聖日@部: 五つのパンと二匹の魚と五千人 (マルコ6:30-44)

1.理解できない本文の事件
 (1)経済学者が聞けば笑うこと
 (2)ウィリアム・バークレーなどの神学者も信じられなかった
 (3)大多数の人々が信じられない事件だ
 (4)いままで見てきた2種類の類型(狂信、信仰がないように見える)の信仰人が理解できない事件

2.どのようにパン5つと魚2匹で5千名を食べさせることができたのか?
 (1)これがまさに人生だ.
  1)することはとても多いのに、持っていることがない
  2)確かに5千名が集まったのに、食べるものがなかった
  3)お金もないのみでなく、食べ物を買うことができる所までも遠かった
  4)時になって、人は集まったのに、食べるものがない現場だった
  5)私たちの人生は、どんなに準備しても分からない、良い人に会っても満足な答を得ることはありえない
 (2)五つのパンと2匹の魚で食べさせた方が誰なのか? : イエス様
  1)イエス様は、創造的な預言を通じていらっしゃった
 2)処女から生まれる創造的な出生を通じて来られた方
  3)死から復活なさった創造的な能力で働かれた方
  4)その方は、創造の神様だ。
(3)幼い子供の正しい献身の結果
  1)こういう状況で子供が自分の弁当をだした
  2)キリストであられるイエス様に出した

3.私たちの献身 - 機能宣教
 (1)機能が祝福を受けること
 (2)機能が正しく用いられること
 (3)機能で世界福音化をすること
   1)同じ機能で集まって祈ること.
   2)ものすごく小さな献身にみえるけれど、五つのパンと2匹の魚の奇跡のように働かれる

4.結論
 (1)どんなに準備しても難しい私の人生にキリストがいらっしゃった。正しい献身だけが残った。私たちの 機能が神様の祝福を受けるべき
 (2)どんなに難しい状況でも、キリストが共にされる。小さい献身だが、正しい献身 - 機能が祝福されるようになること。機能宣教