2部. 詩88:1〜18 / 昼も夜も御前で叫びます
<序論> 聖歌隊連合礼拝のためのいくつかの祈りの課題
(1)礼拝が回復する賛美になるべき ? サンヘウォン教会、クリスタル教会
@ 賛美する中に、病気の癒し、悪霊も離れる事が起きるように
A 全世界は音楽、賛美を通じて捕らえられていく
(2)賛美を通じてレムナントが形成されて、ひとつになって連合するように(詩150:5, 6).
(3)レムナントに賛美文化が植えるようにしよう - 自慢してもかまわないほど
(4)人に最も影響を与えることがまさに歌だ.
@ ワシントンで一番たくさん集まる Fellowship Church.
A フィリピンで数十万人が集まる公園
B 日本で青少年が一番たくさん集まるアメリカン・ストリート
* 皆、みな歌がその共通点だ.
(5)今日の本文で、ダビデのような賛美の人々が、一番上手にやったことがなにか? 既に福音を受けたこと。社会に行く前に何を学ばなければならないか? それはまさに祈りだ。
@ 祈りは実践より重要
A 違った時計より、動かない時計
B どんなに実践しても、違った実践は、ずっと違った結果を産む.

1. 祈らなければならない理由
(1)私たちの限界(レムナントの現実) 越えられない.
もし、ヨセフ、ダビデに祈りの秘密がなかったとすれば...?
(2)ある日、迫ってくる険しい世の中に勝つために - 本文
@ いのちが罠に(3節) A 墓におりて行く者(4)
B 殺された者(5節) C 水溜りに(6節) D 押さえられて(7節)
E 目がくらんだ(9節) F 暗闇(12節)
(3)祈る時に起きること
@ 聖霊が働かれる. A 天使を送られる(使徒1:11; 黙示録8:3〜5)
2. どのように祈らなければならないのか?
(1)救いの秘密を持って祈ろう(1節).
@ 救われた者が行く所ごとに、創世記3章の事件、創世記6章の事件が崩れる.
A 創世記3:15; 6:14; 出エジプト3:18; イザヤ7:14; マタイ16:16.
(2)朝に(定刻の祈り) 私の祈りが主の前に届けられる - 朝の祈り
@ 明け方祈り、朝の祈り等、時間を定めて祈りを始めよう
A 大きい人物になろうとするなら、朝の人にならなければならない.
B 人より早く、速く起きよう - 年をとると、その差が大きくなる.
(3)夜昼と(1節) - 常時祈り
@ 福音を持った人ならば、祈りだけでも充分 ? いのちがある者
A U列王19:35, その夜に主の使いが
B 救われた者が、この秘密を知らなければ、いつも他の人に付いて回りながら、もらって生きるようになる
C 祈りの力を得れば、想像もできない霊的な力を得るようになる.
D 行ってみるならば、答えがきている
E 健康の祝福も受けることになるはずだ - 聖霊の働きは神経系にも及ぶ
3. 神様は私たちの祈りをお聞きになる(2節).
(1)ヨセフの祈り(創世記39:1, ‘ヨセフのゆえに...’)
(2)モーセの祈り(出エジプト14:12〜13)
(3)サムエル, ダビデの祈り
(4)ヒゼキヤの祈り(U列王19:14〜35)
(5)マルコのタラッパンの祈り(使徒2:1〜6; 12:1〜25)
* 連合聖歌隊献身礼拝を迎えて、またその使命をとりもどそう.
@ まず記憶する内容 - 黙示録12:1〜9
A 音楽専門担当者が霊的問題より深刻 - 福音が最も至急
B どんなに不景気でも、ナイトクラブはお客さんがいっぱいいると言われるが..
C 青少年が一番好むジャンル、まさに音楽!
(祈り)賛美する時、癒される、祈る時、答えを与えられる恵みを感謝