1部. ルカ12:49~53 / 地に火を投げ込むために来た
<序論> 神様が救いと、その祝福を、どのように、どんな方法でくださったのか?(火)
1. 滅亡から救うみことばの火を投げようときた(ルカ24:16-35).
(1)イエスが来られた理由
① 悪魔のしわざを滅ぼすためにいらっしゃって(Iヨハネ3:8), 世の中を救おうといらっしゃった(マタイ1:22).
② 救いのみことばを伝えてくださった。この‘みことばの火’がつくことを望まれる
③ 私たちの中に神様のみことばが持続的に働くべきなのに、この‘みことばの火’がつくことを望まれる
(2)神様は、みことばを下さらずに、何か行われることはない。
① 神様のみことばが、私の中にあれば、力が現れる
② 神様の計画が、私の中にあれば、みわざが現れる
③ 聖霊のみわざが私に臨めば、力が現れる(聖霊充満).
(2)まずみことばを下さった聖書の歴史
① 創世記1:1-13 みことばで天地を創造なさった(みことばの力)
② 創世記3:15 堕落した後、直ちに回復の道をおっしゃられた
③ ルカ1:38 イエス様の誕生をマリアにあらかじめおっしゃられた
④ ヨハネ1:14 みことばが神様、みことばが肉体で来られた(みことばの力の規模).
* イエスがいらっしゃって、メシヤについて語られた7,000のことがみな成就された
(3)この祝福をサタンに奪われてしまった(創世記3:1-20).
(4)キリストがまた取り戻された(Iヨハネ3:8).
① 天地を創造した力が、まさにみことばのであるから(ヨハネ1:1-3) みことばが胸に、たましいに込められれば、話す時、仕事をする時、祈る時、神様の力が現れる
② エゼキエル37:1-11; エゼキエル47:1-23; マリアの告白; ペテロの従順
(5)胸、たましいにみことばが打ち込まれた人々
① ヨセフ - 創世記3章、創世記6章の解決のために、家系を選んで、自分を通して救い出される神様のみことばを胸に込めた(じっとしていても働き)
② モーセ - 出エジプト3:18 みことばを聞くやいなや、80年の切なる思い(情念)が崩れた.
③ ダビデ - サムエルに祈りの答えを受けるしかないみことばを聞いた
④ エリヤ – ホレブ山で、みことばを下さった時、じっとしていても働き
⑤ ルター - ローマ1:16-18 みことばが入った後、中世教会に勝つ程の働き
⑥ パウロ - 使徒9章の事件以後 (使徒27:24)
⑦ 百人隊長 - みことばだけください!
* 毎日、礼拝ごとにメッセージがある。そこに答えが持続するみわざがある。それなら、レムナントは事と事件を迎える時ごとに、神様のみことばは何と言われているのか、常に注意深く見よう
2. 聖霊の火を投げ込みにきた(使徒1:8).
(1)ヨエル2:28 終わりの日にくださる約束
(2)使徒1:8 力
(3)聖霊充満の後に現れる証拠(使徒3:1~12; 4:1~12; 5:1~11; 9:36~43; 10:1~45; 12:1~25)
① 神様の力 ② 現場に神様の働き ③ 伝道の門 ④ 弟子 ⑤ 現場変化
(4)聖霊充満とは?
① 感情ではない. ② 肉体的なことではない
③ 神様のみことば見て、そのまま悟ればみわざが起きる(ヨハネ14:1-27, 使徒1:8).
3. 伝道の火を投げ込みにきた - 証しする時、現れる力
(1)あることが証しされるためで、持っていることが証しされるために、私たちと共におられる神様が働かれるためだ
(2)呼んですぐに力を下さった(マタイ10:1, ルカ9:1; 10:1, 19).
(3)証しされる時に起きる働き
① 使徒3:1-12, 8:4-8, 13:1-12, 16:16-18, 19:8-20
② モーセがイスラエルに入っていく時、みわざが起きる
③ 祈って求めたことは、受けたと信じなさいとなさった理由(マタイ11:24) - 既に神様の計画とみことばは、既に臨んだ。それで、祈ればみわざが生じる。
④ エレミヤに主のみことばが臨んだ(エレミヤ33:1-3).
⑤ イスラエルが奴隷で神様のみことばを捕まえて計画を発見したから、紅海と荒野の奇跡は当然だ。
4. 結論 : 紛争が起きる理由
① 福音をまず知っていれば、家族がすぐに和睦出来ない。少しの間、そのようなことだ。すぐに‘火’がつく。
② 剣をもたらすためにきたとおっしゃった(マタイ10:34). すぐには暗闇の勢力が戦うように、葛藤を起こす。‘火’が臨めば、全てのものが解決する
③ 正確な神様の契約、神様の計画(子孫を生かす計画)を信じて祈れば、聖霊が働かれる
(祈り)みことばが私たちの中に臨んで、みことばを握って祈って、聖霊の働きでできるように。