月間メッセージ祈りカード(2008年10月)
2008年10月21日 場所:イエウォン教会


伝道弟子:伝道弟子と私の祈り
▲私の祈りをどのように探すのか。
1.神様がくださった道で探さなければならない。
(1)当然性-当然くださるようになっているものがある。
1)使徒1:1、キリスト  2)使徒1:3、神の国  3)使徒1:8、聖霊の満たし
(2)必然性-神様がくださった必ずすべきことがある。
1)聖霊内住、聖霊の導き、聖霊の満たしから受けなさい。
2)私、現場、未来-必要なことが見られる。
(3)絶対性-神様が準備された絶対的なものがある。
1)時刻表-現場伝道弟子を探すのが時刻表
2)道しるべ-マルコの屋上の間、アンテオケ、アジア、マケドニヤ、ローマ
3)時代-この時、時代がくる。誰も止められない。
2.神様の側から探さなければならない→ 捨てることを捨てよう
(1)初代教会の状況は全てのものをみな捨てるべきだった。
(2)使徒1:5-7、いらない心配を捨てよう。
(3)ローマ16:17-20、他人の話すことみな捨てよう。
▲ローマ16:19、悪にはうとく、善にはさとく。
(4)ローマ16章、すべての動機をみな捨てよう。ただ福音。
(5)ローマ16:25-27、すべての栄光が神様にとこしえまであるように。
3.神様の計画の中で探さなければならない。
(1)使徒1:8、ただ聖霊の満たし、ただ証人
(2)7つの働き-家主、保護者、同労者、労苦する者、愛する者、同国人、認められる者のようにすれば良い。
(3)5つの奥義(ローマ16章)-祈りの課題、伝道の方向、裏面契約、メッセージ、栄光(目標)が通じなければならない。
4.神様の時刻表、24時の中で探さなければならない。
(1)定刻礼拝-一日に一度は一人で必ずしなさい。賛美しながら、みことばを考えてみなさい。
(2)定刻祈り-おもに昼間に定刻で祈ってみなさい。
(3)スケジュール伝道祈り(資料)-夜に必ずスケジュールを置いて伝道を祈ってみなさい。
▲このようにすれば来る答えがある。
@平安、幸せ-そんなに難しい定刻の祈り、定刻礼拝が最もうまくいく。これが答えの中の答えだ。
A大きい答え-そのまま、他の祈りをしなかったが、定刻祈り、定刻礼拝の時、みことばだけ握っていたが、皆さんが計画たてなかった答え、大きい答えがくる。
B祝福の土台-受けている問題が、時間が過ぎたら、最も大きい答えで、祝福の土台になる。
※調べなければならないこと
(1)なったこと-本当に感謝、感謝の条件を探してみなさい。
(2)なっていること-その次に、なるようになることがある。神様のみことばによって...
(3)なること-そうすればなることが見られる。
▲それで考えるほど、イエス様が-
@ヨハネ14:16-17、導くと言われた。導かれなさいという言葉だ。
AIコリント3:16、聖霊があなたがたの中に...何の心配しないでよいということだ。
B使徒1:8、他のもので世の中に勝つことができないから、力で働かれるということだ。
▲これが伝道弟子が握らなければならない私の祈りだ。


70人要員:伝道企画(使徒19:21)
→序論-重職者が起きなければならない理由
(1)7つの黄金漁場(機関、聖日学校、区域、文化別、国別、専門別、地域別)-長老中心に伝道運動
(2)重職者が答えを受けてこそ、教会が復興、土台になる。
(3)RUTC、OMCも生かされるようになる。
1.教会内部から企画しなさい
(1)ルカ10:1-20、70人-初めから福音を正しく持っている人を立てて訓練させなさい。残りは待っていればなる。
(2)使徒1:12-26、いのちの価値を正しく知ってリードする人を立てなさい。
(3)使徒6:1-7、使徒9:1-43、使徒10:1-45、地域、地域を責任を負える伝道弟子を集めて散らしなさい。
(4)使徒11:19、聖霊の導きを受けるから、迫害と関係なく、宣教することができる目が開かれた。
(5)使徒13:1-4、世界を置いて派遣し始めた。
2.道を企画
▲一般信者は道に沿って行くが、重職者は道を企画しなければならない。
(1)当然性、必然性、絶対性-神様が当然希望されること、神様が必ず希望されること、神様が絶対に願われることを重職者が捜し出すのだ。
(2)出3:16、ヨシュア3:1-3、民14:1-10、出エジプトする前に、ヨルダン川を渡る前に、カナンを征服する前に、長老、つかさを立てて話すようにさせられ、偵察して来なさいと言われた。皆さんが今は現場を偵察するのだ。
(3)3つの見張り人- 24時祈りの見張り人、みことばの見張り人、光の見張り人の役割をしなさい。まさにこの伝道を企画しなさいということだ。
3.現場を企画
▲これから現場を企画して入らなければならない。
(1)初代教会が使徒1:12から使徒10:45まで伝道現場を企画した。
(2)使徒11:19から使徒28:31節まで、宣教現場を企画した。明らかな企画をしておいて行った。
(3)ローマ16:1-27、今はレムナントと未来とOMCを置いてローマ16章を見ればパウロが企画をしたのだ。
※特に現場を企画する時は、3つのこと(使徒17:1、19:8、19:9-10、28:30-31)
@場所をおいて企画
A時間をおいて企画
B弟子-目標は神様が隠しておかれた弟子を探すのだ。
※神様はこの時から答えられる。
(1)聖霊に満たされること
(2)軍隊(天の軍勢、み使い)を送って
(3)この時から暗やみをうち砕く権威が現れる。
※こうすれば人生全体の企画が出てくる。
(1)使徒19:21、ローマに行って証しする(1千万弟子)
(2)使徒23:11、ローマでも証ししなければならない。
(3)使徒27:24、あなたはカイザルの前に立たなければならない。
4.結論-とても小さいことを捜し出そう。
▲自分でもできる一番小さいのを捜し出せ(重職者の手紙、福音の手紙...)


ミッションホーム:私の祈り(エペソ6:18)
▲ミッションホームで、結局は私の祈りを学んでいかなければならない。
1.聖書にあるミッションホームの姿
▲ミッションホームを管理する指導者がだれで、リーダーがだれで、管理者がだれかがとても重要なので、その方たちに対する訓練が必要だ。
(1)使徒1:12-14、マルコの屋上の間教会がミッションホームの開始-教会の役割
(2)使徒9:10、アナニヤの家をミッションホームとして使われた-伝道の役割
(3)使徒10:6、コルネリオを救い出すために、皮なめしのシモンの家を用いられた-宣教の門が開いた。
(4)使徒11:25-26、バルナバがパウロを連れてきて、この家で重要な弟子訓練が行われた。
(5)使徒16:15(ルデヤ)、使徒17:6(ヤソン)、使徒18:3(プリスカ夫婦)-1人ずつだけ捜し出してもかまわない。神様が重要な門を開かれた。特にローマ16章の人物が全部がミッションホームで...
2.聖書にある方法
▲基本は読書と定期的な運動。核は何か?
(1)個人の聖霊の導き-ミッションホームにある人々が、どうしても個人が聖霊に導きを受けるようにさせてあげなければならない。
1)私の祈りからしなければならない。
2)スケジュール持って私の伝道
3)私の現場
4)私のメッセージ(フォーラム)-神様が私にくださったメッセージがある。
▲このようにして、個人が聖霊の導きを受けるようにさせてあげなさい。
(2)ともに受ける聖霊の導き-個人が聖霊の導きを受ければ、ともに聖霊の導きを受けることになる。
(3)地域、教会の答え-この二つができれば、その地域、教会にしたがって応用できる。そうしてこそ、答えを受けるようになる。
3.以後(事後)ミッションホーム
(1)ミッションホームを運営する人の家庭の次世代がすばらしい。
(2)パウロ以後-テモテ、シラス、エパフロデト、ヨハネ・マルコなど
▲パウロは死んだが、テモテ、シラス、エパフロデト、ヨハネ・マルコなど。こういう人々が起きて、すばらしい働きを成し遂げた。
(3)250年後-ローマを征服することが行われた。
※マタイ24:1 -25:46、使徒1:8、黙示1:1-3
▲なぜこのようにしなければならないのか?マタイ24:1-25:46節に見れば、終わりの時には、とても困難な時がくるとなっている。それなら、私たちは今からこの契約を握って勝利しなければならない。他のことではだめだ。
使徒1:8、ただ聖霊があなたがたの上に臨めば...黙示録全体を見れば、必ず最後の時、困難な時が来るが、恐れてはならない。黙示録に重要なことを見せられる。そのように見る時、ミッションホームが重要だ。


学院福音化:出エジプト記に現れた人物研究
▲なぜ私たちが一ケ月に一度集まって学院福音化をするのか?
(1)訓練を受けて、教育を受けたら、絶対に変わらない。
(2)この教育はおそろしい結果をもたらす。
(3)何世紀ぶりに回復した福音運動は、神様がものすごく時代を変えられる。
1課:レムナントは両親の全てのものを土台としなければなりません(出2:1-10、ヨケベデ)
▲契約を持った1人の女性の祈り、両親の祈りで偉大な指導者が誕生した。皆さんが持っている祈りの力だ。
2課:レムナントはこの契約の中にある福音を完全に悟らなければなりません(出3:1-20、モーセ)
▲契約を持った両親の祈りは子どもを変えられる。モーセは、契約の中にある福音を悟って完全勝利した。
3課:レムナントは結婚と家庭の祝福を味わわなければなりません(出18:13-27、イテロ)
▲契約を持った者は必ず出会いの祝福を味わうようになる。
4課:レムナントは伝道運動を継続する後継者になければなりません(ヨシュア1:1-9、ヨシュア)
▲これから、私たちの次世代に立派な弟子と友人をつけられる。レムナントが行く道にこういう人が起きるようになる。
5課:レムナントはあらわれたことより隠されたのを味わわなければなりません(ヨシュア14:6-15、カレブ)
▲皆さん1人の福音の教えと祈りがこのように多くの働きを成し遂げるようになる-それでただ一度の機会、最後の機会、唯一の機会をのがさずに、祝福の主役になろう


一般信徒地教会:小教理問答100問(主の祈り)
はじめに-天におられる私たちの父よ...
▲主の祈りのはじめに「天におられる私たちの父よ...」で、3つのことを捜し出さなければならない。
(1)天におられる-神様は人が作っておいたところに閉じ込められておられる方でなく、宇宙万物を治められる方である。
▲おられないところはなく、できないことはなく、ご存じでないことはない神様
(2)父よ-お兄さんや叔父でなく、神様がお父さん
▲いのちの週であり、全てを治められながら、私たちの全ての責任を負ってくださる神様だ。
(3)私たちの父-それで、一緒に祈って他の人のために祈る。
▲私たちとともにおられるインマヌエルの神様(創世記3:15、出3:18、イザヤ7:14、マタイ16:16)、一緒に祈る時、必ず答えられる神様(マタイ18:18-19)、他の人のために祈る時も働かれる神様。
▲私たちがすること一つ-不信仰が迫ってくる時、信仰を選択しなさい(アブラハム、マルティン・ルター...)。神様の国と義とを求める者に、全てのものを加えて与えられると(マタイ6:33)。瞬間、瞬間に信仰を選択しなさい!