産業宣教:OMCの新しい始まり (5)「どのような祈りを味わわなければならないのか」(ヨハネ14:14)
1.今日の祈りを見つけることが、最優先にしなければならないことです
(1) 事実的な状況
(2) 私を発見する目
(3) 講壇メッセージ

2.その次に重要な三つが必須です
(1) ピリピ4:19
(2) マタイ18:18−20
(3) ピリピ1:9−10

3.祈りは必ず答えられます
(1) ヨハネ14:14
(2) ヨハネ16:24
(3) Tヨハネ3:20−22
(4) Tヨハネ5:14
(5) ヨハネ14:14、15:16、黙8:3−5


核心訓練:RUTC時代の新しい始まり (6)「ルステラで得た宝物」(使16:1−5)
1.祝福中の祝福が出会いの祝福です
(1) 創41:1−38、出3:1−20、Tサムエル16:1−13、
T列19:1−20、Uテモテ2:1−7
(2) 出会いは神様の手にあります (伝3:1−10、箴16:1−7)
(3) 私の状態によって出会いは成し遂げられます
@ 使16:1−5
A 使18:1−4

2.パウロとテモテの出会いは、時代的な弟子の出会いでした
(1) 本文の現場
@ 出会い (16:1) A 評判の良い人 (16:2)
B 割礼 (16:3) C 決めた規定 (16:4)
D 信仰を強められ、日ごとに人数が増した (16:5)
(2) 弟子の関係 (Uテモテ2:1−7)
(3) 出会いの結果 (Uテモテ3:1−17)
(4) 出会いの目的 (Uテモテ4:1−5)

3.必ず、一ヶ所、一つの国に隠された弟子がいます
それを見つけることがもっとも重要なことです
(1) 神様の道しるべ、時刻表、目標
(2) 使13:1−4
(3) 使14:14−28、16:1−5、16:6−10


聖日1部:任職された人(出29:1-9)
→序論
▲なぜイスラエル民族が苦難の中で荒野の道をずっと行くべきなのか。どのように解決することができるのか
(1)地球上で、これからますます生じる病気が無気力病、ここからうつ病、精神病がくる。
(2)聖書が明らかにする理由と答え-人間が神様を離れた瞬間からサタンは人間をずっと困らせ始めた。それで、聖書のみことばに神様の子が来られたのは悪魔のしわざを打ちこわすためだ(Iヨハネ3:8)。創世記3章の事件を解決しに来られたのだ。
1.神様が急いでくださった臨時解決策-大祭司の祝福を委任(1節)
(1)神様がモーセに一番最初に与えられたメッセージ-創世記3:15女の子孫、出3:18,犠牲のいけにえ(羊の血)
(2)モーセが悟った創世記3:15、出3:18節をアロンに伝達
(3)アロンは他の祭司に伝えなさい。
(4)祭司は民に伝えなさい。
▲今日皆さんが神様が私たちにモーセにくださったメッセージが今まで成就しているが、そのメッセージを握れということだ。
2.永遠に解決する真の大祭司が来られたことを知らせる力を委任
(1)出29:19-20、祭司は羊の頭に手をのせて私たちが受けるすべての呪いを羊に置きなさい。そして羊の血を流し、ばら撒いてすべての呪いから抜け出るようにしなさい。
(2)マタイ3:13-17、バプテスマのヨハネがイエス様に洗礼を与えられる場面-人間が呪いを解決できないから、すべての呪いをイエス様が担うようにされた。イエス様が来られて十字架ですべての罪を担って血を流された。この契約を握る瞬間、運命が変わってしまい、すべての暗やみの勢力が崩れてしまう。
(3)マルコの屋上の間で起きたことを本当にしてみなさい-マルコの屋上の間にこの事実を信じる人々がいのちをかけて集まった。毎日のように聖餐式をしながら、キリストの祝福をいつも感謝して、大きい困難の中で神の国を味わいながら、いつも喜んだ。どんな問題がきても、使徒1:8節の契約を握った。そして証人として出たのだ。
3.世の中を生かす礼拝の力を委任(1、4、18節)
▲創世記3:15節のその事実を委任しにこられた。キリストが十字架ですべての問題を解決されたことを委任しにこられた。この契約を持った者が罪のあがないのいけにえ、全焼のいけにえ、礼拝をささげる時ごとに神様は恵みをくださるが、それを委任された者だ。
4.結論-個人にあたえる力
(1)20節、血を耳、手、足にも塗りなさい。香油を祭司の服に塗りなさい。全焼のいけにえを燃やして、香りを出るようにさせろ。神様が私を呼ばれたのは、キリストを通して祭司の祝福をくださるために呼ばれた。
(2)真の祭司であるイエス・キリストを送ってくださって、血を流されて、すべての呪いを打ちこわされた。
(3)今日、この契約を握って礼拝をささげる時ごとに、神様は祭司の祝福を皆さんの家系、現場、すべての所に行われるようになる。
▲キリストが全てのものを十字架でみな解決された。この契約を握って祈って、本当に答えを受ける祝福の一日になることをイエスの御名で祈ります。


聖日2部:アンドロニコとユニアス(ローマ16:7)

→序論
▲初代教会はこのように苦難の中で、どのように勝利したのか
1.初代教会は重要な力を知っていて持っていた。
(1)献身-キリストを送って“みな成し遂げた”。皆さんの問題、呪い、キリストの十字架でみな終わらせた。その時に暗やみ勢力は逃げる。これが初代教会の献身だ。
(2)使徒1:1、感謝-イエスはキリスト!キリストを今からずっと味わいながら、感謝があふれ出れば働きが起きる。
(3)使徒1:3、神の国を知る時、本当に喜びがあふれ出る。
(4)使徒1:8、少しだけ待てば使徒1:8に神様の力が現れる。
(5)使徒2:1、聖霊の働きで皆さんは証人になるようになる。証人は持っているものを与える者だ(使徒3:6)
▲この祝福だけ味わうのが初代教会のマルコの屋上の間(タラッパン)だった。
2.1000年ぶりの出会い
▲時代ごとに伝道者は1000年ごとに現れる。この出会いが何の出会いなのか知っていた。
(1)親戚ではないが同国人(親戚)と言った。
(2)ともに監獄まで行った。
(3)使徒ではないが使徒級の人物だ。
▲この人たちは、人材なのにいのちをかけた。
3.OMCが何か知っていた
▲OMCという言葉はOneness Mission Clubだ。答えられた人々の集いだ。そして、答えを確かに受ける人々の集いだ。事実、Onenessになってしまえばみな終わる。
(1)ローマ16章の人々だ。
1)7個のニックネームが出てきて
2)ローマ16:20、サタンがひざまずくようになることを知っている人々
3)ローマ16:25-27節を知っている人々だ。
(2)Iコリント16:14-24節の人々
▲18節にあなたたちの心を安心させた。
(3)コロサイ4:7-18の人々だ。
▲7節に私の事情をあなたがたによく分かるようにした。
4.結論-この契約を握ってずっと祈ればどうなるのか。
(1)聖霊に満たされる祝福が現れる。そうすれば、Iコリント2:1-10節に神様と通じるようになっている。
(2)聖霊が働けば詩103:20-22節のみことばが今、成される(天使、天の軍勢)。黙示8:3-5節の事が行われる。マタイ12:28-30、今この時間に暗やみの勢力は縛られる。
(3)毎日毎日、今日を最高の日に作れる。
▲どうであれ人生は一度を生きていくのだ。それで挑戦するのだ。皆さんの子どもを最高の祝福を味わうエリートにしなければならない。
▲今日この祝福が全国、世界すべてのレムナントと信徒、牧師にあることを希望する。


Remnant伝道学 (216)RUTC時代の新しい始まり (5)「なぜ読書をしなければならないのか」(詩1:1−6)
1.読書は、勉強する習慣であるためです
(1) Uテモテ3:14−15
(2) 出2:1−10
(3) 詩78:70−72
(4) ピリピ3:1−8

2.読書は、黙想する始まりであるためです
(1) 詩1:1−6
(2) 詩23:1−6
(3) 詩119:10

3.読書は、出会いを味わうことであるためです
(1) 過ぎ去った時代の人、遠くにいる人、知らない人に出会う道が読書です
(2) 限りないインターンシップが読書です
(3) 知らない分野を見る道になります

4.読書は癒される道になるためです
(1) 詩51:10
(2) 詩1:1−2
(3) Uテモテ3:14−17


七つの時代を開く主役 (7) 「神様がもっとも喜ばれること」(ヨハネ3:16)
1.福音を伝えることを神様はもっとも喜ばれます。 正しい福音を聞いて、正しい信徒になり、正しい弟子になると、それは世の中でもっとも祝福されることになります
 (1) 理由 (ヨハネ3:16)
 (2) 世の終わりはいつ (マタイ24:14)
 (3) 聖霊の満たしを与えられる理由 (使1:8)
 (4) 世界を生かすもっとも重要な方法
  @ マタイ28:16−20
  A マルコ16:1、5−20
  B 使1:1−8

2.福音を伝えるために正しい教会を建てることを、神様はもっとも喜ばれます
  (1) マタイ16:16−20 絶対、失敗できません
  (2) 使2:1−47 正しい教会は国家を生かします
  (3) 使11:19−30 正しい教会は世界を生かします
  (4) 使13:1−12、16:16−18、19:8−20 正しい教会は人と社会の文化を生かします

3.それならば、神様は未自立(開拓)教会を助けることを伝道と宣教くらいに大切に思われ、祝福されます
(1) 初代教会がと経済の祝福を受けた理由は、未自立した人を生かしたためです (使2:43−45、使6:12)
(2) 苦しんでいる教会を生かすアンテオケ教会を神様は祝福されました (使11:28−30)
(3) 危機にあった教会を生かすことを神様はもっとも大切に思われます (使12:1−25)
未自立教会を生かす一年になるように祈らなければなりません
その結果を私たちは心に抱く必要があります