2009年12月31日〜2010年1月1日  
「2010年- RUTC時代の新しい開始」  元旦メッセージ祈りのカード
(資料提供: インマヌエル・ソウル教会 http://www.darak.net, htpp://www.jcking.net)

第1講:過去を癒さなければ(イザヤ43:1−7)

→序論
▲私たちはRUTC時代の新しい開始のために何からすべきなのか。過去を先に癒さなければならない。どのようにするべきか
1.理由(問題)-理由(問題)から分からなければならない。
(1)イスラエルの問題
1)過去を忘れてはならない(霊的なこと、福音をのがすな)
2)昔のことを思い出すな(傷の中で捕らわれていてはならない)
3)わたしが新しい事を行う(真の勇気を持って始めなさい)
(2)イスラエルが持った霊的問題
1)過去に持った奴隷の病気がそのまま続いてきた。
2)しきりに偶像に陥って、精神問題にやられる
3)だから、どんどん災いがやってきて...
(3)他のもの握らずに、福音の力、神様の力だけ握りなさい。

2.基本の枠組み-過去の古くからの基本の枠組みを崩しなさい。
▲エジプトで持っていた考え、思想、バビロンに捕虜なった状態、その思想を持ってはできない。完全に基本の枠組みをみな崩しなさい。
(1)確かに限界がくる。これをはやく抜け出しなさい。
(2)いくら力あっても、小さいうつわにはたくさん入れることができない。障害物になるうつわは、みな崩してしまわなければならない。
(3)現場-あの現場にいくらでも畑はある。
▲今夜、一度考えてみなさい。皆さんの人生は終わったのではない。神様が新しい事を行う。

3.契約-生きているみことばを正しく、本当に握りなさい。
(1)ロゴス-記録された神様のみことば、ここの核心が福音だ。
(2)レーマ-私にメッセージで伝えられてくる時、レーマという。
(3)成就-このみことばを本当に握る時、私個人に適用されるのだ。
▲それではどのように始めれば良いのだろうか。一番底辺から始めなさい。そして、事実通り始めなさい。それを徹底的に土台にしなさい。そして、神様のみことばの契約をしっかりと握りなさい。この言葉をわかっても、良くならなくなる。一つ重要なことをしなければならない。他のものをみな捨てて、一度だけ体験しなさい。

*結論-新しいことをする(一度だけ体験しなさい)
(1)旧約の人々を見なさい。
1)レムナント7人を見なさい-みなよけて置いて、一つだけを置いて祈った。
▲神様が私とともにおられることを一度だけ体験してみなさい。今日、皆さんが持っている過去の問題、持っている傷、この一つだけ握って本当に祈ってみなさい。
2)ヒゼキヤ王がI列王19章を見れば、ヒゼキヤがそれまで頼っていたことをみな置いて神様の前に祈った。
(2)新約聖書を見れば、イエス様がおっしゃるのに
1)ルカ11:5-13、祈れば神様があなたに聖霊を贈り物でくださる。
2)ルカ18:1-8、ずっと祈れば答えが与えられるのでなく、答えをくれる方が主なる神様だ。ですから、本当に神様の力を体験しなさい。
3)長血の女-キリストの力を体験した。
4)バルテマイ-ダビデの子イエスよ。私をあわれんでください!
(3)神様に大きく用いられた証人の特徴は何か。過去にとても困難を持っていて、その部分を握って祈って答えを受けたのだ。人の前で解決せずに、神様の前に出しなさい。
▲今夜に、皆さんがどんな祈りを始めなければならないのか。
@問題(傷)-神様の前に最も個人的に持っている問題
A失敗(人間)-皆さんが持っている最も弱い部分、失敗を持って神様の前に出して祈ってみなさ
 い。
B真実(良心)-神様の前に最も真実に、良心をもって祈ってみなさい。
▲一言で、過去から抜け出してしまいなさい!今日、2009年を送りながら、最も大きい答え、皆さんの過去が清算される祝福があるようになることを望む。それで、世界を生かす祝福を受けて、2010年に向かった祝福の開始の夜になることを望む。


第2講:今日を癒さなければ(マタイ16:13−20)
→序論
▲今日をどのように癒すのか。今日をどのように最高にするのか。レムナント7人を一度詳しく見よう。
1.マタイ16:13-20
▲神様が最高にご覧になるメッセージは何なのか。マタイ16:13-20節だ。
(1)宗教生活(バプテスマのヨハネ、エリヤ)-皆さんは今から宗教生活せずに神様がくださった契約を握りなさい。
(2)キリスト-これを本当に握る時、最高の日になる。
(3)祝福-すると神様が最高に願われる本当の祝福を与えられた(岩、ハデスの権威が勝つことができない、天国の鍵)
▲この祝福を本当に味わった時、世界が変わることが起こる。これを告白する時ごとに地球が変わることが行われた。
2.今日から全てのものを3つの中に統一させよう。
(1)使徒1:1、キリスト
▲全てのものを使徒1:1に連結させよう。なにかがある時ごとに-
1)イエスはキリストだ
2)キリストはキリストだ
3)キリストは私の主人だ。
この祝福を本当に味わってみなさい。
(2)使徒1:3、神の国(聖霊の導き)-私が聖霊の導きを受ける日は最高の日だ。
(3)使徒1:8、皆さんがどんなことをしても、少しだけ祈ってしたら、すばらしいことが行われる。
3.今から必ず確認しなければならないことがある。
(1)今日のみことば-確かに神様は毎日、皆さんに祝福のみことばをくださる。
(2)今日の祈り-確かに今日の祈り、祈りの課題がある。
(3)伝道-今日、私がするすべてのことが伝道と何の関係があるのか。
▲これを悩んでみることはすばらしいことだ。今日のみことば、祈り、伝道を考えてみなさい。この中に全部すべて入っている。
4.全てのものを最高にしなさい
(1)すべてのこと、すべての事件を祝福でしなさい。
(2)すべての人を祝福にしなさい
(3)唯一性を探しなさい。
神様は最高の祝福をくださろうとされる。
5.経済-最高の経済の祝福の主役になろう。
(1)10倍-福音をもった人ならば、他の人より10倍で仕事をしなさい。神様は100倍の祝福をくださる。
(2)献金(4種類)-心に入れなさい(十分の一献金、教会建築、RUTC、世界宣教)
(3)次世代-後ほど私たちの次世代が何を見るようになるのだろうか。よく生きようとすれば、よく死ななければならない。よく死のうとするならよく生きなければならない。
*結論
(1)幸せ(定刻祈り)-もし皆さんが時間を定めておいて定刻で祈る時間が幸せになったら、皆さんは世界を動かせる。
(2)感謝(常時祈り)-皆さんが本当に感謝する心で常時祈れるならば、皆さんは今日を最高に味わうことで、確かに現場を変えることになる。
(3)答え(礼拝)-皆さんが礼拝を通して人の話しではなく、神様のくださる答えを得られるならば、最高の日になる。
(4)計画(特別祈り)-皆さんに特別なことがある時ごとに、神様の計画が何か、尋ねるだけでもかまわない。
(5)問題(集中祈り)-問題がきたということは、集中祈りをしなさいということだ。病気になったということは、特別に祈れということだ。
▲皆さんは神様の子どもだ。神様がくださった今日の祝福を味わいなさい。確かに神様は皆さんとともにおられる。皆さんがこのように契約を握って始めれば、神様の子どもとしてまちがいなく勝利する。この祝福を2010年から味わうようになるようにイエス様の御名で祈ります。


第3講:未来を癒さなければ(使1:1−11)
→序論
▲過去を癒さなければ、それが付いてくる。そして今日を最高にしなければ、過去はずっと攻撃して入ってくる。私たちの目標は未来の癒しだ。未来はやってくるから重要だ。
▲今日、皆さんが先に一つ知っていなければならないことがある。
(1)レムナント7人が困難に勝った理由-未来に対する確信
(2)初代教会が迫害の中で勝利した理由-答え(イエスがキリスト)を知っていて、パリサイ人が必ずほろびることを知っていた。
(3)終わりの時に、どんなことが起きるのか知っているので、揺れる理由がない(マタイ24:1-25:46、Uテモテ3:1-13、黙示1:1-3)-福音ではなくてはだめになっている。
▲私が未来(使徒1:1-11)だけ見えたら、答えも与えて、会社も生かして、他の人も生かせる。未来をどのように見るべきか。
1.私の人生が未来と合わなければならない。
▲未来と最も近い単語がエリート(意味-これからのことを見通す人という意味)
(1)肉的-時間管理(余裕)
▲エリートは時間の余裕を持っている。そうすれば、未来が見られる。
(2)精神的-常識(エリートになろうとするなら常識以上にならなければならない)
▲常識以下になれば未来が見えない。
(3)霊的-祈り
1)上の(1)、(2)番をしながら定刻で祈れば未来が見られる。
2)上のことができて、常時祈りをしたら、未来が見られる。
3)礼拝をささげる時ごとに、神様は正確なみことばをくださる(ピリピ4:7)
2.未来は確かに神様の御手にある-大切に思っておられること
(1)神様が最も大切に思われることを知って、私が持っていれば良い。そして1番を継続すれば良い。
1)使徒1:1-8、キリスト、神の国、聖霊の満たし
2)使徒1:11、そして、この祝福が今でも有効だ。
3)使徒1:12-14、これを握って祈ったところ、すぐに働きが起きた。
(2)神様が最も願っておられることを知っていれば、未来が見られる(使徒16:6-10)。
今日から3つのことを悩みなさい(使徒1:8、2:17)
1)伝道を悩み-どのようにすればこの福音運動をできるだろうか。
2)聖霊の導き-私がどのようにすれば聖霊の導きを受けるのだろうか
3)聖霊の満たし-私がどのようにすれば、聖霊に満たされるだろうか
(3)神様の重要な目標を知っている人(パウロ)
1)使徒19:21、ローマも見なければならない 
2)使徒23:11、大胆でありなさい。あなたはローマでもあかししなければならない。
3)使徒27:10-25、恐れてはなりません。パウロ。あなたはカイザルの前に立たなければならない
3.必ず今年、未来の働きを見るべきだ。
(1)必ずRUTC時代がくる(30万人動員)
(2)ここの土台が重職者だから、重職者時代を開く。
(3)OMC時代-未来と戦える核は福音で、福音の方法はワンネス(Oneness)だ。
(4)教役者時代-全国にある重職者企画チームをバックアップしなさい。
(5)結局は文化の戦いだ。私たちが全部、文化に力を合わせなさい。
(6)今は福祉伝道時代を開くのだ。
(7)未自立教会が本格的に起きる時代を作ろう。
*結論
(1)やってくる未来が今日、前に見えなければならない(ヘブル11:1-3)
(2)今日が未来として見えなければならない。
(3)上の2つのことがともに見える(同時)
(4)私と私たちの家庭で問題がある人には、神様は最も確実な答えをくださって、未来を正しく見るようにされる。
(5)皆さん自身も受ける祝福はものすごいが、確かにくるようになっている。
▲過去、現在、未来を癒さなければならない。過去は土台として今日を癒して、未来だけ見ることができるならば、まちがいなく勝利する。今年は、必ずこの祝福を受けるようになる、時代的な弟子になることを主の御名で祈ります。