2010年10月26日場所:イエウォン教会 
月間メッセージ祈りカード(2010年10月)
10月Keyword: 福音の専門性、伝道の自分の方法、三つ-答え/時間/使命、レムナント-伝道/祈り/勉強、エゼキエル書

専門宣教局: いつもしなければならない専門性 (使徒1:8)
*序論
◆私たちが常にしなければならない専門性- 一言で答えを出せば福音(使徒1: 8)
使徒1: 8 ただ~ この力(福音)でなくては、できることがないということだ。それなら、神様が最高に関心を持っておられる福音をどのように専門性をもって伝えるかということだ。
1.私たちが先に分からなければならない専門性- 福音(伝道)の背景
(1)働き- 神様は福音に対してどのくらい働かれたのか。
◆神様はイスラエル民族を奴隷、捕虜、属国、全世界に放浪するようにされてでも、福音運動が起きるようにされた。
(2)回復- このような事件を持って神様が福音を回復させられた。
1)人(団体)- その時ごとに必ず神様が人と団体を呼んで福音を回復させられた。
2)事件- 神様はすごい事件を爆発させられた。このくらい、福音運動は重要だ。
(3)迫害- 利益と教権のため迫害が起きる時、共通の単語が、異端の濡れ衣を着せられた。
2.福音の専門性を持たなければならない。
(1)知識、情報(事実)
◆もちろん、知識、情報を前提にして、多くの事実を見たりする。
(2)再解釈、再適用、再創造(Reformation)
◆すべてのものを福音で再解釈、再創造、再適用しなければならない。
(3)答え(いのち)
◆ここですごい答えである生きているみことば、生きている祈り、生きている伝道が出る。
3.三つのことを持って福音をいつも味わわなければならない。
(1)考えを持って- Oneness
◆ルカの考え(使徒1: 1、テオピロに対する考え、他人と次世代に対する考え)
◆パウロの考え(ピリピ1: 9-10 まことにすぐれたことを見分ける。ローマ 1: 9-10 涙でローマのために祈り)
(2)仕事を通じて(パウロの獄中書簡-エペソ、ピリピ、コロサイ、ピレモン)
◆私が本当に福音なら- 多くのことを理解、思いやり、譲歩することができる。
(3)人を通じて
1)恵み- 福音ならあやまちをした人、弱い人、無識な人を通じて神様の恵みを学ぶことができる。
2)答え- 悪い人を通じて答えを悟った。
3)弟子- そしてその多い人の中に弟子がいるという事実、そして、そうではない人の中でも弟子になる人もいるという事実。
*結論
◆ある面では福音よりもっと重要なことがある。福音を味わうことだ。もうすべての部分に新しい開始の時刻表が来た。これをすべての宣教局、すべての教会、すべての国が味わわなければならないでしょう。


伝道弟子:伝道、いつも味わう自分の方法 (使徒17:2)
*序論
◆先に分からなければならないことは伝道を正しく味わえば、神様のくださる祝福が大きく三つある。
(1)聖霊の満たしをくださる(使徒2: 17-19、使徒1: 8)
(2)天の軍勢を派遣される。
(3)行ってみれば、あらかじめ答えが来ている。
◆伝道をいつも味わる自分の方法をどのように見つけ出すことができるのか。
1.伝道をおいて考えて祈る
◆伝道をおいて本当に考えて、祈っていれば、多くのことが出て、多くのことを悟るようになる。
(1)答え- この時に最高の答えを備えておいてくださる。
1)使徒2: 9-11、危機の中で神様は15ケ国の門を開かれた
2)使徒8: 4-8、だれも行けないサマリヤの門を開いた。
3)使徒8: 26-40、主の使いを送ってエチオピアの宦官に会うようにされた
4)使徒9: 1-15、パウロに会うようになさって
5)使徒10: 1-45、ローマ皇帝の特別部隊長に会うようになさって
6)使徒11: 26、バルナバに会うようになさって
7)使徒16: 14、主がルデヤの心を開いて...
(2)人- 神様はどんな人を用いられたのか。
1)無知- 一番、無知なペテロを用いられ
2)病気- 病気のあるパウロを用いられたり
3)貧乏- 貧しい人を用いて貧乏を退けたりされて、世界福音化するようにされた(使徒2: 43-45、使徒6: 1-7、使徒11: 28-30)
(3)教会- 伝道するために用意した教会を用いられた。
1)使徒2: 41、3千名が弟子を集めて送った。
2)使徒4: 1-5、数千名の弟子を起こして立てた。
3)使徒6: 7、大勢の祭司も悔い改めた。
2.伝道者の生活をすること自体が重要だ。
(1)神様は皆さんが今日のみことば、祈り、伝道の中にあることを願われる。
(2)事件- 神様がすべての事件を動かされるが、その後に来る答えがある。
(3)人- 人に会うのに、その後に来る答えがある。
◆私たちは本当の答えを握らなければならない。
3.伝道に対していつも味わうこと- いつもしていること(慣例)=弟子
(1)福音を聞けない人があまりにも多い。
(2)福音を味わうことができない弟子があまりにも多い。
1)隠しておいた弟子- そこには隠しておいた弟子がある。
2)弟子とされる人- 後に弟子とされる人もいる。
(3)世界- パウロが全世界を実際に抱いていた。
1)1,2,3次伝道旅行をしたことを見れば分かる。
2)ローマ1: 9-10、ローマに入って行く切実な希望を持って祈った。
3)ローマ15: 23、イスパニヤに行かなければならない。
◆これを実際に心の中に置いて常に祈ったのだ。これを一言ですれば福音を本当に味わう弟子。弟子は揺れない。弟子は教会のため試みにあわず、長老のため気落ちせず、答えが来ても高慢にはならない。弟子はキリストで終りだ。
*結論
◆伝道者の生活は、毎日、私の生涯最高の祝福を味わうことだ。


70人:重職者がいつもしなければならないこと(使徒1:14)
*序論
◆神様が答えられる時、どんな祝福を受けるようになるのか(いつも握っていること)
(1)三位一体の神様が私とともにおられる。
1)父なる神様- みことばで
2)子なるイエス様- キリストの御名をくださった。
3)聖霊- 助け主で私たちとともにおられる。
(2)国- 私が行く所に神の国。
(3)霊的な祝福が成り立つ。
1)サタンと悪霊に勝つ祝福
2)御座の祝福(主の御使い)- 神の国の仕事をなす
◆伝道者の生活をどのように生きていくべきか
1.三つの答えを持ちなさい。
(1)教会問題-メッセージ、記録、答え
1)メッセージ- 答えになるほど全体、講壇、現場メッセージを握りなさい(祈り手帳)
2)記録- 後のためにも、現在のためにもしなければならない。皆さんが記録したことを、どのように保管、適用、管理するのかにしたがって答えが大きく左右される。
3)答え- それでは、この中で必ず答えが来るようになる。この答えを持って伝道して、人を生かして、私を生かす。これを持って教会問題、個人問題を解決するのだ。
(2)職業問題- スケジュール、資料、隠れた問題
◆(1)番の答えを受ければ、その時から必ず- 1)スケジュール- 職業、事業を通じてスケジュールが出る。このスケジュールの中にこの答えが伝わって人を生かすようになる。
2)資料- その時から、教会と本部のメッセージが資料になる。
3)隠れた問題- この時になってこそ、相手が自分の隠れた問題を出すようになる。この時から伝道運動と門はずっと開かれる。
(3)経済問題- 上の二つになる時に解決。
1)定刻祈り、常時祈りが何か分かるようになって
2)深い祈りは重要な事がある時にするようになる。
2.三つの時間を味わうことだ- 出会いの時間が来る。
(1)ルカ10: 1-20、私と通じる伝道する人に会う(使徒1: 14、使徒2: 9-11)
(2)使徒13: 1、使徒16: 15、使徒17: 1節の出会いが起きる。
(3)ローマ16章、Iコリント16章、コロサイ4章の 人に会う。
3.三つの使命を味わうことだ- 聖日だけでも良い。
(1)重職者伝道企画- 五つを参考しなさい。
◆重職者、新しい家族、専門家、レムナント、一般信徒たが 1、2番を味わうように手伝ってあげなさい。
(2)産業宣教と OMC- 専門性と客観性を持ってしなければならない。
(3)レムナントと RUTC- 未来、本当に経済、宣教が入っている。
*結論- 皆さんの本当の背景が天の御国、御座だ。
◆今から続いて進行しながら三つのことを確認しなさい。
(1)答え確認- 答えがないのも答え、実際に来ている答えを確認しなさい。
(2)器準備- 答え受けることが確かだから...
(3)重職者時代の人- 皆さんは神様が 500年ぶりに回復した重職者時代の人だ。
◆本当に神様のみことば信じる瞬間、神の国が臨むようになるでしょう。ずっと神様の働きが起きる。


ミッションホーム:やさしいこと1つ
*序論- レムナントたちが難しいと言うこと(伝道,祈り,勉強)
◆やさしいこと一つを逃している。必ず教えてあげよう。
(1)伝道者の生活- すごい霊的な力ができる。
(2)問題、環境- 神様は完璧な答えをなさる(ローマ8: 28)
(3)肉的なことに答えが来る(健康)
1.生活を通じてしなさい
(1)スケジュール(伝道)- 私の生活を通じて人を理解、思いやり、そこに当たる適切な資料を与えることが伝道の開始。
(2)私の時間を持って祈り- 私の日常を利用、一緒に (全体)、少しの余裕を持てば良い。
(3)みことば(聖句)を逃してはいけない- みことば一つ握って考えるだけでも答えは正確に来る(祈りの手帳)
2.伝道者の生活を通じて世界福音化をするのだ。
(1)訓練- 集中しようとすること(いやし)
(2)私のことを見つけるようになる。
(3)キャンプ- 私の産業と現場と家に光が照らす
3.成功者の生活を通じて伝道者の生活するのだ。
(1)深い時間- 成功しようとすれば他の力がなければならない
(2)エリートの生活- 勉強の中の勉強だ。
(3)唯一性が出る。
*結論
◆ミッションホーム(Mission Home)- レムナントたちが家で学ぶことができないこと、家で逃してしまったことを見つけて、これから生きて行かなければならない生活を見て準備するのだ。
◆レムナントはこれから- (1)家庭宣教師 (2)レムナント宣教師 (3)文化宣教師になりなさい。
この三つのことをすることをレムナントがしなければならないミッションホーム!
◆神様のみことばを握る時、祈る時、私が世界福音化をおいて神様の前に考えて、ひれ伏す時、 5力の働きが起きる。明日はこの祝福だけ確認すれば良い。


学院福音化:エゼキエル書
◆刻印- 多くの人々が自分の問題が分かりながらも直す事ができないのは、刻印されたことのためだ。刻印されたことを直すことができる方法は、みことばしかない(創15: 6、創21: 1、詩33: 9、詩50: 1、詩103: 20-22、伝12: 11、イザヤ22: 20-22、ヨハネ1: 1-14、黙示8: 3-5、ヘブル4: 12)
◆どのように、神様のみことばを黙想して読まなければならないのか。
1課:祈りの中にある人(エゼキエル1: 1-3)
◆祈りの中にある人はみことば成就の祝福を味わうことができる- 定刻祈り(私↑)、常時祈り(環境↑)、深い祈り(問題↑)を教えてくれる。
2課:血の値を知っている人 (エゼキエル3: 16-21)
◆伝道を知っている人に神様は確かにみことばを成就され、伝道の理由が分かる時、神様はすべての門をすべて開いてくださる。
3課:死者を見ることができる人 (エゼキエル37: 1-10)
◆死んで行く不信の現場を見てその所にみことばと息を吹き入れる人に神様は働かれるようになっている。
4課:みことばを見られる人 (エゼキエル47: 1-5)
◆みことばが入って行く所ごとにすべて生き返える。礼拝(講壇メッセージ)だけ回復しても神様が働かれるでしょう。今から礼拝を回復しなさい。