産業宣教:OMC時代の伝道者の生活の実現 (13)「在韓海外使命者」(使8:26−40)
1.最高の祝福を受けているため、最高の機会をつかむべきです
(1) イザ60:1−22、イザ62:6−12
(2) ハガ2:1−9
(3) 使10:1−45
(4) 使18:1−4

2.神様は不思議な祝福をもって守られます
(1) 使8:26
(2) 使8:29
(3) 使8:36−40

3.待たずに、征服しなければなりません
(1) 使2:10 
(2) 使18:1−4
(3) ロマ16:3−4


核心メッセージ:RUTC時代の伝道者の生活の実現 (13)「ペテロが悟った伝道」(使3:1−12)

1.ある日、ペテロの見る目が変わりました
(1) 過去には、イエス様を否認して、逃げた者でした(ヨハ21:15−18)
(2) キリストの復活を見るようになりました
@ 使1:1−3    A 使1:6−7 
B 使1:8      C 使1:14
D 使2:14−21
(3) その日以降、ペテロは完全に変わりました 
@ 私たちの弱さ、体質、霊的問題 
A 私たちの基準と水準
B 私たちの見る目が変わらなければなりません 

2.ある日、見る目が変わりました
(1) 使3:1
(2) 使3:2−6
(3) 使3:7−12

3.ある日、言葉が変わりました
(1) 使4:1−11
(2) 使4:12
(3) 使4:29−31


聖日1部: 十字架と復活の証人 (Tコリ15:12−20)
*序論
▲今日、復活の栄光の祝福がみなさん個人にあふれ出ることを望む。私たちの水準、状態と関係なく、神様が私たちとともにいるために訪ねてこられた。それで、救いを贈り物で与えられた。それを全的な神様の恵みと言う(エペソ2:8)。信仰生活をどのように上手にするのか。上手にしようと努めたり努力する必要はない。私とともにいるために訪ねてこられた神様を思いきり味わうのが信仰生活を上手にすることだ。
▲その方をどのように味わえば良いのか
(1)みことばを握って祈りを通して最も早く味わえる。
(2)私とともにおられるその方を味わうならば、与えられる恵みと答えがあるが、それを他の人に伝えるのが伝道だ。
(3)このものすごい恵みと祝福を次世代に伝えようとするから弟子が必要なのだ。
▲私たちはキリストの十字架と復活の証人だ。これが私たちが生きなければならない理由で、存在目的だ。

1.キリストの十字架事件
(1)創世記3:15、唯一の契約成就の十字架だ(創世記3章の事件解決)
▲Iヨハネ3:8悪魔のしわざを打ちこわして、ヘブル2:14-15一生涯、悪魔の奴隷をする者たちをその縛られたところから解放させて、ヘブル9:12キリストが十字架で自らの血によってすべての罪とのろいの勢力をみな打ち砕いて、永遠な罪のあがないを成し遂げ、恵みの御座の前に進んで神様に会うようにされた(ローマ8:2、ヘブル4:16)
(2)私たちの救いを成就された十字架だ。十字架の事件は、父、子、御霊の三位神様の救いの働きの完成だ。
(3)キリストの十字架事件は神様の愛と義の最高に満足する現場だ。
(4)十字架は完全に勝利した勝利の十字架(Iコリント1:18)
(5)今からこの十字架を自慢してあかしする証人で勝利することを望む。

2.キリストが復活された。
(1)死の権威(罪、呪い、サタン、地獄の権威、過去/現在/未来すべての問題)を打ち破って、復活された。
(2)そして、キリストが復活の初穂となられた。(Iコリント15:20、Uコリント5:17新しい被造物)
(3)信じる者に復活の力でともにおられる。
(4)それで、私たちは今から栄光の復活の証人として残りの人生を神様の前にささげることを望む。

3.今、私の中にキリストが生きておられる。
(1)イエスはキリスト、私の人生すべての問題の解答になられます(告白、体験)
(2)キリストの力を現場で思いきり味わえば良い。
(3)復活されたキリストの力がみなさん個人と生活に思いきり味わえるようになることを希望する。

*結論
▲今はこの福音の力を持って世の中と戦って世の中を生かせと福音を与えられた。復活の力がみなさんが行くすべての現場にあふれ出ることを祈る。私の残った人生ただキリストの十字架と復活の証人で勝利することを祝福します。


聖日2部: イエス・キリストの死と復活の証人たち (Tコリ15:1−11)
*序論
▲みなさんはだれか。神様の子どもで、キリストの弟子だ。イエス・キリストの死と復活の証人だ。
▲インマヌエル教会の開始(1987.9.30.以後)-すべてのメッセージでキリスト、祈り、信仰が出てきた。礼拝の時ごとに現実(環境)を超越する力と信仰が生まれた。一般信徒伝道学校が開かれたとき、福音、救い(みこころ、内容、方法、確信、感激、感謝)、伝道に対して集中して訓練された。それとともに、一番初めての訓練がEBS訓練だった。聖書的伝道方法と働き人(班長-タラッパン)訓練を受けた。今現在、重職者訓練(地教会)まで連結した。
▲イエス・キリストの死と復活ということは、完全な救いを言う。

1.救いとは(エペソ2:1-6)
(1)罪(原罪、先祖の罪、自分が犯す罪)-過去問題
(2)サタン-現在問題。生年月日による運命から完全に抜け出した。
(3)地獄-未来問題
▲これを解決された御名がキリストだ。ヘブル9:22、レビ17:11血を流すことがなければ罪の赦しがないが、イエス様が血を流された。マルコ10:45、イエス様自身があがないの代価となられた。創世記3:15を成就して、Iヨハネ3:8悪魔のしわざを打ちこわして、万王の王となられた。ルカ16:19-31必ず地獄がある..

2.救い主の資格
(1)必ずサタンの権威を破らなければならない。(マタイ12:28)
(2)必ず人間の体で来られなければならない。(ヨハネ1:1、14)
(3)必ず罪があってはならない。
(4)アダムの子孫であってはない(原罪があってはならない。女の子孫)
(5)罪の代価で罪のないからだが死ななければならない。
(6)神様という証拠で復活しなければならない。

3.どのように信じるべきなのか
(1)イエス様をキリストとして告白(ローマ10:9-10)
(2)イエス様を主人として受け入れなければならない。(ヨハネ1:12、ヨハネ2:1-11、Iコリント15:45-49))-イエス様が主人になったら創造的働きが起きる。
(3)受け入れれば-聖霊内住、聖霊導き、聖霊働きが起きる。(Iコリント3:16、ヨハネ14:16-27、ヨハネ17:11、使徒1:8)

*結論-それならどのように生きるべきか
(1)はじまり-ただ福音
(2)進行-ただ聖霊の働きと導きに従って
(3)結論-ただ信仰で神様に栄光帰すのだ。
▲みなさんは伝道者で、イエス・キリストの死と復活の証人だ。福音を持って、聖霊に導かれながら、信仰の人としてヘブル11:38節に世の中が太刀打ちできない人で、世の中すべての人を生かすように、それで神様に栄光を帰す最高の伝道者になることを祈ります。


伝道学:伝道者の生活の実現 (13) 「教役者中心の地域キャンプ」
1.伝道者の祈りに答えられます
(1) 真実な祈りに答えられます (U列19:14−35)
(2) 謙虚な祈りに力を与えられます (ダニ10:10−20)
(3) 無能を認める祈りに力を与えられます (T列19:1−21)

2.どのような祈りの準備が必要でしょうか
(1) 使13:1−4
(2) 使16:6−10
(3) 使19:1−7

3.その時、神様が備えられたことに出会うようになります
(1) 使13:5−12
(2) 使16:15
(3) 使19:8−10


地域教材:(伝道者と信仰生活) 家庭の感謝を回復しましょう(Tテサ5:16−18)

1.救いを与えられた神様に感謝しなければなりません。
(1) 偶像、迷信、占術、悪霊に仕える者として見捨てられなかったことに感謝しなければなりません。  (マコ5:1−10、使16:16−18)
(2) サタン、地獄、呪いの権威から解放されたことに感謝しなければなり
ません。(ロマ8:2)
(3) 正しい福音を悟らせてくださった神様に感謝しなければなりません。
  福音のない教会と宗教はこの世にいくらでもあるためです。
(コロ1:4、コロ2:2−3)

2.永遠な祝福の職務を与えられたことに感謝しなければなりません。
(1) マタ28:16−20、マコ16:15−20、使1:8の最高、最上の祝福を与えられたことに感謝しなければなりません。
(2) この祝福は日々、明確になります。時を重ねるほど、感謝しなけれ
ばなりません。 (マタ16:13−20、ヨハ21:15−18)
(3) 私たちの死後にも働かれる祝福に感謝しなければなりません。
(4) 天国に行って受ける報いを考えながら、感謝しなければなりませ
ん。

3.次世代に現われる祝福を知り、感謝しなければなりません
(1) ヨハ14:1−27    (2) 使16:15    (3) 使16:31

4.未だ残っている過去の体質をなくし、まことの祝福を与えるための苦
難に感謝しなければなりません。
(1) 使11:1−18、使11:15−30    
(2) ピリ4:10−13    
(3) Tテサ5:16−18

神様の子どもの祝福は、どんな祝福にも勝る大きなものです。
 まことの感謝を悟ると、明日の答えが明確に現れます。

* 週間祈りの課題 (Tテサ5:16−18)


週間メッセージの流れ (2012.4.1.-4.7.)
RUTC時代の伝道者の生活の実現-文化征服(使徒1:1、2:1、3:1)、現場実現(ローマ16:25、26、27)

(1)聖日1部(4月1日)→ ヨブの三つの信仰 (ヨブ1:19−22)
▲ヨブの話せない苦難を通して勝利するしかない3つ契約を握るようにされることを感謝します。人間を滅ぼそうとするサタンの戦略を知って勝利する信仰の人になるようにしてくださったことを感謝します。神様は絶対にサタンに信じる者を奪われないようにされ、勝利させてくださると確信するようになったことを感謝します。今日から明らかな所有観、来世観、救い観、神観を持って福音と契約を明らかに告白するようにさせてください。いまは祈りで本当に霊的戦いを始められますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

(2)聖日2部(4月1日)→ ダビデの信仰生活の方法 (詩57:6−11)
▲最高の王だったダビデを通して、技能と祈りを持って答えを受ける信仰生活を学ぶようにしてくださったことを感謝します。普段のときに、文と賛美と技能を準備しながら答えが出てきて、唯一性と作品が出てくるほど集中しますように。神様がくださったみことばを握って、ビジョンと契約の箱と神殿の祝福を回復することができますように。ゴリヤテが侵略したとき、ダビデが理由を告白したように、神様の前で理由を持って信仰生活をさせてください。それで、世の中で勝利しながら賛美するようにさせてください。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

(3)重職者伝道企画集い(4月1日)→ 地域とみことばフォーラム(使徒2:42)
▲みことばフォーラムをするとき、必ず記憶しなければならないことは、人にはすでに考え(思考、意識)、無意識、たましいの中に入り込んでいるものがある。これを解決できる方法は一つしかないが、それがみことばだ。このみことばを答えが出てくる時まで、唯一性が出てくる時まで、作品が出てくる時まで握らなければならない。
@フォーラムを正しくしたとすれば祝福の中の祝福だ(使徒2:42)
Aみことばフォーラムを他の人とともに分かちあってみなさい。講壇のみことばを堅く握ってともに交わりながら祈るのだ。
Bどのように-恵みを受けたみことばを持って一人で祈って、地域であかしと恵みを分かちあいながら、家庭でみことばを分かちあいなさい。神様のみことばは全てのものを生かすようになる。現場でキリストを知るようになるフォーラムを分かちあいなさい。

(4)産業宣教(4月7日)→ 在韓海外使命者(使徒8:26-40)
▲在韓海外使命者はディアスポラ(Diaspora)だ。
@最高の祝福を受けて最高の機会がある(イザヤ60:1-22、イザヤ62:6-12、ハガイ2:1-9、使徒10:1-45、使徒18:1-4)
A動きはこの中に弟子が入っている。この中に神様の重要な契約、奥義の祝福がみな成されるのだ(使徒8:26、29、使徒8:36-40)
B待たずに征服しなさい。時刻表をのがさない知恵がなければならない(使徒2:10、使徒18:1-4、ローマ16:3-4)
C結論-ディアスポラというとき、最も代表的な単語がレムナントだ(残った者、残っている者、残る者、summit、伝道者として残るようになるのだ)ディアスポラの祝福を見つけなさい。

(5)伝道学(4月7日)→ 教役者中心の地域キャンプ
@伝道学13 (教役者中心の地域キャンプ)-神様は伝道者の祈りに答えられる。聖霊の導きを受ける祈りを味わわなければならない。そのとき、神様が準備されたことに会うようになる。こういう祝福が伝道者に備えられている。教役者はこの目をさらに開かなければならない。
A重職者大学院6 (歴史に残る答え)-重職者の時刻表(出3:16、民14:1-10、ヨシュア14:6-15、使徒1;1-8、14、使徒11:19)。教会の時刻表(開拓教会-土台を置かなければならない時期、中間教会-過渡期、大きい教会-時代に残る答えを捜し出しなさい)レムナント時刻表(出2:1-10、創世記37:1-11、Iサムエル2章)を見なさい
B伝道専門訓練6 (実際に答え受けられるタラッパン)-創世記3;15(家庭背景)、イザヤ7:14(まことの希望)、マタイ16:16(教会開始)。この三つ聖書箇所を握るのがタラッパンの開始だ。

(6)核心訓練(4月7日)→ ペテロが悟った伝道(使徒3:1-12)
▲メッセージは必ず神様のみことばを通して働く。それで生活の中に入ってくるメッセージがある(本、みことば、祈り、体験)。福音がメッセージとして私に入ってこなければならない。そのとき、他のものが見え始める。そして、伝道というものがメッセージとして入ってくればすべての答えがすべて見え始める。これを聖霊の満たしと言う。
@ペテロが聖霊に満たされて(使徒1:8)目(契約、基準、水準)が変わって、見ること(使徒3;1、使徒3:2-6、使徒3:7-12)が変わって、ことば(使徒4:1-11、使徒4:12、使徒4:29-31)が変わってしまった。
A結論-重要な問題がくる時ごとに神様の前に立ちなさい(ただ福音、ただ聖霊、ただ信仰)

(7)地域教材(4月7日)→ 家庭の感謝を回復しましょう(Iテサロニケ5:16-18)