産業宣教:OMC時代の伝道者の生活の体験 (3)「次世代を生かす者 − 時代の主役」(イザ6:1−13)
1.聖書の証拠
(1) 申6:4−9  (2) Tサム7:1−15、16:1−13   (3) U列6:8−24   
(4) イザ6:1−13   (5) ヨハ21:15−18、使17:1、18:4、19:8

2.神様のみわざ
(1) 第一の奇跡 − 福音運動  
@ 創3:15の奇跡
A 創6:14の奇跡
B 創12:1−3の奇跡  
C イザ7:14の奇跡
D マタ16:16の奇跡
(2) 第二の奇跡 − 回復運動
@ 創45:1−8  A イザ43:18−21  B ハガ2:1−9  C 使1:8
(3) 第三の奇跡 − 次世代運動
@ イザ6:13、60:1−22、62:6−12
A 使17:1、18:4、19:8

3.神様のみこころ
(1) 正しい福音
(2) 正しい伝道
(3) 正しい宣教


核心メッセージ:RUTC時代の伝道者の生活の体験 (3)「アブラハムの答えの体験」(創13:14−18)

序論 − アブラハムの決断
1.不信仰   
2.計算   
3.無能力

本論 − 神様がアブラハムに与えられた体験
1.問題解決の始まり
(1) 創13:14−18   (2) 創14:14−20   (3) 創15:1

2.神様の答え
(1) 創17:1−7   (2) 創18:1−15   (3) 創18:16−33

3.アブラハムに向けられたまことの約束
(1) 創21:1−4
(2) 創22:1−20 
@ 試み   A 神様の約束   B アドナイ・イルエ (創22:14)


聖日1講:士師ギデオンの体験 (士7:9−18)
*序論
▲士師時代はイスラエル民族がカナンの地に入ってきて住むようになった時代だ。王を立てる前に士師を立てたのだ。総14人の士師を立てた。ところで、ヨシュアが死んだ後に問題がき始めた。士師21:25、それぞれ自分の目に正しいと見えることを行い、カナンの風習に従っていった(士師21:25)。それで士師時代が340年間続いたが、100年間戦争が起きた。このとき、ギデオンが呼ばれたのだ。ギデオンは五番目の士師であった。聖書で一番たくさん使われたことばが、神様があなたとともにいるということばだ。そのことばは、証人として行けということばだ。証人として行くなら、証拠がなければならない。それがギデオン、士師記を通した最も大きい答えだ。
1.私自身に対する証拠が必要だ。
(1)神様が本当に私のような人間を用いられるなら、ギデオンが話したように、岩の上に供え物に火を付けてくれといった。
(2)士師6:28-32、偶像を倒す霊的な証拠をくれと言った。
(3)士師6:36-40、ミデヤンに勝利する羊毛につゆがおりる証拠をくれと言った。神様がそのようにされた。
▲昔にヨシュアとともにおられた証拠、創世記3章、創世記6章、創世記11章を倒した証拠を私の手に、私の事業にくださいというのだ。毎日のように私に力を与えてください!
2.神様のみこころならば神様が行われるという証拠を握りなさい。
▲私に証拠があれば神様の証拠を見るようになる。
(1)ミデヤンを倒す勇士を募集したが32,000人が志願をしたが、怖くなる人はみな帰れといった。
(2)すると10,000人が残った(イザヤ7:3)
(3)ところでその中で勇気ある9700人は家に送りかえして、ぶるぶる震える300人を連れて戦えとおっしゃった(士師7:1-8)。あなたたちの力で勝つのではないことを見せられる。神様のみこころならば神様が行われるという証拠を握りなさい。
▲みなさんが行く道が神様の計画に間違いないならば、だれが防ぐだろうか。
3.神様の方法(作戦)という証拠を握りなさい。
(1)行って戦うのに片手にはラッパを持って、片手にはたいまつを持って行きなさい。神様の作戦だ。たいまつを投げていっせいにラッパを吹いて叫び声をあげんなさい。
(2)士師7:22節に自分たちどうしついて戦って殺した。
▲悪い霊によって、悪い偶像崇拝をして、悪いことをする人々は自分たちどうしみなほろびるようになっている。
*結論
▲証拠を握るとき、参考にすることがある。荒野でカナンの地に入ってきたら水準高い証拠を握らなければならない。毎日水準を上げなければならない。あなたの口を大きく開けよ。わたしが満たそう!みなさんがいまは他の水準の祈りで契約体験しなさい。力を体験しなさい。使命を体験しなさい。だれが何と話しても証拠があるならば絶対に揺れない。ただ福音だけが人を生かせる。ただ祈りと契約が何かする証拠を握って行きなさい。今年、この証拠を握るよう願う。みなさんにまことの勝利があるようになることをイエス様の御名で祈ります。


聖日2講:ナジル人サムソンの体験 (士16:23−31)
*序論
▲340年間14人の士師がイスラエルを統治した。その中でイスラエルを一番困らせた国がペリシテだ。ところで、ペリシテに勝つ士師が出てこなかった。
(1)その中で、とても重要な単語が出てきたが「ナジル人」だ。
▲ナジル人-ただ祈りだけして、特別な服を着て、不浄なことは全部のせず、頭もそらない。
(2)この話は神様は本当に福音を持っている力の人が世の中を生かせることを希望される。
(3)ここで重要な答えを見つけるべきだが、福音を力を味わう祈りの中ですべてのことが出てこなければならない。
▲この順序だけ分かれば良い。ナジル人=ただ福音の証人だけが世の中を生かせる。このナジル人の契約を持った者がサムソンだ。
1.契約を持った者
(1)ナジル人の契約を持った者(レムナント7人)-サムソン以後に、サムエル、エリヤ、バプテスマのヨハネが出てきた。私が神様の答えのなかですべてのことを成し遂げたら勝利する。霊的な力を持っていれば、そこで学業、職業、事業がみな出てくる。少しだけ祈ってもかまわない。ナジル人いうことばは根本が変わった人、神様の福音で完全に変わった人だ。そこで答えがくる。
(2)力-サムソンは両親マノアが聖霊に満たされて生まれた子どもだ。だから途方もない神様の力を見せた(士師15:4-5キツネ300匹、士師15:14-19ろばのあごの骨、士師16:2-3城門を持って上がること)。ナジル人力を得ればどんな力も勝てる。
2.契約をのがした者
(1)士師16:4-5、デリラの誘惑に落ちたサムソン-士師16:7、士師16:11、士師16:13
(2)結局サムソンが頭がみなそられてペリシテに捕まって、両目をみなえぐりとられて奴隷になってしまった。契約をのがすとこのようになる。そして、契約をのがせばさらに深刻な問題がくる。
▲レムナントはだまされなければ勝つようになる。
3.ナジル人の契約を回復したサムソン
▲いよいよサムソンが契約を回復した。
(1)このとき、ダゴンの祭りが開かれたが、そこにサムソンを引き出して妙技を披露するようにさせる。
(2)このとき契約を回復したサムソンの祈りを通してダゴン神殿が崩れて3千名が死ぬ働きが起きた。
*結論
(1)力-いつどこでも常に力を味わうべきだ。これがまことのナジル人の結論だ。
(2)いやし-どこにいても、その現場をいやすべきだ。
(3)環境-すべての環境で答えを確認するのだ。
▲力を常に味わう祈り、いやしを常に味わう祈り、どんな環境の中でも答えを確認する祈りを味わうナジル人の祝福を味わいなさい。ナジル人の祝福を回復することを望む。


伝道学:伝道者の生活の体験 (3)「毎日」(使2:46−47)
1.使1:3の主役たち
(1) マタ16:16−20  (2) マタ28:1−20  (3) 使1:1−8

2.使1:14の主役たち
(1) 使徒   (2) 70人   (3) 使2:9−11

3.使2:41の主役たち
(1) 120信徒   (2) 使2:9−11
(3) 産業人、家族、同国人   (4) 使2:42

4.使2:46−47の主役たち
(1) 使2:42  (2) 使2:43−45  (3) 使2:46


伝道企画チーム: 神様のみことばは完全ですか(Uテモテ3:16-17)

▲カトリックは教会がすべての基準ですが、プロテスタントである私たちのキリスト教は、聖書のみことば(66巻)だけが真理で、正確で無謬である神様みことばです。すべてのことがみことばが根拠にならなければなりません。
1.みことばはすなわち神様だとヨハネ福音に言われています(ヨハネ1:1-2)
(1)人のことばも正しいことばはよく聞けば成功します。それで本を読んで、学校にも行くのです。
(2)したがって、神様のみことばは人生に最高のみことばです。
@なぜ人間に呪いが入ってきたかを知らせています。神様を離れて罪に堕ちるようになって、サタンに縛られた状態になりました。(創世記3:1-5、創世記6:1-20、創世記11:1-8)
A神様のみことばはどのように解決できるのかを言っています。解決できる道はただイエス・キリストです。(創世記3:15、創世記6:14、Iヨハネ3:8)
(3)みことばで天地を創造されました(創世記1:1-13)。したがって、神様のみことばを正しく受ければ、それよりさらに重要で幸いなことはないでしょう。
2.神様のみことばは完全です。
(1)イザヤ40:6-8を見れば、永遠にあるみことばであり、今でも成就しています。7000種類以上の預言が成就して、その中で最も大きい約束はイエス・キリストを送られるという約束です。また、ひとことも欠かさず成就するとおっしゃいました(マタイ5:17-18)。
(2)ヘブル4:12にはみことばは生きて力があり、たましい、骨髄、霊を刺して分けると言われました。すなわち、みことばは霊と肉を新しくできるということを言います。
(3)Uテモテ3:16-17のみことばには
@すべての聖書は神様の霊感で記録されたと言われています。
A教え(真理を分かるように)、戒め(悟るようにされること)、矯正(みことばによる生活)、義(救い)で教育するのに有益で、正常にしながらすべての良い事を行う力をそろえるようにするように説明しています。
3.みことばをどのように受ければ答えの喜びを味わえますか
(1)講壇メッセージを握って1週間祈りの祝福を味わうようにしなければなりません。
(2)受けた恵みを一人で黙想しながら他の人と分かちあってみてください。
(3)恵みのみことばを私に適用しながら、その答えを現場で会う者にあかししてみてください。
▲簡単ですが、すべてのことがこの中にまことの祝福があります。今から成り立つときまで持続的に試みたら、多くの証拠の祝福を見るようになります。


週間メッセージの流れ (2013.1.13.-2013.01.20.)

(1)聖日1部(1月13日)→ 体験者の最後の告白(ヨシュア23:1-11)
▲世の中の前で事実を見て、最善を尽くしながら、小さいことに誠実に挑戦できるまことの福音を持った成功者として生きるようにしてくださったことを感謝します。今まで私の中に刻印されたものを捨てて、私の考えをみことばの力で刻印されて、みわざが始まるようにしてください。いまは私が神様とともにいる祈りの方法を見つけて味わいながら、神様のみことばを悟って決断することができますように。ひとりが千人を耐えられる確実な未来を握って真実、唯一性、神様の御声と力を味わうようにさせてください。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

(2)聖日2部(1月13日)→ 恵みの軌道(創世記45:4-15)
▲神様が旧約に約束されたメシヤの死と復活に対する契約を成就して、苦難から栄光という恵みの軌跡の中に福音が国々に伝えられるようにされたことを感謝します。ヨセフの時代、モーセの時代、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの時代、ダニエルの時代、イエス様の時代を通して苦難が終わりでなく、福音が伝えられたその栄光を見るようにさせてください。いま危機の時代を生きていく私たちが福音を通して与えられた救いを分かるようにしてくださって、その福音の中にある恵みと平安を味わいながら福音を伝えるようにさせてください。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

(3)伝道企画チーム(1月13日)→ 地域教材2課:ペテロの信仰告白(マタイ16;13-20)
@捨てること-エリヤ(神秘主義)、エレミヤ(涙型)、バプテスマのヨハネ(正しい言葉-非難)、預言者(宗教)
A正しいことを握りなさい(マタイ16:16)-キリスト、生きておられる神様の息子(メシヤ、神様)
B握ること-重要な約束(岩-教会、権威-暗やみの権威に勝つこと、天国の鍵-祈り/分利権)
C結論-唯一性(私の唯一性-祈り/業/伝道、空前絶後な答え、生活の中での唯一性)を捜し出しなさい。

(4)世界大学修練会(1月15日-18日)→
▲1講:大学宣教師-3つの体験(使徒1:8)→ Base Placement
@序論-皆さんが大学宣教師で2万大学生かすのは神様のみこころだ。それなら使徒1:3、40日神様に向かった集中祈りを始めなさい。そうすれば、必ず神の国の証拠がきて、出会いの祝福(使徒1:14)を通じて門が開かれて(使徒2:9-11)、3千人弟子が起きて(使徒2:41)、礼拝が生き返って救いの祝福を味わいながら(使徒2:42)、毎日働きを体験(使徒2:46-47)するようになる。そうすれば続く答えと、問題がくればずっと使徒1:3の内に入るのだ。そうすれば、3つの体験がくる。
A私を体験-インマヌエルを体験するようになって、私のタラントが体験できて、ビジョンが見えて、私が行かなければならない道が体験できので、事実を越えて真実が見えて、最善を越えて唯一性が、誠実を越えて神様の御声を聞くようになる。
B時代体験-暗やみが崩れる福音を体験しながら、すべての問題の中ですべての答えが見えて、みことばの中ですべての解答が出てくる体験をするようになって、すべての答えがくるようになる伝道を体験するようになる。
C未来体験-未来が見えるようになり、私のアイデンティティー(身分、権威)が見えて、どこでどんな状況にいても、散らされた者、隠された者、残った者、残る者、残れる者、サミット、伝道弟子の祝福を味わうようになる。このときから、私の前に光が照らし始めて、遠くにあるのが近くビジョンとして見られて、近くにあるものを持って遠くつなぐのを見る信仰ができる。
▲2講:レムナント宣教師-異なる世界(異なる力)体験(ヨハネ14:16-17)→ Advanced Placement
@序論-異なる力(聖霊の満たし)、異なる世界を見ようとするなら私が変わらなければならない。キリストが私の生活の中心(主人)になれば良い。
Aこのとき、現場を生かす異なる力を持つようになる-ヨセフ、ダビデ、エリシャ
B時代と国家を生かす異なる力を持つようになる-シャデラク/メシャク/アベデ・ネゴ、ダニエル、エステル
C異なる力があれば、教会を生かす位置に立つようになる-使徒1:1(キリスト)、使徒2:1(異なる力)、使徒3:1(異なる世界)を見たのだ。
D結論-毎日7つのことを確認しなさい(使徒1:1答え、使徒1:3待つこと-力、使徒1:8待つこと-使命、使徒1:14出会い、使徒2:41漁場、使徒2:42礼拝、使徒2:46-47職業)
▲3講:大学宣教師-時代いやし体験(使徒3:1)→ Reformed Placement
@序論-世界は今、刻印戦争中だ。先に私の刻印されたものを変えなければならない。
AFormation-根本的なことを刻印させなさい(創世記37:1-11ビジョン、Iサムエル1:1-11ナジル人、Iサムエル16:1-13契約の箱/神殿/王、I列王19:19-21使命、イザヤ6:1-3切り株、Uテモテ2;1恵み-力、出2:1-10契約)
BRe-formation-なくしたこと、のがしてしまった本質を回復しなさい(預言者的回復体験、祭司的回復体験、王的回復体験)。みなさんの中に本当に福音、キリストの職務が刻印されなければならない。
CInformation-今から重職者準備をしなさい(職業、地域、国を生かすことをあらかじめ準備しなさい)
D結論-信仰の土台10を見つけ出しなさい。そうすれば確実だ(神様の主権、神様の方法、神様の働き-キリスト、神様の保証-聖書、神殿、宣教地、神様の保護、時限付き人生、天国と地獄、福音証拠の報い)
▲現チーム:今、主役として始めなさい。
@序論-祈りの奥義を持って毎日、総てのことで力を得なさい。
A3000弟子の主役を今から始めなさい-開拓地教会、地域地教会、文化地教会、福祉地教会、専門家地教会
B1万教会運動-大学2万、中高10万、70-90%未自立教会を生かして、福音を聞くこともできない地球上の2/3に福音を伝える準備をしなさい。
C文化、政治、経済を生かす主役-当然/必然/絶対的なことをしなさい。事実/最善/誠実にしなさい。それを越えて、真実/唯一性/神様の御声を聞きなさい。
D結論-祈りのTop、私がすることにTop、伝道のTopに上がりなさい。

(5)産業宣教(1月19日)→ 次世代を生かす者-この時代の主役(イザヤ6:1-13)
▲神様が本当に必要とされること、希望されることを捜し出せば、私たちは答えを受けるようになっている。神様が第一に願われることが、まさに次世代を生かすことだ。
@聖書の証拠を見なさい-申6:4-9、Iサムエル7:1-15、Iサムエル16:1-13、U列王6:8-24、イザヤ6:1-13、ヨハネ21:15-18、使徒17:1、使徒18:4、使徒19:8
A神様が働けば人間が防止できない-第1の奇跡(福音運動)、第2の奇跡(回復運動)、第3の奇跡(次世代運動)
B神様のみこころが何か-正しい福音、正しい伝道、正しい宣教を味わって伝えることだ。
C結論-毎日のように一日に一度はRUTCを置いて祈りなさい。

(6)伝道学(1月19日)→ 毎日(使徒2:46-47)
@伝道学-毎日(使徒2:46-47)
A地域集中伝道訓練-システム(黄金漁場+マタイ13:1-58+使徒17:1/使徒19:9/使徒28:30-31)
B重職者大学院-メッセージ(根本的な答え7つ+重職者+個人にあたえるメッセージ)

(4)核心訓練(1月19日)→ アブラハムの答え体験+学院福音化(Uテサロニケ)
▲序論-3つの絵理解(使徒1:3 40日祈り味わうこと+異なる力/異なる世界を味わうこと+刻印戦争)
@1課:再臨論(Uテサロニケ1:1-12)
A2課:霊的状態(Uテサロニケ2:9-11)
B3課:みことばの力(Uテサロニケ3:1-12)
C4課:祈りの力(Uテサロニケ3:16-18)
D結論-不信仰を捨て決断しなさい。この時から体験がきて成就になる。

(8)区域教材(1月19日)→ 神様のみことばは完全ですか(Uテモテ3:16-17)