産業宣教:OMC時代の一心、全心、持続の目標 (42)「MICE産業と宣教」(黙2:1-10)

1.世界の旅行客を率いている組織
1) 遺跡地
2) 寺院
3) 博物館
4) 観光地

2.聖書の組織
1) 使18:1-4
2) 使19:8-20
3) 黙2:1-10

3.MICE産業と宣教
1) シンガポール(736件)、ブリュッセル(665件)、韓国(494件)
2) 先進国とMICE宣教
3) RUTCとMICE宣教


核心:RUTC時代の一心、全心、持続の目標 (42)「天命を受けたその日から」


1.その日から答えの始まり
1) 創37:1-11
2) 出3:18-20
3) Ⅰサム3:1-18、19
4) Ⅰサム16:13
5) Ⅰ列19:19-21
6) ダニ1:9、エス2:10
7) 使1:1、3、8、14、使2:1、使11:19、使13:1、使16:6-10、使19:21

2.作られる神様が与えられた祈りの課題
1) 神様がともにおられること (マコ3:13-15)
2) 神様の導き (マタ28:20、ヨハ14:16-17)
3) 神様が与えられた祈りの課題 (使1:8)

3.新しく成り立つ私の始まり
1) Ⅱコリ5:17
2) ガラ2:20
3) ピリ4:13


聖日1部:世界を生かす神様の方法 (使9:1-11)
*序論
▲初代教会の福音を誰も防げなかった。今日、私たちはRUを置いて祈る聖日だが、神様の御声は何か。みなさんがみことば受けるとき、職責を受けるとき、天命を悟らなければならない。私が今日ここにきたが、神様の御声は何か。天命を見なければならない。
▲なぜ福音だけが解決策なのか。そこに対する御声を聞いて伝えなければならない。神様の天命を防ぐ者はない。私はなぜ貧しいのか。私はなぜ病気の中にいるべきなのか。神様の御声を聞かなければならない。神様の御声は、私の心で、私のたましいの中で、私の生活の中で聞こえる。神様の御声は、みことばで私に聞こえてくる。サタンは成功者を恐れない。150ケ国の人材の集まっているアメリカにRUをたてて、神様の福音を聞くようにしなければならない。
1.神様の第1の関心がどこにあるのか
▲これをわかった者だ。
1)世界強国とレムナント7人を見なさい
▲福音そのままの牧師、福音のための牧師、方法も福音による牧師にならなければならない。人を殺すこと、人を難しくすることはしてはならない。
2)エチオピアに正しく福音伝える主のしもべがいなかったために、アフリカの人々が全世界に奴隷で売られた。
3)どのようにローマを征服したのか。福音を正しくあかしするパウロのような人物がいた。
▲これが神様の第1の関心だ。後進国の牧師は、神学の勉強も正しくしなかった。アメリカの多くの牧師が伝道を知らない。それでRUを始めたのだ。神様の第1の関心がどこにあるかを分かることが、神様の御声を聞くことだ。
2.神様の第1の答えがどこにあるのか(まことの伝道者を助けた人々)
▲神様の第1の答えがどこにあるのか知っている人が、神様の御声を聞く。イテロ、ラハブ、オバデヤ、エステル、ダニエル、三人の青年、マルコの母、ルデヤ、プリスカ夫婦、ガイオ、ピレモンのような人物を見なさい。この人たちが、第1の答えを受けたのだ。今、本当に福音を伝える伝道者が出てくるように祈らなければならない。
3.サタンの最後の目標を破る者だ。
▲サタンは最後に教会を倒そうとして、次世代を倒そうとする。ローマ16:20,サタンを君たちの足で踏み砕く。これが神様の目標だ。みなさんがこの中にいれば、どこでも勝利することができる。このみことばを天命として受けなければならない。
4.結論
▲神様は、ガリラヤの人々、初代教会の異端の汚名を着せられた人々、指名手配を受けて逃げ回るパウロを召された。パリサイ人、ローマの人、サンヘドリン公会員ではだめなためだ。福音は人を防ぐことができるのだ。福音は滅びの中に陥るのを防ぐのだ。ガリラヤの人を呼んで本当に力を受けろと言われた。神様の御声を聞きなさい。祈りの答えの開始になるのだ。多くの問題の前で、まことの24の幸せを捜し出しなさい!神様が私をみな導かれる。今日RUのために祈る、偉大な日になることを望む。世界教会の危機を防がなければならない。


聖日2部:まずしなければならないこと三つ (マタ6:32-33)
*序論
▲一年があまり残っていないが、いくつかの霊的整備をすべきだ。
1)サタンが人間をだますのに、すべて肉的にだます。
(1)創世記3:4-5、善悪を知る木の実(食べること)を持ってだます
(2)創世記6:4-5、経済を持ってだます。
(3)創世記11:1-8、バベルの塔を築く成功を持ってだます。
2)そして目に見えなく霊的にだます(悪霊)
(1)使徒13章、霊媒師のようなことを持ってだまして
(2)使徒16:16-18、占いを持ってだまして
(3)使徒19?:8-20、偶像を持って惑わす。
3)これで結局、人間を失敗させる。(6種類を持って)
▲ヨハネ8:44サタン、悪霊がだますのだ。
▲これが政治指導者、経済指導者に接近する。神様がこの問題を解決するために「キリスト(メシヤ)」を送られると約束してこられた。キリストが来られて、まず最初に、ヨハネ14:6節で、すべての地獄背景を断ち切って、神様会う道を開かれた(預言者)。マルコ10:45すべての災いをなくすまことの祭司として来られた。Iヨハネ3:8悪魔のしわざを打ちこわそうとこられた(王)。
▲イエス様が来られて、大きいこと7つを教えられた。
1)山上垂訓(マタイ5:-7章)-弟子たちを呼んで重要なことを確認してくださった。まずしなければならないこと三つ。
2)天国のたとえ(マタイ13章)
3)ピリポ・カイザリヤ(マタイ16章)
4)変貌山(マタイ17章)
5)カルバリの丘-完了された(ヨハネ19;30)
6)オリーブ山-約束をされた。
7)マルコの屋上の間-世の中で証人になるようにしてくださった。
▲その中で山上垂訓に出てきた、まずしなければならないこと三つ
1.礼拝成功-礼拝成功すればみなすることだ(答え)
1)マタイ5:1-12、礼拝に成功できない理由が、誤った祝福を、祝福だと思っているから。礼拝にくる時ごとに、本当に貧しい心でなければならない。
2)だから紛争がしばしば起きる。肉的戦いを継続するのだ。
3)マタイ5:24、兄弟と和解してから礼拝しなさい。
2.祈りの成功-祈りで勝利するべきだ(ともに-証拠)
1)多くの人々が人の前で祈る。
2)神様の前で祈りなさい。(マタイ6:8-30、主の祈り)
3)マタイ6:32-33、祈りの結論だ。神様がともにおられる証拠を味わいなさい。
3.教会生活で成功するべきだ(マタイ7:1-5)
1)兄弟を批判してはならない。兄弟の目の欠点をさがさずに、あなたの目にある梁を見なさい。
2)落とし穴(創世記3章、6章、11章)、枠(使徒13章、16章、19章)、わな(未信者状態6つ)に縛られている。この問題を神様がキリストを送って、打ち破られたのだ。ここから抜け出して信仰生活に勝利しなさい。
4.結論
1)あらかじめ教会にきて、聖書のみことばを確認してみなさい。
2)神様みことば聞くとき、答えを受けなければならない。
3)6日間30分だけ深い黙想をしなさい。祈りの手帳とともに・・・
▲来週に礼拝をささげにくる時は、証人として来ることを望む。



伝道学:伝道者の生活の一心、全心、持続の目標 (42)「その中にいる者」
1.使8:26、29、39
2.使9:10、15
3.使11:19
4.使13:1
5.使16:6-10
6.使19:21、使23:11、使27:24
7.ロマ15:23 



区域教材45課:伝道者の目と三つの漁場(ロマ16:25-27)

私の福音とイエス・キリストの宣教によって、すなわち、世々にわたって長い間隠されていたが、今や現されて、永遠の神の命令に従い、預言者たちの書によって、信仰の従順に導くためにあらゆる国の人々に知らされた奥義の啓示によって、あなたがたを堅く立たせることができる方、知恵に富む唯一の神に、イエス・キリストによって、御栄えがとこしえまでありますように。アーメン。

序論 / 伝道者はまず見なければならない流れがあります。
1.現場に行ったとき、まず見なければならない四つの流れ
1) 古いもの - 現場の宗教、文化、経済の流れ
2) 至急なこと - 現場に表れた問題と困難
3) 重要なこと - 正確な福音
4) 絶対的こと - 刻印、根、体質を変えてあげること
2.みことばの流れ
1) 全体のメッセージの流れ
2) 教会の講壇のメッセージの流れ
3) 現場のメッセージの流れ
3.伝道の流れ (使1:8 → 13:48)

本論 /
1.霊的黄金漁場 - 何を伝えるべきか。
1) 古い問題を解決せよ。(ロマ16:25)
(1) 創造の前の問題 - 創1:2、黙12:1-9、エゼ28:13-19  
(2) 根本問題 - 創3:4-5、6:4-5、11:1-8
(3) 古い問題(文化、家系) - 使13:1-12、16:16-18、19:8-20
(4) 個人の滅亡の問題 - ヨハ8:44、出20:3-5、マタ11:28、使8:4-8、ルカ16:19-31、マタ27:25
2) 今の問題を解決せよ。(ロマ16:26)
3) 未来の問題を解決せよ。(ロマ16:27)
2.霊的死角地帯 - どう伝えるべきか。
1) 救われた者の刻印 (マタ16:13-20)-ただ福音 (十分、完全、すべて)
2) 救われた者の根 (使11:1-18、11:19-30) - ただみことば (コロ2:6-7)
3) 救われた者も体質(ピリ3:1-21) - ただ伝道 (ロマ14:7-8、ガラ2:20、ピリ1:20-21)

3.霊的死角地帯 - どう伝えるべきか。
1) 未自立時代 - マタ24:1-25:46
2) 宗教の復興と偶像時代 (霊的問題) - 使19:21、23:11、27:24
3) 代替宗教、統合宗教時代 - 創3:5、6:4-5、11:1-8

結論 / 伝道者の目
1.私が会うすべての人は大切な人である。 (ピリ1:6、2:13、Ⅱコリ2:1-10)
2.私のいるすべでの場所は現場である。 (マタ28:16-20、使1:8、ピリ4:10-13)
3.私に起こるすべての事件は答えである。 (ロマ8:18、Ⅰコリ10:13、使27:24-25)


週間メッセージの流れ(2016.10.30.-2016.11.05)
1)聖日1部(10月30日)→ 世の中を生かす真の人材(創39:1ー6)
▲私が受けた大きな祝福、大きな恵みを持って、誤ったものが何か、私が握った契約と夢が何か、優先順位が何かを知って、私とともにおられる奥義を味わいますように。私に与えられたことが神様が与えられた天職であることを知って、そこでサミットに進み、人材の始まりを味わいますように。苦難、失敗、濡れ衣が何かを知って、その中で正解、答え、解答を見つける人材の過程を味わいますように。成功が目標ではなく成功を超えて、世界を生かす真の人材の成功を味わい、意味のある始まりになりますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。

2)聖日2部(10月30日)→ 創1:27ー28の回復 (創1:27ー28)
▲神様が願っておられるみことば、祈りの課題、タラントを握って、聖書の事件を見ながら、ただ私とともにおられる奥義を味わいながら、真の答えを受けていのち運動をすることができて感謝します。創世記1章27節の礼拝を回復できる神殿を建てて、エデンの園の祝福と福音を回復できますように。創世記1章28節の真の文化を回復して、暗やみとサタンの文化を止めて光の文化として回復する神殿を建てますように。多民族が思う存分に礼拝して、個人的に祈ることができる多民族を回復する神殿を建てて、奇跡を味わいますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。

3)区域教材(10月30日)→ 44課:12の人生問題を解決する伝道者の目標-癒し(コロサイ2:-7)
▲問題が出てくれば答えを与えて癒せば良い。どんな問題が来るのか。12の問題→私(創3章、6章、11章-わな、目(使13章、16章、19章-落とし穴),運命(6つ-枠)
①12の問題で刻印(古くからのこと)-福音で新しい開始
②12の根-福音のみことばにだけ根を変えることができる。
③12の問題で体質- 3つの今日の中からすべてが始まるなら、私の体質は私も知らない間に変わり始める。

4)テキコ集い(10月30日)→
①海外チーム-時刻表を見なさい(使17:1-2,使18:4,使19:8,10)
②教役者-教役者の一番の武器は癒しだ。みなさんに会えば癒しにならなければならない。教役者は益になることやポジションによって動かずに譲歩して、心配と不信仰の前では確実な信仰よりは余裕を見せてあげなさい。みなさんが先に霊的自尊感を持っていなければならない。
③テキコ-黄金漁場を見なさい
④重職者-使1:14,使2:9-11,使2:41-42,使11:19を見せてあげなさい。

5)産業宣教(11月5日)→一心全心持続の目標(42)- MICE産業と宣教(黙2:1-10)
▲M(meeting,meseum)I(incentive)C(convention,conference)E(exhibition)-国家戦略+霊的部分(宗教戦略-ユダヤ人/会堂)→隠された部分がどのように活用されているのか
①世界旅行客を導いている組織-遺跡、寺院、博物館、観光地
②聖書の組織-使18:1-4大きいアポロン神殿、使19:8-20アルテミス神殿、黙2:1-10ローマが世界を征服した戦略中の一つがMICE(ゼウス、ジュピター神像)戦略だ。
③MICE産業と宣教-韓国(3位),先進国宣教にはMICE戦略だ。RUTCとMICE宣教
④結論- 3つの世界大会(MICEチームでシナジー(synergy)効果を与えなさい。RUTC本館活用、第2のRUTC運動(現場に入って行くこと)→ Healing stay+Concert(すべての人が自分が持ったものを発表)+訓練集中(あちこちで毎日訓練集中するようにしなさい)

6)伝道学(11月5日)→ 一心全心持続の目標(42)-その中にいる者
▲神様が私たちに与えようとされれば、できないことはない。まことの伝道者はだれか。「神様がご存知である者」だ。結局、その中にいる者だ。使8:26,29,39。使9:10,15。使11:19。使13:1。使16:6-10。使19:21/23:11/27:24。ローマ15:23。この中にいる者だ。この中で世界を生かす人にならなければならない。
▲結論は神様がご存知である者であると同時に、神様の計画を知る者だ。私たちと私たちの教会は、神様の計画の中にある。

7)核心訓練(11月5日)→ 一心全心持続の目標(42)-天命を受けたその日から
▲今、キリストは低くしてマリアは高められる霊的戦争時代だ。①重職者は教会の天命を正しく悟る日から答えは始まる。②サタンが第一に攻撃する所が未来だ。それでは、次世代を殺せば良い。ここに対して天命を悟るレムナントであるべきだ。そうすれば、すべての答えが解決される。それゆえ、この地には災いが臨むしかない。③おの災いを防ぐ伝道運動の天命を受ける教役者でこそ、神様の答えを受ける。
①天命を受けた人々を見れば、その日から答えが始まった-創37:1-11,出3:18-20,Iサムエル3:1-18,19,Iサムエル16;13,I列王19:19-21,ダニエル1:9,エステル2:10,使1:1,3,8,14,使2:1,使11:19,使13:1,使16:6-10,使19:21→ 私の生涯、私たちの教会の天命が何か悟らなければならない。
②天命を受ける方法-神様がくださったことでなければならない。最も難しいとき、神様がともにおられることを味わうのだ。神様が私とともにおられるから「私」というものが必要ない。神様が私を導かれるから神様が私の主人だ。この時から神様が与えられる祈りの課題が出てくる。ここから天命が出てくる。
③天命を受けた結果-新しくなってしまう。(Ⅱコリント5:17)肉的なDNAは変わらないとしても、霊的DNAは変わる。もう、滅びることができない。創世記3章の私は死んでしまって,キリストが私の中いおられる。(ガラテヤ2:20)私たちの現住所はピリピ4:13,私を強くしてくださる方にあって、どんなことでもできるのです。
④結論-今日、天命を発見しなさい(RU)。先進国の牧師(福音をよく知らずにいる。伝道訓練をさせなければならない),後進国牧師(神学をしない人が90%だ。神学校教育をさせなければならない),次世代牧師(組織的なサタンの戦略の中にどんな牧師が出てこなければならないのだろうか)なぜ、よりによってアメリカなのか。ここに多民族が集まる。より大きいことは先進国と後進国とわず、みんなが未自立だ。それゆえ、私たちが証人文書を残して伝道訓練させようというのがRU(Remnant University)だ。

8)区域教材(11月6日)→ 45課:伝道者の目と3つの漁場(ローマ16:25-27)