産業宣教:OMCと第1、2、3のRUTC時代 (5)「神様が見る産業人の祝福」(使18:1-4)

それぞれの国、指導者、科学者、産業人が必要な理由は何でしょうか。
神様が福音を持った産業人に必要とされることは何でしょうか。

1.福音を味わう産業人
1) 使1:1-8
2) 使1:14
3) 使2:10

2.伝道運動に備えられた産業人
1) 使2:41
2) 使18:4
3) 使18:24-28

3.宣教運動に備えられた産業人
1) ロマ16:3-4
2) ロマ16:20
3) ロマ16:25-27


核心:第1、2、3のRUTC時代 (5)「神様が見るときに必要な教会と信徒」(マタ16:13-20)



1.必要のない教会と信徒 (マタ16:13-15)
1) エレミヤ
2) バプテスマのヨハネ
3) エリヤ
4) 預言者

2.神様が見るときに必要な教会と信徒
1) キリストを知って味わう者 (マタ16:16)
2) キリストが建てられた教会
3) キリストを全世界に伝える教会

3.神様が与えられる祝福 (マタ16:17-20)
1) 岩
2) 権威
3) かぎ



聖日1部:237か国を生かす神様の方法 (ヨシ10:10-14)

*序論
▲どうして未信者の奴隷になって苦労をして、苦しむのか。このように質問すれば答えが出てこない。神様のみことばが私たちと全く合わない時がある。だれが違っているのか。神様がイスラエルに福音をくださった、伝道、宣教しなさいと言われた。私たちととうてい合わないみことばであるかもしれない。イスラエルが心配するのは、衣食住の問題なのに、私が食べて生きることも難しいけれど、どんな伝道宣教をして、教会建築をするのだろうか。しかし、イスラエルにはずっと困難がくるのだ。
▲私とみなさんに、多くの困難があるかもしれず、また、これからくることもある。どのようにするべきなのか。神様の方法を分からなければならない。

1.イスラエルの困難は-当然の結果
▲イスラエル民族が困難な目にあうときに、第一に悟らなければならないことは、当然の結果ということだ。イスラエル民族は伝道宣教以前に福音が何かを知らなかった。原罪と自分が犯す罪が何かを知らなかった。エデンの園の事件と、サタンと地獄背景を全く知らなかったのだ。だから、当然の結果でそうなったのだ。メシヤは待っていたのだが、キリストが何か、そこに対する必要性は知らなかったのだ。なぜキリストが必要なのか。サタンを打ちくだく王が必要だ。この地のわざわいを防ぐまことの祭司が必要だ。私たちの背景が地獄だから、それを解決するまことの預言者が必要だ。それを必要としてこそ、信じるのではないのか。これを知らないから、当然、奴隷として行かなければならない。その中で少数の悟った人々が話した。それが宣教だ。

2.なぜそのような困難がきたのか-必然的な時刻表
▲イスラエルが困難な目にあっているように見えるが、荒野であった事件は必然的時刻表、ヨルダンを分けてエリコを倒すのは、必然的時刻表、みことばを大切にしないでいるので、エモリ連合軍が攻め込んだことは、必然的時刻表だ。必要だから与えられたのだ。

3.絶対的答えをのがしてはならない
▲エモリ連合軍はあまりにも、道をよく知っている。ヨシュア軍隊は、道を知らない。それも連合軍が立ち上がったので、どのように戦って勝つのか。絶対的時刻表だ。絶対的答えがあるためだ。
▲8節に、「彼らを恐れてはならない。わたしが彼らをあなたの手に渡したからだ。彼らのうち、ひとりとしてあなたの前に立ち向かうことのできる者はいない。」ヨシュアの祈りが12節に出てくる。「ヨシュアは主に語り・・・」私たちはできないが主はできる。「日よ。ギブオンの上で動くな。月よ。アヤロンの谷で。」主に告げる祈りと、権威を現わす祈りが出てきた。空前絶後のことが起きた。私たちの教会、私たちの宣教師を通して、空前絶後な神様の働きがあることを希望する。

*結論
▲問題がくれば不平から言うのではなく、当然、来ることが来たのだ。私が悟らなければならない必然的時刻表だ。そうすれば、神様の本当の計画がある。絶対的答え。この三つをのがしてはならない。みなさんの家庭、産業、子ども、教会が、福音、伝道、宣教のために用いられるなら、それが最も大きい成功で、みなさんはまことの成功者だ。



聖日2部:宣教師のために祈った人々 (ロマ16:25-27)
*序論
▲聖書は救いを約束された。はじめから終末まで私たちはどこにいた方が良いのか。ローマ16:25-27、私たちが第一でなければならない時刻表で、現場だ。この人たちの特徴が「宣教(師)のために祈った人々」だ。
▲みなさんが思いきり宣教したいのに、何が問題になるのか。言わないとしても、「お金」だ。それでは、初代教会はどのようにしたのか。この人たちは世界を征服して残った。
▲みなさんがまず第一に知らなければならない部分は、貧しいことを心配してはならない。まず第一にく霊的状態を確認しなければならない。
1)初代教会の人々が見て、持って、味わったことは何か。それを私たちは見て、先に握らなければならない。(原因)
(1)カルバルの丘、オリーブ山、,マルコの屋上の間の契約だった。
(2)この契約を握って、マルコの屋上の間に降りてきたが、最高の答えがきた。(使徒2:1-47)
(3)この答えを受けたから、恐れなく、ミッションができた。
▲すべての信徒がこの力を得なければならない。
2)これをし終えたら、答えが来る「裏面契約」の答えがくる。これがローマ16章の人々だ。(答え)
▲伝道者の保護者、同労者、家主になる答えがきた。
3)だから成就するようになる。3弟子(秘密決死隊、レムナントミニストリー、ホーリーメイスン)神様の契約は成就する。
▲みなさんはこの答えを受ける資格と特権がある。

1.世々にわたって長い間隠されていたことが見える。
1)福音だ。
2)これから起きる暗やみの世の中をご存知で、世々にわたって長い間に準備された。
3)サタンを倒すために契約を与えられたたが、キリストだ。

2.今、隠されていることが見える。
1)光の経済が見える。
2)伝道の経済
3)宣教の経済は別にある。
▲レムナントは4次産業時代に絶対に機械と科学ができない部分を探しなさい。

3.未来に隠されていることが見える。
1)みなさんの背景がある。
2)その背景が御座だ。
3)この背景が永遠だ(とこしえにまで・・・)
▲それゆえ、みなさんは確実な未来が保証されているから、恐れてはならない。初代教会で伝道運動した人は、過去、現在、未来に対する確実な保証を受けた。

*結論-答えはいつ来るのか
1)レムナント7人を見なさい。必ず契約は成就するようになっている。
2)バビロンに行った人々-危機のときに契約を回復したとき、答えがきた。
3)初代教会は250年ぶりに答えがきた。
▲この伝道、宣教の隊列の中にいることが祝福だ。



伝道学:伝道者の生活と第1、2、3のRUTC時代 (5)「神様が見る牧会者」(マタ16:16)
1.マタ16:13-20

2.使1:3-8  使2:14-21  使2:42  使12:1-25

3.使9:15  使13:1-4  使16:6-10
使19:21、使23:11、使27:24



区域教材6課:集中時代 ②集中訓練の理由(ピリ4:10-13)

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。 (13節)

序論 / 

本論 /
1.神様の基準を知るようにすること
 - 今の人々は三つの錯覚をしている
1) 「できないのか」
 (1) 使2:41 - 私たちがどのように3000弟子を立てられるのか
 (2) 使2:43-45 - 私たちが教会にすべて献金をしてしまうとどのように生活するのか
 (3) 使4:32-37 - どのように全財産をささげることができるのか
 (4) 使6:7 - 私たちが異端の濡れ衣を着せられたから伝道をすることができないのか
 (5) 使11:19 - 苦難が起きたのに伝道できるのか
2) 「できるのか」
 (1) 私の基準に合えばできるのか
   できない → 神様の基準
 (2) 世の中のものを持って世の中を征服できるのか
   できない → 神様の標準
 (3) 私の水準を持って人を生かして世の中を征服できるのか
   できない → 神様の水準
3) 「一生懸命にやればできるのか」
 - 一生懸命にすればできるのではなく、できることを熱心にしなければならない

2.伝道者の使命
- 三つのことを早く変えてあげなければならない
1) 刻印を変えてあげなさい (使1:1、ただキリスト) → 刻印されたどおりに答えられる
2) 根を変えてあげなさい (使1:3、ただ神の国) → 根を下ろしたどおりに実が結ばれる
3) 体質を変えてあげなさい (使1:8、ただ聖霊) → 体質どおりに生きる

3.伝道者の働き
1) ピリ1:6 - キリストにあって
2) ピリ1:9-10 - 神様の基準で (神様の基準の中でまことにすぐれたものを見分ける)
3) ピリ2:13 - 神様がその人の中に願いをおいて、キリストの日まで成就される
4) ピリ3:20 - 信徒の背景は世の中ではなく、神の国
5) ピリ4:13 - 私は私を強くしてくださる方によってどんなことでもできる


週間メッセージの流れ(2018.2.4.-2018.2.10.)
1)聖日1部(2月4日)→ 契約を見た人々(ヨシュア3:1-6)
①出エジプトの奇跡が問題でなく→ サタンの奴隷なったところから解放させる血の契約を握りなさい。
②荒野の奇跡が問題でなく→ 3つの呪いが崩れるキリストの契約を握りなさい。
③カナン入国が問題でなく→ 237か国、世界福音化する契約を握りなさい。
④結論-このすべての契約を握って絶対不可能だが絶対可能にするまことの契約を見る目を開きなさい。

2)聖日2部(2月4日)→ 契約を従った人々(ヨシュア6:1-7)
①序論→ 私たちの祈りと神殿は237か国福音化だ。(使徒1:8,マタイ24:14)契約の箱(出20:1-17,民11:1-7,民17:1-7)を持って行く所ごとに奇跡が起こった。
②幕屋運動(モーセ,出エジプト)→ 荒野で勝利。唯一、次世代に伝えられたのが契約の箱と幕屋
③神殿運動(サムエル,ダビデ)→ 契約の箱を正しく守る神殿運動をしなさい。
④神殿回復(ネヘミヤ,捕虜時代)→ ハガイ2:1-9,出て行って,世界生かす神殿、237か国を生かす神殿を再建しなさい。
⑤結論→ ただキリストの契約を握ってホーリーメイスンとして神殿を作って、237か国を生かすはじまりをしなさい。

3)区域教材(2月4日)→ 5課:集中時代1-集中の意味(使徒1:3,14,使徒2:42)
▲病にかかった人々(無気力/軟弱、心/傷、混乱状態/アップダウン、精神、肉体)を助けられる道が集中だ。
①集中の意味-私の中心を福音のみことばに置くのだ。中心を変えるのは福音のみことばしかない。神様に向かうようにさせてあげて、福音を正しく理解するようにさせるのだ。
②集中しなければならない内容-使徒1:1キリスト、使徒1:3神の国、使徒1:8
③集中の方法(生活)-使徒1:14,使徒2:1-13,使徒2:42
④結論-みことばに集中するとき、いやされるようになって、サミットになるようになる。

4)朝食会堂会集い(2月4日)→ 地教会、3弟子、レムナント
①地教会-普段の時に持続的に伝道できるチームを構成しなさい(教役者+重職者+レムナントチーム,使徒16:6-10→使徒16;15/使徒16:16-18/使徒16:19-40→ピリポ教会)
②3弟子-秘密決死隊+Remnant Ministry(Minister)+Holy Mason→ 重職者は3弟子をおいて祈りなさい。
③レムナントは-霊的サミット(朝10分,夜10分,切れ端時間にサミットを始めなさい)→ 技能サミット、文化サミット

5)宣教師合宿(2月8日-9日)→ 第3RUTC時代すべての民族をいやす宣教運動(マタイ24:1-14)
▲1講:宣教地の重職者集中訓練(合宿) (使徒1:3)
①序論-重職者、信徒がみなさんを通して、一生の答え、千年の答え、永遠お答えを握るように62の生活を伝えて味わうように、WITHを味わうようにさせてあげなさい。
②契約の完成(21)-使徒1:1(キリスト),使徒1:3(神の国),使徒1:8(ただ聖霊)→ 天命/召命/使命、当然/必然/絶対、一心/全心/持続、ただ/唯一性/再創造、24/25/永遠、刻印/根/体質
③契約の味わい(祈り、礼拝-5つ)-まことの感謝、みことばの流れ、集中(神様のみことば、神様の働きに集中)、いやし、未来
④契約の確認(流れ9つ)-どこへ行っても現場の流れを変えられる。
⑤契約の証人(キリスト+19=20の戦略)-キリストにあって全てのものが全部見えて、19のことが従って出る。
⑥結論-ローマ16:20,タラッパンの宣教師は、福音を伝える人々ではなくて、ただ福音を伝える人々だ。そうすれば、ローマ16:20サタンが足の前にひざまずくことが行われるだろう。
▲2講:レムナント集中訓練(イザヤ6:13)
①序論-Remnant残った者→ 根(救い)+切り株(既成世代)+新しい芽(次世代)→ このレムナントに神様の時刻表に乗って重要なことが起きる。それゆえ、時代のわざわいを防ぐようになるのだ。知らずにいる私(落とし穴、枠、わな)+包装された私(体面)+だます私(衣食住)を変えてあげなさい。
②最後の機会(私に刻印、根、体質になった長い間続いていること、家系と家庭、私の傷を福音に変えて福音体験できる最後の機会→ 100年の答えがくる)
③最初の機会(ともに/インマヌエル/使徒1;1,3,8/三つの祭りを悟ってしまえば、問題が来るのに、一度生きるのに1000年の答えがくる。霊的サミット/技能サミット/文化サミットに行きなさい。そうすれば、世界福音化してわざわいを防ぐ使命を果たすことができるようになる。
④永遠な機会(神の国を成し遂げる永遠な答え、永遠に残る答えが起きる。宗教偶像、理念偶像、教権偶像、経済偶像、文化偶像の中で死んでいく者を助けなさい。)
⑤結論-レムナントに必ず教えなさい。福音の他に他のものは必要ない。その答えを受けて、あらかじめ重職者準備+誰も行くことができない所に行きなさい(3弟子)+誰もできないことをしなさい(3企業)。神様のみことばだけずっと見つめれば見える。
▲宣教特講:第1,2,3 RUTC運動(使徒19:8-10)
①序論- RUTC (R-ゴミ/残った者,U- WITH/Oneness,T-集中/祈り,C-施設/現場/空間)→ 聖書で最も重要な単語だ。
②第1RUTC運動→ 集める運動(申6:4-9,ミツパ、ドタンの町,イザヤ60:1-22,ローマ16章)
③第2RUTC運動→ 派遣運動(使徒17:1-2テサロニケ,使徒18:4コリント,使徒19:8-20エペソ),使徒19:21,使徒23:11,使徒27:24
④第3RUTC運動→ 隠れた運動(使徒19:8-20,いやし学校-霊的いやし、サミット学校-霊的サミット,新しい理念学校-心/考え)まず第一にみことばと福音で霊的いやし、霊的サミット、たましい(心/考え)いやしからしなさい。
⑤結論-戦い対象がだれなのかが分かれば、簡単に勝つ(マルコ3:15,ルカ10:19,エペソ6:12,ローマ16:20,黙示12:1-9)。私が本当に契約を握っていれば、残りは付いてくるのだ。

6)産業宣教(2月10日)→ OMCと第1,2,3,RUTC時代(5)-神様が見る産業人の祝福(使徒18:1-4,プリスキラとアクラ夫婦)
▲神様が祝福する産業人は、伝道宣教できる産業人、伝道宣教のための産業人-考えをよくすれば人中心になって、祈りをよくすれば神様中心になる。
①産業人証人→ アブラハムとヨセフ,イテロとラハブ、ハンナ、エッサイ,オバデヤ,三青年とダニエル,使徒11:19,ローマ16章
②みなさんは→ 福音を味わう産業人(使徒1:1-8,使徒1:14,使徒2:10)+伝道運動に備えられた産業人(使徒2:41,使徒18:4,使徒18:24-28)+宣教運動に備えられた産業人(ローマ16:3-4,ローマ16:20,ローマ16:25-27)
③結論-契約的+根源的+代表的+不可抗力的祝福+記念碑的祝福を約束された。

7)伝道学(2月10日)→ 伝道者の人生と第1,2,3,RUTC時代(5)-神様が見る牧会者(マタイ16;16)
▲マタイ16:13-20(以後,使徒1:1),使徒1:3-8,使徒2:14-21,使徒2:42,使徒12:1-25(神の国-背景/聖霊の働き/サタン束縛)+使徒9:15,使徒13:1-4,使徒16:6-10,使徒19:21/使徒23:11/使徒27:24(神様が私にくださる宣教を見つけなさい。私のローマ,今日のローマ,私の地の果てを見つけなさい!)→ 神様がくださる結果は人が変えられない。

8)核心訓練(2月10日)→ 第1,2,3RUTC時代(5)-神様が見るときに必要な教会と信徒(マタイ16:13-20)
▲Iコリント1:22-23,ユダヤ人(しるしを求める)、ギリシヤ人(知恵を求め)、救われた者(十字架に釘づけられたキリストを伝える)
①不必要なこと-エレミヤ(博愛思想)、バプテスマのヨハネ(社会運動)、エリヤ(神秘主義)、預言者(終末論者)→ こういう教会と信徒はいくらたくさんあっても必要とされない。
②神様が必要とされること-キリスト(知って味わうこと)+キリストがたてられた教会+キリストを全世界に伝える教会(すべての暗やみに勝つように-伝道と宣教だ)
③神様がくださる祝福-岩+権威(ハデスの権威X)+かぎ(支配権、祝福権)
④結論-天国のかぎ(天国の背景-マタイ12:28-30,使徒1:3,ピリピ3:8-21,黙示21:1-22:21)

9)区域教材(2月11日)→ 6課:集中時代②-集中訓練の理由(ピリピ4:10-13)