2018年11月火曜集会祈りカード
2018年11月29日:タウン別集会            

集中神学院67:伝道持続-関係回復

*序論
▲伝道は熱心にもすべきだが、持続することが重要だ。そのようにしようとすれば、伝道を持続する関係回復が重要だ。伝道運動を持続しながら、いろいろそのような要素がある。
1)気分が悪くなる時
2)(私がよく知らないこと)協力しない。
3)疎外されれば傷つく。
4)他人がすることは簡単に批判する。
5)私に有益ならば最善を尽くす。
6)とても簡単なことを難しく,難しいことを簡単に判断する。
7)訓練をたくさん受けても会議する時は昔の姿で
8)自分と話が通じる人どうし信仰生活していく。
9)自尊心が傷つけられれば戦う。
▲そうしたら、伝道に対する本質を喪失するようになることが多い。
▲本論-どんなことを生かさなければならないのか

1.牧会者(教役者)理解→ ただみことば、祈り、伝道に専務
▲本当に牧会者、教役者がみことば、祈り、伝道にだけ専務することができるようにしてあげなければならないのが教会だ。
1)使徒6:1-7   2)Iペテロ2:9   3)ピリピ3:1-21
▲牧師先生が思いきり福音を伝えて、思いきり祈って、ただみことば運動だけして、このようにならなければならない。

2.重職者理解→ しんばり棒
▲重職者は難しいとき、しんばり棒になった人々だ。
1)使徒1:14、教会を生かした人々
2)使徒11:19、アンテオケ教会をたてた重職者など
3)使徒12:1-25、教会が完全に困難きたとき、重職者だけ集まって祈った。奇跡が起こった。
4)ローマ16:1-2、フィベ
5)ローマ16:3-4、ローマ16:23、プリスカ夫婦、ガイオ長老-家主
▲牧師先生がただみことば、祈り、伝道に専務することができるように集中するのだ。私たちの重職者の方が本当に祝福を回復しなければならない。

3.信徒理解
1)Iコリント12:1-13:13-「ひとつのからだ」
2)一つの心- Exodus(出エジプト、出ペリシテ、出バビロン、出ローマ)
3)Oneness-信徒が福音にあってワンネスになる日、暗やみの勢力、国家が完全征服するようになったのだ。これをしようと集中するのだ。

*結論-今、祈っていること
1)訓練をのがした牧会者   2)未自立教会
3)海外宣教、海外にいる信徒の困難
▲教会の中で4チームを作っておいてしてみなさい。
1)テキコチーム-教会の中で完全に捨てられていたり疎外されていたり訓練受けられずにいたりする人々を捜し出すのだ。
2)いやしチーム
3)黄金漁場チーム
4)パウロチーム(死角、わざわい地帯→ ただ伝道だけするチーム)



伝道弟子:福音味わう伝道(ローマ1:16-17)
*序論-感謝
▲みなさんが福音を味わう伝道をしてこそ、引続き答えの働きが起きるのだ。
1)証拠
(1)歴史  (2)教会史  (3)聖書の証拠を見なさい
2)味わうこと-福音を味わうということは何の話か
(1)完全性  (2)充足性(充分)   (3)永遠性を探して味わうのだ。
3)福音の中で→ 救い、いのちをくださるということだ。
▲福音はわざわいと地獄とサタンを倒すことだ→ 救い、キリスト
(1)このときから三位一体の神様の祝福-今でもみことばで、キリストで、聖霊で!
(2)私たちの背景は天国、生きる間に神の国が臨むのだ。
(3)私たちの権威-暗やみの権威に勝てることを与えられた。
▲これ以上より何がさらに必要なのか。私たちに足りないことがあるのか。

1.福音を味わう答えを受けなければならない。
1)使徒1:1,3,8常にキリスト、神の国、ただ聖霊→ 62
2)ただ、唯一性、再創造
3)刻印、根、体質

2.福音を味わう生活を送らなければならない。
1)捨てること-傷、経済、負担感
2)味わうこと-隠された使徒1:1,3,8
3)探すこと-隠されたただ、唯一性、再創造
4)生かすこと-福音のために長所を生かしなさい
5)切り株、散らされた者、新しい芽→ レムナント
▲レムナントは絶対的に福音を持った神様の人だ。崩れない。

3.福音を味わう伝道をしなければならない。
1)信仰、希望、愛(Iテサロニケ1:3)-福音の色だ。
2)力、聖霊、強い確信(Iテサロニケ1:5)-この契約を握って行くのだ。
3)With-私たちが持っている福音を伝えるのだ。(使徒3:6、マタイ4;19)

*結論-伝道弟子のCVDIP
1)Covenant-教会問題(いのちをかけなさい)
2)Vision-時代問題(祈るようになる)
3)Dream-タラント(神様が私にくださった私のこと、私の現場)
4)Image-専門性
5)Practice- Nobody (誰も行くことができない所に行く。誰もできないことを任せられたのだ。)
▲パウロがしたキャンプ戦略
完全に福音を味わう伝道、答えを味わう伝道をした。
1)使徒13:1-12、先にマルコの屋上の間の働きを体験
2)使徒16:16-18、ルデヤに会って、悪霊につかれた者をいやして
3)使徒19:1-20、ツラノ運動
4)使徒19:21、使徒23:11、使徒27:24、ローマ
▲キャンプを単にするのではなく、本当にこの福音を味わいながらしなさい。本当にキャンプは単にせずに(チームを)組んでしなさい。はやく門を閉めた国、地域、教会を生かす主役なることを主イエスの御名で祝福する。


70人:職分を味わう伝道
*序論- All in(オバデヤ、使徒11:19)
1)時代を動かした重職者(オバデヤ、使徒11:19初代教会の重職者、みなさん)の特徴が福音のためにAll inした。
2)決断-私は福音のためにたてられた重職者だ!今日、主と副を変えなさい。そうしてこそ働きが起きる。
▲初代教会と聖書の重職者は何を知っていたのか

1.福音の流れを見た重職者
1)モーセ(イテロ)、ヨシュア/カレブ(ラハブ)→ この重職者が400年ぶりに回復する福音の流れを見たのだ。重職者がなくなっていく福音の流れの中に私のいのちを投げなければならない(All in).
2)サムエル→ ハンナ、エッサイ、ダビデ
3)エリヤ→ オバデヤ
4)ペテロ(700年ぶりに回復した福音)→ 使徒1:14
5)パウロ→ ローマ16章
▲重職者は教会に行けば、ただ福音を回復するこの流れの中に私の生涯をささげる!

2.伝道の流れを見た重職者
1)わざわい-福音がなくなればわざわい(イスラエルの7回のわざわい)
2)回復-そのときごとに神様は福音回復、そのときごとに神様はレムナントだけ用いられたのでなく、重職者を先に用いられた。
3)アイデンティティ-ここに私のアイデンティティとすべてを捜し出したのだ。
▲重職者のみなさんが本当に、今、この時代に契約を握って、この祝福の中に入らなければならない。

3.文化の流れを見た重職者
1)イスラエル滅亡(AD70年)
▲契約を知っていた重職者はいのちをかけて世界福音化をした。今がその時だ。
2)マケドニヤの滅亡
3)ローマの滅亡
▲これを初代教会は知っていたので全く恐ろしくなかった。

*結論-最後
▲重職者のみなさんの教会の働き、伝道の働き、レムナントを育てる働きは最後だと思えば良い。教会建築したら最後の働きだ。それゆえ、私の人生を神様の前にオールインしなければならない。みなさんが今、世界福音化しなければならない最後の働きだ。
▲一度ももれなく福音運動する重職者に-
1)1000年の答えを与えられた。
2)次世代福音化-世界福音化の中で最も大きいのが次世代福音化だ。
3)Nobody
▲神様はみなさんを通して、本当に誰も、その誰もできないことをするようにされる。その誰もくれない答えを与えられるのだ。
▲重職者のみなさんが、みなさんの生涯に最後の働きが世界福音化になることを主イエスの御名で祝福します


ミッションホーム:三位一体の神様→ Christ+Remnant
*序論
▲三位一体の神様が私たちにくださった単語、重要な二つがある。“キリスト(Chtist)”と“レムナント(Remnant)”だ。日本語で言うと“残った者”だ。
1)残った者- Remnant
(1)切り株-イザヤ6:13,
(2)散らされた者、あるいは、隠された者(捨てられた者)
(3)新しい芽-これもレムナントだ。
2)サミット(Summit)
▲レムナントがいちばんすることができるのが霊的サミット(Spritual Summit)になることだ。
3)セレモニ(Ceremony)-
(1)成人式(Coming up of Age)→ タラント(Talent)
▲神様が造られた私、私のこと、私の現場という確実なタラントを知るようにしてあげなければならない。
(2)使命式(Missioning)→ 専門性(Specific)
(3)派遣式(Commissioning)→ Nobody
▲すでに世の中出て行く前に重要な答えを持つようにさせなければならない。
①タラント-私たちのレムナントに最も重要なことは、神様がくださったことを見つけることだ。
②専門性-再創造の祝福を味わうほどの専門性を持たなければならない。
③Nobody-世の中に出て行くとき、誰もくれない答えを持って、誰も行けない所に、誰もできないことができなければならない。

1.力(霊的力)を育てなければならない-レムナント7人
▲必ず準備しなければならない。レムナント7人のように力を育てなければならない。霊的力を育てなければならない。(創世記41:38,Iサムエル3:19,Iサムエル16:13,Ⅱ列王2:9-10,使徒1:8)
1)福音の力を教えて-霊的サミットにさせなさい
2)祈りの力を教えて-再創造の技能サミット
3)伝道の力を教えて-文化サミットにさせなさい
2.System- 3団体生かすシステム
▲これを(1番の力)をもって3団体を超越するシステムを作りなさい。福音の中にあれば良い。
1)WITH-どこにいても、神様が私とともに・・・
2)Immanuel-神様が私たちとともに・・・
3)Oneness-どこにいてもワンネスの祝福を・・・
3.未来
▲レムナントに、今答えがなくても大丈夫だ。準備するのが答えだ。
1)これから次世代教会-レムナントが教会を知らない。
2)さらに怖いのは次世代現場-これを生かす考えをしなければならない。
3)次世代に起きた霊的世界だ。

*結論-準備するのが答え
▲それゆえ、レムナントは今何をすることかも重要だが、準備するのが答えだ。
1)Covenant-失望をあたえるすべての人の中で契約を握りなさい。
2)Vision-霊的乞食になったエリートを生かしなさい。
3)Dream-霊的世界を味わうトップに行きなさい。
4)Image-すべての事件の中には神様のみことばの成就
5)Practice-あなたの弱さと長所を利用して伝道作品を作りなさい。