[ 2004年10月23日 / 核心要員訓練 / イエウォン教会 / 柳光洙牧師 ]
 


アブシャロムの反逆
(Uサムエル15:1-12)

 
@ 序論: アブシャロムが反逆した内容が出てきます。私達が今日の本文をよく見ると、伝道者の目で見なければなりません。私たちには、既に結論が出ています。信仰する人々は、既に結論が出ています。それで、ヨセフ、ダビデが揺れませんでした。既に皆様には、結論が出ています。重要なことは、どのように悟るかということです。
△ ある時、私が道を行く時に、お母さんが、子どもをひどく殴っていました。なぜ殴るか? 子どもが泣くのに、ずっと殴りました。子どもを殴って、結局、降参させて薬を飲ませたのです。その子は、薬を飲まないと泣いたのです。母親が無理やり飲ませていました。それを私が見て、あの子は結論を早く出さなかったんだな。それを見ながら、信仰生活も同じだと思いました。殴られてから悟る人があって、殴られなくて悟る人がいます。可能ならば、殴られなくて悟ることを希望します。それを恵みだと言います。完全に滅びてから悟るのではだめです。
△ 米国に行ったら、息子も狂って、家系に問題が来て、その時に教会に出てきて、神様に叫ぶのですが、かなり遅いのではないか? というような気がしました。
△ 私が知っている友人は、神学校に一緒に入ったのに、一緒に牧師になることができませんでした。奥さんをもらったのに、女の医者の先生をもらったのでした。この女の人は、宣教の使命もある人です。その友人が、その女の人と結婚をしたら、学校にも通わなくなりました。お金をむやみに使って回りました。奥さんがお金をよく儲けるから、この人がその金をもらって使っていたのです。そして、学校では、姿が見えませんでした。私たちは、バスに乗って通ったのに、自分は乗用車に乗って通っていました。それで私が見て、良い生活をするのだなというような考えをしました。卒業をする時にも、いませんでした。後ほど会ったのです。この友人が、神学校にまた入っていったのです。この友人は、10階以上のアパートから落ちたのでした。自分はアンテナをつけようとして落ちたと言いました。皆様が10階以上から落ちれば、すぐに霊安室へ行くでしょう。この友人の話です。この友人は、息をふきかえしたのでした。私に証しをしました。イエス様が現れたということです。自分の話です。悟って息をふきかえしたのですが、足を引きずっていました。神学校にまた行きました。私がこのように話しました。後ほどは、15階から落ちる可能性があるから、上手にやれと言いました。話を聞くののは、牧師になったということでした。必ず、殴られてから悟る人がいます。皆様は、そのようにして悟るのではなく、今日、あらかじめ答えを受けることを希望します。
△ 私が知っている人の中に、バスに当たって50m落ちて悟った人がいます。病院に行かなければならなくなって、息をふきかえしたのでした。やっと恵みを受けて出てきました。皆様が本当に、バスに当たって、恵みを受けず、今日、恵みを受けましょう。アブシャロムは、結論が出なかったのです。ですから、毎日、問題が来ました。私たちは、福音を持つことで、本当に事実が見えて、時刻表も見えて、更新もできて、ヴィジョンが正しく見えるのです。
 
1. 恵みを消したアブシャロムの反逆
アブシャロムが恵みを消しました。
(1) その後(Uサムエル15:1): その後という言葉は、重要な言葉です。アブシャロムをすべての家来とダビデが赦したのです。兄を殺した人です。兄を殺したこのアブシャロムを赦したのです。このように赦されても、反逆したのでした。
(2) イスラエルの民の心を盗んだ(Uサムエル15:6): アブシャロムは父のところにきて、王に裁判を受けなければならないのに、アブシャロムが自分が人の心を得るために、民を自分が引っぱって行って、裁判して、間違ったことは間違った通りに罰を与えて直すべきなのに、誤っていたことを見逃してやったのです。聖書には、これを教えて盗んだと書いています。
(3) 全部族に偵察を送る(Uサムエル15:10): アブシャロムは、普通の人間ではありません。皆様、教会の中で恵みを受けていない人がいれば、必ずこのようになります。アブシャロムの話ではありません。皆様も同じように恵みを受けることができなければ、このようになります。私達は、恵みを受けなければなりません。盗みをしなくても、このようになるのです。そして、こういうおかしなことをするのです。
(4) 反逆の臣下アヒトフェルを呼ぶ(Uサムエル15:12): そして、おかしな臣下がいます。人は恵みを受けることができなければ、会う人間もそのように会います。なぜそんなに同じかわからないほどです。
(5) 反逆する事が高まって、アブシャロムに来る民が多くなる(Uサムエル15:12): 人々が錯覚します。民がアブシャロムに集まってきました。
(6) アブシャロムの反逆(Uサムエル15:13-18): いよいよアブシャロムが反逆しました。そして、ダビデが逃げて行きました。合間を利用して、王宮を攻撃して入りました。私たちは恵みを受けることができなければ、大きい不平不満が出てきます。また感謝を悟ることができなければ、どんどん怨みがたまります。アブシャロムは、恨みが多い人です。正常な人ではなくて、恨みに包まれていました。
私が見ると、異常なことには、人は静かに見れば、正しい事に鈍才で、間違った事には天才です。その頭がどこから出てきたのかを見れば、正しくすべきことはしない人なのに、してはいけない事には天才です。本当に異常です。
△ 私が知っている牧師ひとりは、あまり説教もできません。説教をすれば、何と言っているか分からないのです。信徒が腹が立って、礼拝をささげてから、抗議をしていました。その副牧師の説教をさせるな。何の話なのか分からない。講壇に上がれば、何を言うか分からなくて、自分の国の言葉で言っているのに、そうだったのです。とうてい分かりませんでした。あまりに頭が回らないのです。ところが、驚いたことに、教会の中で問題を起こすのには、天才でした。私は驚いたのです。人の心を盗むのです。自分のグループを作ります。そのような頭がどこから出てくるのか? それで、私が、その人は、大学をどこから出てきたのか確認しました。この方向で天才でした。その時、私が悟ったのは、正しい事に鈍才な人は、間違ったことには天才になるのです。
民を引っぱってきて集めます。アブシャロムが王宮に挑戦したのです。軍隊を連れて来ました。こういう事が行われたのです。恵みを受けることができなければ、こういう事が行われるのです。
 
2. ダビデの避難
ダビデがだれでしょうか? ダビデは、勇士の中の勇士です。簡単に話せば、ダビデは戦いに長けていた人です。ダビデの周囲には、強大な軍隊がありました。一気に殺すことができます。しかし、ダビデは逃げたのです。
(1) 信頼できる臣下と民がダビデと共に避難(Uサムエル15:13-18): 信頼できる臣下を連れて、ダビデが避難しました。
(2) 国中は大きな声をあげて泣いた(Uサムエル15:23): この時、国中が大きな声を出して泣きました。全くこういうことがあるのでしょうか? それでも、ダビデは、わざわざ逃げたのです。アブシャロムを殺さないためにです。
(3) 契約の箱を保護(Uサムエル15:24-29): この時も、ダビデは契約の箱を戻しました。
(4) 裸足で涙のオリーブ山を上がる(Uサムエル15:30): ダビデが涙を流しながら、オリーブ山を上がりました。
(5) アブシャロムのエルサレム入城(Uサムエル15:37): その時、それを利用して、エルサレムに入城したのです。簡単に話せば、王宮に占め入ったのでした。ダビデは、自分が逃げながら、何を考えたでしょうか? 皆様、詩篇の半分を作ったダビデが、作曲、作詞をすばらしくできたダビデが、知恵が多いダビデが、逃げていったのです。なぜ逃げて行って、何の考えをしたのでしょうか? ダビデは、サウルが殺そうとした時、サウルに対抗せずに逃げました。ダビデの周囲には、勇士が多くいます。ダビデのおもな特技は戦いです。ダビデが涙を流しながら逃げていきました。何の涙を流したのでしょうか? うらめしくて、くやしいなというのではありませんでした。アブシャロムのために涙を流したのです。あまりにもあきれて、かわいそうに思ったので。ところが、ダビデはこう考えたのです。その時を機会としました。誰が王子になって、これから誰が忠臣になるかを知っていたのです。信じていたアヒトフェルを見ましょう。大きいことが起きただろうな。こういう事がないならば、大変な事になっただろうな。このように逃げながら、神様の計画を発見したのです。逃げながら、神様の計画を発見したのでした。これから王子には誰をすべきで、正しい臣下は誰なのか区分できたのです。本当にうまくいったのです。
 
3. シムイの呪い
この時、逃げるのに、皆様がおわかりの通り、シムイが現れました。
(1) サウルの家の一族(Uサムエル16:5): シムイは、サウル王の部族です。サウル王の一族でした。その時に、みな殺さねばならないのに、生かした、その家の一族です。
(2) 石を投げる(Uサムエル16:6): ダビデが逃げるので、終わったかと思って石を投げました。
(3) 呪い(Uサムエル16:7-8): 石だけ投げたのではなくて、呪ったのでした。
(4) ちりをかけた(Uサムエル16:13): また、シムイはダビデを見て、ゴミのようなものを投げて、この時、そばにいたヨアブが、王様、私が行って首を打ちますと言ったのですが、この時、ダビデが止めました。
 
4. ダビデの態度
人は問題がくる時、その人がわかります。ダビデの態度です。ダビデがこのように話しました。アビシャイがすぐにシムイの首を打ちますと言うので、止めなさい、主がこのようになさるのではないかと話しました。
(1) 主が彼に、『ダビデをのろえ。』と言われたから(Uサムエル16:10): 神様の手と見たのです。ダビデは、人が違います。ちりをかけるのを、神様の手と見ました。神様がしろと言われたからではないか? それとともに、こう話しました。
(2) 私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている(Uサムエル16:11): それとともに、このような話をしたのです。 “私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっているのに、ましてシムイはなおさらのことではないか?” 当然性を悟ったのです。私の息子もそのようにするのに、ましてシムイがそのようにしても当然ではないか? ダビデはすごい人です。
(3) 主が私にしあわせを報いてくださるだろう(Uサムエル16:12): ダビデは、こういう人です。たいした人物です。私たちは、みな伝道者です。私たちは、ここで重要な悟りがなければなりません。なぜ、このようになったのでしょうか? 今日、ここに若い学生達もいます。必ず記憶しましょう。
今回、カナダ集会に行ってレムナントに与えたメッセージです。
 
@ 結論: カナダ集会メッセージ整理
(1) 生活、背景、傷: 私たちには、必ず私たちの生活、背景、傷を福音で答を出さないと、大変な事になります。必ず記憶しましょう。誰にでも傷はみなあります。お母さんがどこかに行っていなくて、待っていることだけでも傷になります。父母がけんかすることも、傷になります。
▲ システム - 霊的状態の正体(凝集): 傷は、私たちも知らない間に、私たちのからだのなかでシステムを構築します。知識、からだが成長しても、この霊的状態は、そのまま停滞します。必ず記憶しましょう。今回、治癒の働きで、こういうメッセージをしようと思います。必ず、霊的状態は停滞します。すると、他の問題が起きれば、凝集されます。そこに対する憤怒が生まれるのです。アブシャロムは、傷がものすごく多い人です。ヨセフは、傷が多い人です。皆様がおわかりの通り、父母がいないことが大きい傷です。ヨセフは、顔を知るか知らないような時、ベミヤミンを生んで、お母さんが死にました。小さな傷ではありません。お母さんのおっぱいを飲んで生きなければならないのに、お母さんがいないので、これはものすごい傷となります。たとえば、父母が離婚したとすれば、既に傷程度ではなく、あきらめてしまうのです。だから多いのです。そうしながら、その当時、兄たちがヨセフを困らせて、殺そうとしました。その時に、ユダという兄が殺さずに売ろうと言って、それで通り過ぎる奴隷商人に売ったのです。羊の血を塗って、ヨセフが死んだと父に話しました。小さな衝撃でしょうか? 奴隷で入っていったのです。普通の人ならば、気絶する程です。皆様の傷は、ずっと凝集します。この傷は、福音でなければ、絶対に答がありません。ヨセフは、創世記3、6、11章に、事件の中に、死んでいく所から抜け出し始めた人がアブラハムだということを知っていたのです。確かに契約の人です。ヤコブの名前がイスラエルだということを知っていたのです。それなら、創世記1章、3章、6章の問題を知っていたということに間違いありません。そこに神様がものすごい救いの門を開けてくださったのです。それゆえに、アブラハム、イサク、ヤコブを呼ばれたのです。それゆえに、ヨセフに世界福音化の夢を見せられたのでした。だから、問題になりません。それでなければ、これが問題になるのです。
△ 私は、そのような話をしたでしょう。牧師が何日間か、家を出て行くのです。私と対話が通じて、柳先生に初めて話しますと言いました。三才の時、父が亡くなって、お母さんが家を出て行ったので、行く所がなくて、親戚の家に行ったのです。夕方になると、お母さんが帰ってくるかと思って待っていたけれど、お母さんは、永遠に帰ってこなかったということです。今も、夕方になると家にいることができないのです。だから、あらゆる起きる問題、残念なこと、競争心がひどく生じる人は、その傷が凝集してしまうので、あたかもこれが癌のようになるのです。必ず記憶しましょう。レムナントが傷ついたことを持っていれば、大変な事になります。それは、勝手になくすことはできません。霊的な状態が、もし2歳の時に傷ついたならば、霊的な状態は二才でストップしてしまうのです。からだも、知識もみな育つのです。10歳の時に受けた傷ならば、状態ならば10歳で止まるのです。それで肉体が成長して、あとで全く同じ事件に会えば、凝集します。何でもない事で異常になるのです。他の人とのぶつかりあいで、誰が何とも言わなかったのに、一言で疎外感を感じるのです。そうでなければ、正反対の方向に行きます。この事件を防止せねばならないのに、堕落するのです。この傷を防がなければならないのに、堕落するのです。良い方向に行く人は、勉強を思い切りするのですが、その結果、滅びるのです。ある人は、自ら趣味をしながら、簡単に話せば隠すのです。それで、米国、カナダ、ヨーロッパがなぜ問題になるのでしょうか? 隠すのがとても良いのです。フィリピンのような所は、隠すのが難しいのです。そのような国は、隠すのが難しいのです。こういう国は、隠していると完全に滅びます。アブシャロムの場合です。伝道がなぜ重要なのでしょうか? 福音のものすごい衝撃、秘密を見ない以上、無くならないで、勝つことができないのです。記憶しましょう。誰もが、傷がみなあります。それが滅びる霊的状態を中止させてしまうのです。いくらメッセージを聞いてもだめなのです。そして、既にこういう傷が、堕落に連結すれば、ここにサタンが働くために抜け出せないのです。半分死ぬ時まで、抜け出せません。
△ 有名な政治家の息子です。この人が酒を飲めば、三日ほど飲みます。血を吐く時まで飲むのです。また、回復すれば、また飲みます。既に捕えられてしまったのです。私達は、花札を打ちます。サタンだとは言いません。夜通しを打てば言います。熱心に仕事をして、ギャンブルをして、家庭を滅ぼすのです。それで、家系がみな滅びるようになるのです。これは、小さなことではありません。集まって花札を打って遊んだのが、サタンだ、そのような話ではありません。私は花札をよくできません。親戚が集まった時、友人が集まった時、自分たちが花札を打ちます。それを見て、サタンが充満するというように見ることはできません。そのような話ではありません。このように動くのです。ある人は、これが激しくなれば、精神異常になります。精神異常になると、その時は止められません。精神病人に行ったところ、ある女の人は、頭をシャンプーだけします。人が頭が清潔でなければならないとずっと洗うのです。ある女の人は、歯だけ磨くのです。歯が虫歯になってはならないと言います。正しいですよ。一日中、磨くのです。なにかの傷と連結するのです。
アブシャロムを見ましょう。悪い奴だと話すことができるけれど、傷に捕えられて、このようになるのです。福音を理解するということ、福音を違うように知っていてはなりません。ものすごいのです。福音を粗雑に知っていればなりません。知っているのに... とんでもないことばです。福音が意識、無意識に入っていかなければならないのです。
△ 今回、米国で聞いたのですが、英語をものすごく良くできる人が、交通事故に会ったのですが、病院に入院したら、英語ができなかったそうです。なにがまず入っていったのかが、とても重要です。日本で日本語をとても良く話して、日本の人があの人は、韓国人でないという程に日本語を良くできる人が、年を取って、意識が揺れたら、日本語が出てこないで、韓国語が出てきたということです。それを見ましょう。普段に韓国語をたどたどしい人が、意識が一進一退するから韓国語を話すのでした。なんの話なのか分かるでしょうか? なにがまず入っていったのかが重要です。まず入っていれば、事がうまくいきません。
△ 病院で手術するために、麻酔の注射を打つ時、ずっと話します。話す時が問題です。土台に敷かれたことが出てくるのです。ある人は、悪口をずっと言う人がいます。恨みがある悪口が土台にあるということです。牧師たちが手術する時、悪口を言うとすれば、どのようになるでしょうか? 恨みや悪口が出てくれば、頭が痛いでしょう。その話しを聞いて、もし私が死ぬ時、なんの話が出てくるか? と思いました。私が悪口を言わない可能性はあります。私は夢をよく見ないのですが、十のうちの九つは、メッセージを準備する夢を見ます。死ぬ時、メッセージしている途中で死ぬのではか? と思います。主イエスを信じなさい、ではなくて、死ぬ時に花札を打つ格好をしながら、ゴー(GO)と言うのならば、頭が痛いのです。これが小さなことではありません。福音の根を下ろさなければならないのです。福音の根を変えなければなりません。福音を理解する、イエス・キリストを皆知るように、根を変えなければなりません。これが全部、土台です。記憶しましょう。
(2) ヴィジョン-結論: 福音を本当に持っている人は、正しいヴィジョンが見えます。正しいヴィジョンが見える人は、結論が出ています。ダビデは、王になるはずなのに、何ゆえに揺れるのでしょうか? 待てばよいのです。ヨセフは、太陽と星が手をついて礼をするのを見て、世界福音化の契約を悟ったのです。そのために、ヨセフは揺れなかったのです。確かに結論が出ています。
(3) 力-福音的な力: 福音を持った人々には力があります。宗教的な、人間的な力ではありません。福音的な力です。この力は、世界を変えることができます。人生全体を変える力です。伝道者は、これを持って行かなければなりません。それで、祈ることは、霊力を備えることです。正しく知力を備えることだ. それで、力を持って行くのです。ヨセフには力がありました。ヨセフは、どれくらい力があったのでしょうか? 皆様が知っているとおり、現場を全部、変化させました。
※ 良い姿: ヨセフは 傷に陥って、おかしな人がなるのではなくて、ヨセフは素晴しい人になりました。どれくらい素晴しい人でしょうか? 未信者のポティファルが見て、奴隷でいないでと言うほどでした。私たち全体の責任を負う総務になりなさい。そして、何と言ったのでしょうか? あなたを見ると、主が共にいらっしゃる。あなたを見ると、主があなたがする仕事を祝福される。ヨセフのゆえに畑にまで祝福されたのです。ポティファルの妻が、ヨセフをいつも誘惑しました。ところが、一つは知っていたのです。この女性は、人を見ることができたのです。少なくとも、軍隊の長官くらいになれば、55才くらいになります。誰でも若い人を国防部の長官をさせません。若い人にはやらせません。ポティファルは国防部の長官でした。ポティファルの妻は、少なくとも50才です。ヨセフは17才です。年上の人が攻めるから、どれくらい気味が悪かったでしょうか? 老いても、人は見ることができたんだなあと思います。監獄で長官がヨセフにほれました。なぜ、ここにきたのか? 驚くことです。後ほど王に紹介しました。王の前に話をする時、パロ王がヨセフに、今までこのように主の霊に満たされた者を見ることができなかったと言って、今日からエジプトを統治しなさい。私があなたよりまさることはない。王の座に座ったことだけだ。あなたの命令なしでは、全国民の手足は動かせない。簡単に話せば、パロ王がヨセフにほれたのでした。これがこのように変わることができるのです。福音の力です。ヨセフは、はじめから契約を握っていました。今回、3つのことを話しました。私たちにも、これは適用されます。
傷をそのまま置いておけば、大変な事になります。癌のように、なくなりません。福音を正しく悟らなければなりません。福音のものすごいことを見たら、問題になりません。このようにならなければなりません。福音を本当に見たら、根が変わってしまうのです。このようになれば、ものすごい事が行われます。伝道者の皆様が、この祝福を受けることを希望します。人を生かす皆様になることをイエスの御名でお祈りします。
 
--要約--
 
<アブシャロムの反逆(Uサムエル15:1-12)>
 
1. 恵みを消したアブシャロムの反逆
(1) その後(Uサムエル15:1)
(2) イスラエルの民の心を盗んだ(Uサムエル15:6)
(3) 全部族に偵察を送る(Uサムエル15:10)
(4) 反逆の臣下アヒトフェルを呼ぶ(Uサムエル15:12)
(5) 反逆する事が高まって、アブシャロムに来る民が多くなる(Uサムエル15:12)
(6) アブシャロムの反逆(Uサムエル15:13-18)
 
2. ダビデの避難
(1) 信頼できる臣下と民がダビデと共に避難(Uサムエル15:13-18)
(2) 国中は大きな声をあげて泣いた(Uサムエル15:23)
(3) 契約の箱を保護(Uサムエル15:24-29)
(4) 裸足で涙のオリーブ山を上がる(Uサムエル15:30)
(5) アブシャロムのエルサレム入城(Uサムエル15:37)
 
3. シムイの呪い
(1) サウルの家の一族(Uサムエル16:5)
(2) 石を投げる(Uサムエル16:6)
(3) 呪い(Uサムエル16:7-8)
(4) ちりをかける(Uサムエル16:13)
 
4. ダビデの態度
(1) 主が彼に、『ダビデをのろえ。』と言われたから(Uサムエル16:10)
(2) 私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている(Uサムエル16:11)
(3) 主が私にしあわせを報いてくださるだろう(Uサムエル16:12)