産業宣教:OMC時代の伝道者の生活 (22) 「神様に栄光をささげる一度の人生」(T歴29:10−14)
1.たった一度しかない人生を尊くささげた人々
(1) Remnant 7人
(2) 旧約の英雄たち (ヘブル11:1−38)
(3) 初代教会の重職者たち 
@ 使1:14  A 使6 :7  B 使8:1−8  
C 使11:19  D 使13:1

2.特に、ダビデは、すばらしい生涯をささげて、神殿を準備しました
(1) 詩78:70−72
(2) Tサムエル16:1−13
(3) Tサムエル17:1−47
(4) 詩23:1−6
(5) T歴29:10−14

3.もっとよいものを知っていたためです
(1) 御座の祝福
(2) 三位一体の神様
(3) 神の国


核心メッセージ:RUTC時代の伝道者の生活 (22) 「伝道者の生活と24時 」(エペソ6:10−20)

神様は24時答えられ、みことばを成し遂げられます。そして、救いの働きを成就しておられます。
これをよく知っているサタンは、24時滅亡を準備して、信徒を攻撃しています。(Tペテロ5:7−8、エペソ6:10−20)
24時の祝福を味わう時、世界福音化が可能です。なぜこの祝福を神様が与えられたのでしょうか。

1.救われた人間であるけれども、無能であるためです
(1) 根本、基本、基礎、体質が成り立てません (創3:16−20)
  (2) 成り立ったとしても、他の霊的問題によって必ず失敗します 
(使6:1−20、11:1−8)
  (3) サタンは正確に攻撃しているためです (エペソ6:16)

2.Remnant 7人と初代教会は24時勝利しました
(1) 必ず五つの力が現れるようになります (ゼカリヤ4:6、
ヨエル2:28、使2:17)
  (2) Remnant 7人のように時代と現場を変えることができます
    @ 創41:38  A 出14:11−13  B Tサムエル3:19  
C Tサムエル16:13、23 D U列2:9−11  
E イザヤ6:1−12、13  F Uテモテ2:1
(3) 初代教会のようにすべての迫害、葛藤を祝福に変えることができ
ます
@ 使1:14、使2:1  A 使4:1−12  B 使8:1−8  
C 使9:1−43  D 使11:9、使12:1−25、使13:1  
E 使16:6−10  F 使19:21

3.24時味わってこそ、勝利することができます (エペソ6:10−20)
(1) 考え − 救いのかぶと  (2) 心 − 義の胸当て
(3) 真理の帯 (4) 信仰の大盾   (5) みことばの力  
(6) 備え   (7) 24時祈り (エペソ6:12、13、16)


聖日1部: 贖罪の日 (レビ23:23−32)
*序論
▲イエスがキリストという事実を知ってから私は変わり始めた。何でもだめな人であったのに、神様が答えを受けるように変えてくださった。多くの人を生かせる人に変えてくださった。今日、その祝福をみなさんが本文の中で見つけ出すように願う。
▲神様をよくわからなければ、私たちに来る多くの問題、特に運命に勝てない。私がいくらよくしても、災いが次々とやってくる。それで、心の病気、精神病が起きる。神様が答えを与えられた。

1.贖罪の日(メシヤ-影)→ 信じなさい!
▲贖罪の日(27節)は何をする日なのか。祭司が血を入れたうつわ二つを(羊の血-すべての民の呪いを防いでくれという血、小牛の血-祭司長の罪を贖罪してくれる血)持って至聖所に入る日だ。私たちの人間は3つから抜け出られない。
(1)原罪-これは私が犯した罪ではない。
(2)先祖が犯した偶像崇拝の罪を解決できない。
(3)自分が犯す罪を解決することができない。
▲神様がこれを解決するためにキリストを送ってくださると言われた。これを信じなさいということだ。

2.実体が来られた(イエス・キリスト)
▲贖罪の日(メシヤ)の実体であるイエス・キリストを送られた後にくださった約束がある。
(1)ヨハネ14:14、ヨハネ17:11、ピリピ2:10、わたしの名で祈りなさい。
(2)Iヨハネ3:8、イエス・キリストが来られて悪魔のしわざを打ちこわされた。
(3)マルコ10:45、すべての災いを十字架であがなわれた。
(4)ヨハネ14:6、イエスが、わたしが道であり、真理であり、いのちです。わたしによらなくては、父のところに来ることはできない。
▲これを握るのだ。これが贖罪の日の祝福だ。

3.一度だけ体験すれば働きが起きる。
▲この事実を一度だけ体験してもかまわない。今日してみなさい。
(1)使徒1:8イエス・キリストの御名で私に聖霊の満たしを、新しい力を与えてください!
(2)使徒3:1-12、使徒8:4-8、使徒13章、使徒16:16-18、イエス・キリストの御名によって...
(3)イエス・キリストの御名で祈れば必ず解答や答えがくるようになっている。体験してみなさい。

*結論
▲人間は知、情、意からなっている。たましい、心、肉が連結している。この体験を一日に10分だけ持ったら、すばらしいことが始まる(証人-アブラハム、ダニエル、マルティン・ルター、ハドソン・テイラー...)
▲みなさんが本当にみことばを握って、確信を持って祈って、体で体験できる祈りを10分だけしても奇跡が起こる。これをずっと持続すれば、神様の完ぺきな計画が成されていく。救われた者ならば、だれでもこの祝福を味わえる。私がイエス・キリストの御名で、すべての答えを受けられる。
▲自らの信仰と心とからだが一致するとき、神様は大きい働きを起こされる。みなさんの小さい信仰と祈りが、みなさんの家の全てを変えることができる。今でも神様のみことばは成就している。今日、この契約を握れば、すぐに勝利することができる。


聖日2部: 自分自身のことを求める者、キリストのことを求める者(ピリピ2:19−30)
*序論
▲神様がサタンにだまされた人間を救うために、何も尋ねないで@贖罪の日を与えられた。尋ねないで信仰を持って来なさいとおっしゃる。この事実を信じる者は実際に成就させたAキリストを知るようになって、見るようになる。この祝福を受けた人はキリストB御名の権威を使うようになる。この三つを私の@考えの中に、A心に、実際的に私のBからだが連結して味わえるならば、どんなことでも変化することができ、どんな問題もいやされる。これを時間を定めてすることを定刻の祈りと言う。
▲ところでなぜ私はだめなのか。古くからあることなのだ。@勇気を出そう。私の過去を果敢に断絶させなければならない。問題がきたとすれば、契約を握って果敢にA挑戦しなさい。(アブラハム、モーセ、ダニエル、使徒1:14)
▲今日の21節が鍵。「だれもみな自分自身のことを求めるだけで、キリスト・イエスのことを求めてはいません」私がどんな目を開いて働きをすべきなのか。信徒は二種類がいる。自分自身のことを求める者がいて、キリストのことを求める者がいる。人々は、ほとんどみな自分自身のことを求める。私たちはここにだまされたり、気をおとす必要がない。問題、貧困、苦難の中ですばらしいメッセージを勝ち取ろう。
▲献身者、重職者、牧会者、用いられる者はどんなことを握るべきなのか。
1.キリストのこと
(1)使徒9:1-15、ダマスコでパウロを倒して、わたしの名を宣べ伝えるために選んだうつわと言われた。
(2)使徒11:25-26、本格的にバルナバに弟子訓練
(3)使徒13:1-4、歴史的な宣教師として派遣されようになる。
(4)使徒16:6-10、パウロに門がふさがったとき、導かれるために祈り、使徒16:10-15マケドニヤに入って初めて会った人がルデヤ。そこに送った手紙がピリピ人への手紙
(5)キリストの本質を握りなさい。そうすれば、答えはきます。
2.キリストのことを求める者
▲キリストのことが何か分かる者はキリストのことを求める者に会うようになる。
(1)テモテ(20-22節)
(2)エパフロデト(25-30)-ともに兵士になった者
▲キリストのことを求める者に会うのが答えの中の答えだ。
3.自分自身のことを求める者を生かさなければならない。
▲彼らをキリストのことを求める者にするのだ
(1)ピリピ1:6、キリストの日まで成し遂げられるから速断してはいけない。
(2)ピリピ2:1-11、キリストも苦難にあわれたので、苦難を恐れてはならない。ピリピ1:9-10、真にすぐれたものを見分けなさい。
(3)ピリピ3:1-21、世の中ことをちりあくたと感じるほど答えを受けなさい。
(4)ピリピ4:13、そうすれば、私を強くしてくださる方にあって、どんなことでもできるのです。
*結論-「中で」
(1)3つの今日の中で答えを一つずつ一つずつ見つけ出そう。考え、心、からだを握れば3つの今日が見えるようになる。3つの今日の中で答えが見られる。
(2)そうすれば、ある日、神様が大きい働きを成し遂げるようになる(イザヤ60:22、伝3:1-10、使徒2:1)


伝道学:伝道者の生活の実践 (22) 「伝道者の目」(使3:1−12)
1.伝道者の24時祈り
(1) すべての目に見えるもの、考えられることを伝道と関係づける
祈り
(2) 今日のみことばをすべてのものと関係づける祈り
(3) 私を24時聖霊によって味わう祈り

2.見えなかったことが見える
(1) 時代的な伝道 (使3:1−2)
(2) 対象者 (使3:3−4)
(3) その御名 (使3:5−6)

3.まことに救われた者
(1) 使3:1 祈りが成り立つ (定刻祈り)
(2) 使3:6 伝道が成り立つ (イエスの御名)
(3) 使3:10−12 みことばが成り立つ (謙そん − 神様に栄光)


地域:七つの時代を開く主役 (23)「福祉を通した伝道、宣教の戦略について祈らなければなりません」(イザヤ60:1−5)

1.まことに、みことば、祈り、伝道ができれば、すべてを回復することができます
  救われた者であれば、祈りの中で三つ(みことば、祈り、伝道)すべてを味わうことができます
(1) 霊的な祝福を知る者は、可能です (創39:2、41:38)
(2) 霊的な背景と力を知る者は、恐れません
@ ダビデ (詩 103:2−22)   A エリシャ (U列6:8−24) 
B ペテロ (使12:1−25)    C パウロ (使27:24)

2.神様を見上げた者は、その証拠として伝道の門が開かれます
(1) 使1:8 キリストの約束
(2) 使2:9−11 初代教会の始まり
(3) 使3:1−12、使8:4−8、使13:1−12、使16:16−18、使19:8−20

3.世界を生かす伝道の中で、福祉運動がもっとも必要であることを知るようになるでしょう
(1) 福祉の根源 − イエス・キリスト (マタイ11:28)
(2) 福祉伝道 − イエス・キリストの始まり
(3) 福祉宣教
@ 病んだ者
A 全世界の後進国  
B 散らされたRemnantとエリートを生かす福祉宣教が必要です


週間メッセージの流れ (2011.06.05.-06.011)

あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。 (詩篇119:105)

(1)聖日1部(6月5日)→ 五旬節の感謝(レビ23:15-22)
▲聖書は人間の最も根本的な部分を語っているが、一番たくさん語られていることがある。それを握らなければならない。
@三つの祭りの約束-過越祭(救い)、五旬節(聖霊の働き)、収穫祭(刈りいれの祭り-天国、神の国)この三つに答えを出さなければならない。
A三つの祭りの祝福を礼拝のときに体験しなければならない-すべての聖なる物/幕屋/施設はキリストを説明、血のささげ物は救いの奥義、穀物のささげ物は感謝のささげ物(献金)を話す。
B三つの祭りの祝福を現場(産業、事業、学校、家庭)で味わいなさい-使徒1:1、3、8
C結論-聖書に人に対する大きい答えの三つの単語は散った者(ディアスポラ)、残った者(レムナント)、伝道弟子だ。みなさんがまさにそのような伝道者だ。

(2)聖日2部(6月5日)→ あなたがたのうちに働いて、事を行わせてくださる方(ピリピ2:12-18)
▲三つの祭りの祝福を24時間味わえるならば必ず勝利する。
@福音にあって私の霊的状態がどこにあるかにしたがって神様は重要な答えをされる(ヨセフ、モーセ、サムエルとダビデ、エリヤとエリシャ、ダニエルと三人の青年、エステル)
A心(中心)の状態が重要だ-パウロはあなたたちの信仰と信仰生活のために、私が犠牲の供え物として死んでもうれしいと告白した(17節)
B生活の状態が主の中にあれば必ず勝利する。
C結論-どのようにすべきなのか。コラムデオ(神様の前で)、インマヌエル、伝道運動(ローマ8:31-39)

(3)ソウル伝道企画チーム(6月5日)→ 重職者システム
@伝道システム-重職者を通した教会の信徒管理(機関、地域、教会学校)、地教会、行政
A宣教システム-既存持続、国別分析して責任を負え。レムナントを徹底的に管理
Bエリートシステム-専門家管理、芸能人管理、スポーツ関係者管理に重職者が専門性を持ちなさい。
C一般信徒システム-福祉、老人管理、青少年側に福祉方向を定めなさい。
D文化