産業宣教:OMC時代の伝道者の生活 (30)「専門別の役員の集まり」(テモテ2:1-7)
1.青少年のタラントの発見と人材の発見を先にしなければなりません
(1) 一緒にする教育 (Ⅱテモテ1:1-5)
(2) タラント発見 (Ⅱテモテ2:1-2)
 (3) 使命発見 (Ⅱテモテ2:3-7)

2.大学生現場宣教師訓練を始めなければなりません
(1) 専門技能 (Ⅰサムエル16:1-13)
(2) 予備産業訓練 (Ⅰサムエル17:1-47)
(3) 霊的な訓練 (Ⅰサムエル16:23)

3.あらかじめ、青年たちに重職者訓練をさせなければなりません 
(1) まことの成功 (イザヤ60:1-2)
(2) まことの献身 (イザヤ60:3-22)
(3) まことの伝道 (イザヤ62:12)


核心メッセージ:RUTC時代の伝道者の生活 (30)「根本的ないやしは、私を変えることです- ろうあ者宣教大会」(ガラテヤ2:20)

1.人間の根本的な体質は、変わりません
(1) 申6:4-9、箴22:6、Ⅱテモテ3:14-17
(2) 国々の文化、宗教、体質とユダヤ人の考え
(3) 人間の中に、自分も気づかないうちに刻まれたもの
   ① 思想       ② 体質       ③ 病気と霊的な病

2.しかし、福音にあってこそ可能です
(1) 神様の恵みによって可能です
   ① エペソ2:8-10 
② 使9:1-15
(2) 神様の力によって可能です
① ゼカリヤ4:2   ② ヨエル2:28   ③ 使1:8
(3) キリストの十字架の力によって可能です 
① Ⅰコリント1:18   ② ローマ1:16-17

3.別の力を必ず味わわなければなりません
(1) 日ごろ (エペソ6:18)
(2) 働き、事件 (使13:1-3)
(3) 問題 (使27:24)


聖日1部: レビ人の使命 (民3:1−4)
*序論
▲レムナントと信徒が握らなければならない単語が「私はレビ人だ!」それで、すべての心配からみな捨てて、神様の祝福を見出さなければならない。医学、科学が解決できない霊的問題を解決する答えを持って、そのことを解決する人がレビ人だ。今日、レビ人の使命の中で必ずすべきこと3つがある。
1.理由を知って根本的な力を得なさい。
▲なぜ地球上には目に見えなく霊的問題がどんどん起きて、なぜ私たちに来るのか。最初の使命がこの理由を知って根本的な力を得なさいということだ。
(1)創世記3:1-20、アダム、エバがサタンにだまされて神様を離れたが、ずっと霊的問題がきた。しかし、何の心配をする必要もなくて、この契約(創世記3:15)を握れば良い。
(2)創世記6:1-20、ネフィリム時代、人々に入って行った。
(3)創世記11:1-8、大きいバベルの塔を築こうといって入って行った。
(4)いよいよ偶像、文化、家庭、個人に入って行った。
▲これは知っていてもよくて、知らなくてもよいのではなく、人間が必ず知らなければならない奥義だ。この契約を信じれば霊的問題を解決することができる。
2.主と副を変えなさい。
(1)アロンの系図(1-4節)
(2)レビ部族の使命(5-13節)-レビ部族は幕屋の仕事をおもにする人々だ。
(3)レビ人のヨシュア(39節)-幕屋中に仕事をしているレビ人の数が22,000人。それで22,000人が食べられる十分の一と献金を全国民がみなした。
▲ところで、握らなければならないことがある。イスラエルが荒野の道を通り過ぎているのに幕屋を作れ。みなさんのおもな仕事は別にある。みなさんがレビ人の力を得て現場生かすこと、レビ人の祝福を味わうのがおもな仕事で、事業は副業だ。荒野の道を通り過ぎながら幕屋中心に行けという言葉は、主と副を変えろという言葉だ。
3.必ずしなければならない使命
▲私たちは死んでいく人を訪ねて行って必ず生かさなければならない使命がある。私たちは静かに献身しながら、民族、国家、社会を生かさなければならない。
(1)強大国と王たちの末路を見なさい。
▲エジプト(エジプト)、バビロン(イラク)、ペルシャ(ペルシャ-イラン)のことで、偶像を作って全世界を揺るがしたが滅びた。
(2)多くの英雄がそのように行った。
(3)世の中の人々が隠れた霊的問題で、とても困難の中に陥って入っている。
*結論- 10分祈り(私はレビ人だ!レビ人が力)
▲「私はレビ人だ!」みなさんが帰って10分だけ祈れば人生が変わる。信徒が受けた祝福7つを祈ってみなさい。私たちが受けた祝福が幾万も越えるが、この中にすべて入っている。そして未信者状態6つに勝つ権威が私たちにある。この祈りを10分だけすれば、ある日、私の人生が変わっている。ある日見れば、みなさんの周囲に環境がすべて変わるようになる。みなさん教会が復興し始める。
▲この力を持っていれば現場が変わり始める。必ずこの使命をもってレムナントが勝利するようになることをイエス様の御名で祈ります。アーメン


聖日2部: カイザルの家に属する人々( ピリピ4:21−23)
▲ミッションを持って行く前に先に知るべきことがある。
1.先に知ること
(1)みことばと祈りの力が何かを知らなければならない。
▲伝12:11、イザヤ22:20-24、詩103:20-22、みことばがよく打ち込まれたクギのように打ち込まれて握るとき、神様が働かれ、天の軍隊が動員される(Ⅱ列王19:14-19)
(2)レムナントに向かった祝福がどれくらい大きいかを分からなければならない。
▲Ⅱテモテ3:14-17、箴言22:6、幼いときに入ったみことばは老いても離れない。詩1:1-6、根をおろして実を結ぶようになる。神様はレムナントらが立ちあがるとき、最も働かれた。それで、パウロは使徒17:1、使徒18;4、使徒19:8、会堂に入った。
(3)伝道者、レムナントが動くとき、神様は特別に働かれる。
▲救われた神様の子どもならば、間違いない。神様の力を持って24時祈れば働かれる。恐れる必要がない。みなさんが大胆に強く福音化するのに契約を握れば、神様は働かれるようになっている。本当に福音とみことばの中にある祈りならば、成就するようになっている。24時祈りに参加することを望む。レムナントは、どんな場合も揺れずに祈りの中に入りなさい。力のなかで勉強しなさい。
2.ミッション-レムナントのみなさんがいくつかのミッションを持って行きなさい。
(1)残った者(Remnant)-神様がみなさんをこれから残った者として立てられる。残った者とは、神様が重く用いられようと隠された者だ。保護される者だ。
(2)Summit-神様はみなさんをサミットとして用いられるだろう。
(3)カイザルの家の人々-カイザルはローマ皇帝だ。カイザルの家の人々はだれか。
1)その当時の公務員を見てカイザルの人々だと
2)王宮にある人々を見てカイザルの家の人々だと。
▲この人々に福音が宣べ伝えられて弟子になった。レムナントだけができる