産業宣教:OMC時代の伝道者の一心、全心、持続 (4)− ローマ16章の人々 −「助けてくれた人、同労者、家主」(ロマ16:17−20)
1.助けてくれた人 (ロマ16:1−2)
(1) 伝道者たちとパウロを助けてくれた人
(2) ケンクレヤの働き人
(3) ローマ人への手紙の伝達者

2.同労者 (ロマ16:3−4)
(1) 使2:10の人
(2) 使18:1−4の人
(3) 使18:24−28の人
(4) Tコリ16:19の人
(5) ロマ16:2−4)の人

3.家主 (ロマ16:23)
(1) 公生涯時代の重職者
(2) ヨハネを助けた重職者 (Vヨハ1:2)
(3) パウロと伝道者たちの家主

※ ロマ16:17−20



核心:RUTC時代の伝道者の一心、全心、持続 (4)「レムナントの生活」(Uテモ3:14−17)

1.レムナントの両親の教育は、教会成長の70%以上を占めます。
(1) 最も重要な両親の時刻表
@ 創37:1−11     A 出2:1−10      B Tサム1:9−11
C Tサム16:1−13  D T列19:19−21   E Uテモ3:14−17
(2) タラントの主人である神様を通して見つけるタラント
@ Tサム3:1−19   A Tサム16:13、23  B Uテモ3:14−17
(3) 未来のすべてを左右する時刻表

2.レムナントは始めであり最後である永遠を味わうチャンスです。
(1) 絶対基本を整える時間 (出2:1−10)
(2) すべての基礎を整える時間 (Uテモ3:14−17)
(3) 方向を決める時間 (Tサム16:1−13)
(4) 予め成功した重職者の道を備える時刻表 (使1:1)

3.すべての教役者はこの中ですべての答えを味わうことができます。
(1) ヨハ21:15−18        (2) 使17:1、18:4、19:8
 (3) 荒野運動(申6:4−9)、ミツバ運動(Tサム7:1−15)
   ドタンの町運動(U列6:9−24)、会堂運動(使19:9)


聖日1講:神様を喜ばせること (Tテサロニケ4:1−8)
*序論
(1)私たちが生きていく中で、学業、事業、職業が崖っぷちに立つときがある。そのとおきは、ひとまず、すべてのバブルをみな抜いて、そして、その次に祈れば神様の計画が見られる。(マタイ5:8)
(2)健康が崖っぷちに立つこともある。それは、神様がみなさんに聖霊の満たしを受けなさいというサインだ。神様の力を体験しなければならない時刻表だ。
(3)私たちが話すのが難しい苦しみが来るときがある。今日の本文が話す淫乱だ。本来、平安の後には答えがくるが、快楽の後には苦しみがくる。
▲私がどのようにすれば、ここに陥って死なないで、勝利することができるのだろうか。
1.サタンが攻撃する部分が分かれば簡単に勝てる。
(1)創世記3章に、サタンは家庭を攻撃した。
(2)創世記6章で、ネフィリム時代におかしな淫乱の中に陥るようにさせてしまったた。
(3)サタンが絶妙にだまして、ダビデの家系を攻撃して入ってきた。
(4)サタンがヘロデ王を利用して、バプテスマのヨハネを殺して、ネロ皇帝が、ここに簡単にやられたのだ。
2.神様の前に立てば勝利する。
(1)ダビデがこの問題で失敗したとき、ナタン預言者の話を聞いて、私が神様の前に罪を犯したと告白して悔い改めた。
(2)ヨハネ8章を見れば、現場で姦淫して捕えられてきた女性がいる。
▲そのとき、イエス様がおっしゃったのは、わたしもあなたを罪に定めない。再び罪を犯してはならない。
(3)テサロニケ地域の文化の淫乱と堕落文化-レムナントが行くすべての所の文化がそうだ。それで、神様の前に立ちなさい。神様を喜ばせなさい。
3.未来の前に立つとき、勝利する
▲過去も重要だが、未来がさらに重要だ。失敗したのも重要だが、未来がさらに重要だ。
(1)ホセアの夫人が引続き淫乱だった。ところが、ホセアは最後まで愛して最後まで手助けした。重要な未来を見たのだ。
(2)レムナントは3つのことをしなければならない。
▲みなさんが福音を正しく悟れば、すべての過去は祝福の土台になる。今は祈りを正しく悟ってしまえばタラントが見える。それでこそ、成功する。そして、みなさんが答えを受けるようになれば、伝道が何かを知るようになれば、成功とミッションホームの祝福を受けるようになる。この三つに合う結婚、恋愛をしなければならない。
*結論
▲レムナントはサタンの戦略にだまされずに、神様の前に立ちなさい。レムナントという未来を握れば、ダビデのように、同じ答えを受けられる。福音は、私の過去、身分、すべてを変える土台になるのだ。祈りは神様が私に備えておかれたことを捜し出すのだ。伝道は、世の中を生きていくまことの成功の理由を知らせるのだ。そこに合う恋愛をして、結婚をして、勉強をしなさい。レムナントは神様が備えておかれた素晴らしい道を見つけて勝利することを望む。


聖日2講:乏しいことがない生活 (Tテサロニケ4:9−12)
*序論
▲乏しいことがない生活は、最高の生活を言う。歴史の記録は、強者が弱者に勝ったことを記録している。ところが、歴史の最後は、いつでも弱者が強者に勝った。教会史の記録は、弱い者が強者に勝ったことを記録している。どうするからなのか。ヨハネ1:12
(1)神様が私たちに福音を与えられた。サタンのすべての勢力、地獄の背景、災いを砕いたのが福音だ。
(2)神様が私たちをそこに子どもとして呼ばれた(身分)
(3)神の子どもになる権威を与えられた。これを本当に分かったら、いくら弱い者も強い者に勝てる。そこに対する方法を今日、説明をした。それが何か。「愛」だ。どんな愛なのか。何の条件もない神様の愛(アガペー)だ。これのために、何も乏しいことがなくなると言われた。
▲この愛を(アガペー)持っているとき、どんなことが行われるのか。
(1)聖霊が働かれるようになっている。
(2)すべての暗やみは縛られるようになっている。
(3)天の門が開く驚くべき祝福が起きるようになる。
▲これが救われた者の背景だ。この祝福を持って、どのようにすべての問題を解決することができるのか。
1.福音が臨む瞬間、個人の災いがすべて消される愛だ。
▲これを知っている人は、愛するしかなくて、理由がない。
(1)ローマ8:2、罪と死の原理から解放させられた。
(2)人間の12の問題から完全に解放、消された。
(3)ピリピ3:20、すべての地獄の背景で完全に解放、消された。
2.地域と国家の災いをなくして消す愛だ。
(1)使徒1:1、3、8節の説明をオリーブ山でしてくださった。
(2)使徒11:19、全世界に臨む災いを防ぐアンテオケの門を開けてくださった。使徒13:1-4宣教に出て行くということは、ものすごい災いが崩れる時刻表で、使徒16:6-10、使徒19:21ローマの災いが崩れる時刻表だ。
3.時代の災いが崩れる驚くことが行われる愛
(1)3つの団体の災いが崩れて
(2)3つの企業の祝福をくださって
(3)3つの弟子(秘密決死隊、RM、Holy Mason)が出てくる。
▲レムナントは今日だけ成功しなさい。聖日の神様のみことば握って深く祈り、黙想してみなさい。6日間どんなことが起きるのか見なさい。そして明日の朝に目を開いたら、祈りの手帳を握って祈ってみなさい。今日、成功しなさい。
*結論
(1)ビジョン-そうすれば、神様がくださるビジョンが見える。
(2)信仰-今日の私の仕事、人の中で未来が見える。
(3)祈り-永遠まであること、創造の前にあったことを握るようになる。
▲証拠-ヨセフ(現場)、ダビデ(危機と死)、ステパノ(使徒11:19)→ 神の子どもになった身分、権威を知っている人が味わった証拠だ。この愛と赦しを知っている人は、乏しいことがない人になります。霊的証人になりなさい。その祈りの中に入りなさい。今日を成功させなさい。神様がみなさんを成功させるだろう。


伝道学:伝道者の生活の一心、全心、持続 (4)「未自立の教会を防ぐ主役」(使2:41)
1.三千弟子運動の始まり
(1) カルバリの丘 (マタ28:16−20)  (2) オリーブの山 (使1:1−14)
(3) マルコの屋上の間 (使2:1−47)

2.三千弟子運動の方法
(1) 使1:14    (2) 使2:9−11    (3) 使2:42

3.三千弟子運動の主役
(1) 使2:1   (2) 使2:5   (3) 使2:17−18   (4) 使2:41   (5) 使2:46−47



地域(区域)教材:唯一の道(使徒4:12)

▲何でもよく信じれば良いということが宗教多元論です。事実、これが韓国と全世界教会を強打して掌握しています。普通の人々は、キリスト教を宗教という範疇の中に含めます。しかし、キリスト教はそのような宗教ではありません。宗教の出発は人間で、絶対者を訪ねて行くことです。ところが、キリスト教は絶対者である神様が訪ねてこられたとのことで、出発自体が違います。宗教では霊的な存在であるサタンに勝つことができず、私たち自らの罪の問題も解決することができません。
▲不完全な存在である人間
神様を離れた人間は不完全で不安な存在です。その人間から出発した宗教ならば、どれくらい不安でしょうか。それで修業に励んだり瞑想に陥ったりもします。こういう人間に神様が訪ねて来られました。神様は今日も昨日も永遠に同じ変わることがない神様です。そして、宗教は人間の努力と行為が必ずついて行きます。ところが、キリスト教は人間の行為と努力が基準でなく、ただ神様を信じる信仰ならば良いのです(使徒4:12)。その信仰も、神様の恵みです。恵みでくださった信仰を持って神様を信じるのです。そして、信仰人の結論、終点がどこでしょうか。仏教をはじめとする宗教は、無から無に帰るようになって、何もないということですが、結局、地獄の背景から抜け出せません。これに反して、神の子どもは、永遠ないのちを得るようになります。これがキリスト教です。福音と宗教は根本的に違います。
1.永遠な祝福を受けた者
▲「永遠な祝福を受けた者」まさにこれが救われた者のアイデンティティです(ローマ16:25)。イエス様が救い主キリストとして来られて、罪と呪いを完ぺきに解決されました。私たちの死、生年月日による運命をひっくり返してしまいました。地獄から天国に変えてしまわれたのです。預言者、祭司、王の職分で人生の過去、現在、未来のすべての問題を解決してくださいました。このキリストを信じて受け入れるとき、神の子どもになって、そのときから永遠に神様の聖霊が私とともにおられます(Iコリント3:16、ヨハネ14:16-17、使徒1:8)。
2.神の子どもは奥義を持った者です
▲イエスの権威が私の権威という賛美の歌詞のように、イエスを信じるとき、私たちにはとても大きな権威が与えられます。神様が子どもになった私たちに権威をくださった理由は、使いなさいということです(マタイ28:18-20、マルコ3:13-15、ルカ10:19)。信じる者の背景は神の国です(ピリピ3:20)。神様は子どもになった私たちのために、御使いを送って保護して、祈りを聞いてくださって、また答えてくださいます(ヘブル1:14、黙示8:3-8、U列王6:8-23、ダニエル3:24-30、ダニエル6:22、ダニエル10:10-20)。このように完ぺきに私たちを守ってくださいます。永遠な祝福を受けたので、霊的にだまされなければ、現場と世界を生かせます(使徒1:8)。
3.福音を分かる者は伝道者です
(1)伝道者は聖霊に満たされなければなりません(霊的な力)。聖霊に満たされれば問題に向かう態度が変わります。問題に陥って心配するのではなく、神様の計画を探すようになります。
(2)伝道者は知恵に満たされなければなりません。現場で人の感情を触れば心の扉を閉めてしまうことがあります。そして、他の人の弱点、短所を触ってはいけません。福音で人を受け入れて生かすことができます。
(3)伝道者は信仰で満たされなければなりません。これは、すべての問題に勝つ奥義で、力で、勝利の道です。
*結論
▲私たちは神様に最後まで用いられる弟子にならなければなりません。このために、先に福音に深い根をおろすように祈りましょう(コロサイ2:6-7)。どこに人生の根をおろすかがすべてです(使徒1:1)。信徒は、永遠な祝福の奥義である福音を持った者です。神の国と聖霊の満たしを味わいながら、神様に最高の栄光を帰す信仰人となるように祈りましょう。


週間メッセージの流れ (2014.2.2.-2014.2.8.)

(1)聖日1部(2月2日)→派遣されたテモテ(Tテサロニケ3:1-8)
とうてい解決できない人生問題、この時代の隠された精神問題とうつ病をいやすことができる、福音を持った証人として私の現場に立ててくださったことを感謝します。キリストによって、死からいのちに解放されて、傷と運命が変わってしまった信仰の祝福を味わえますように。福音にあって神様がくださる力を受けて、いやしと働きを味わう祈りの力の中に深く入らせてください。もう常識以上の信仰を回復して、今日、私の現場でテモテが受けた答えと祝福を味わえますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

(2)聖日2部(2月2日)→ 昼も夜も祈るパウロ(Tテサロニケ3:9-13)