産業宣教:OMC時代の伝道者の生活の一心、全心、持続 (21)「世界産業宣教」(ロマ16:1-27)
1.神様の基本恵み
1) 永遠のミッション
(1) 根本    (2) 基本    (3) 挑戦
2) 10の改革
3) 10の革新
(1) 唯一性の祝福   (2) サミットの祝福   (3) 伝道弟子の祝福

2.初代教会の産業人、重職者、レムナント、教役者の挑戦
1) 最適のもの
2) 最善のもの
3) 最高のもの

3.世界産業宣教の方法
1) 裏面契約 
2) ロマ16:17-20
3) ロマ16:25-27


核心:RUTC時代の伝道者の生活の一心、全心、持続 (21)「世界を生かす伝道」(使1:3)

1.私の最大の問題解決 (使1:1-8)
1) 答え - 十分、完全、すべて
2) 自我 - 自己中心、肉体中心、世の中中心
3) いやし (使1:3)

2.教会の最大の問題解決
1) 使2:1-47 
2) 使11:19-30
3) ロマ16:1-27

3.現場の最大の問題解決
1) 創3、6、11章
2) 使13、16、19章
3) 黙12:1-9


聖日1講:もし福音を宣べ伝えなかったなら、私はわざわいだ (Ⅰコリント9:16)
*序論
▲福音を伝えなければ、私はわざわいだ。これは、災難を言う。最も大きい災難は、みなさんが救われた者の祝福を知らないことだ。みなさんがどれだけ価値あるかを事実は知らずにいるのだ。これを分かる1人のために多くの証拠が起きた。みなさん1人が多くの災難をなくせる。今日、みなさんの価値を発見できる貴重な日になることを希望する。神様があなたがたは世の光だ、それで、起きてその光を放ちなさい!救われた者に聖霊がともにおられるという事実を知るようになった。みなさんが祈る時ごとに、天の門が開いて主の御使いを送って、答えの門を開かれるということを知るようになったとすれば、心配することがない。みなさんが行く所ごとに暗やみが縛られて、サタンが縛られたらすばらしいのだ。
▲必ず3つの災いからは抜け出さなければならない。
1.福音を知らなくて起きる災い
1)イスラエルが7回、災いを受けた-奴隷(出3:18,モーセ)、ペリシテ(サムエル、ダビデ)、捕虜(イザヤ7:14)、属国(マタイ16:16),2000年さまよい-福音だけ正しく知れば終わる。伝道も福音だけ分かれば終わる。私がこれからどのように生きなければならないかも、福音だけ正しく知れば、神様が私たちと永遠にともにおられると言われた。まことの福音を持って、まことの教会らしくならなければならない。
2)タイ、ロシア、ヨーロッパ-正確な福音が宣べ伝えられたことがない。霊的にはみななくなってしまったのだ。それとともに、すべての学生たちが麻薬にみな陥っていきつつある。全世界がそのように陥っていきつつある。
▲本当に私と教会が福音を悟ってしまえば、すべての災難、すべての災いはみな崩れるのだ。
2.福音を伝えなくて起きる災い
1)創世記3章、創世記6章、創世記11章の問題は今でも続いている。
2)使徒13章、16章、19章、文化に変わってしまった。
3)だから何の誤りもないのに人間にずっと問題がくる(未信者6つの状態)
3.これから迫る未来の災い
1)マタイ24-25章に出てくる災い.。しかし、すべての民族に福音が宣べ伝えられた後に終わりが来る。教会のにも羊とヤギがいて、タラントを受けたのに、埋めておいて死ぬ者もいる。
2)Ⅱテモテ3:1-13、最後のときに苦しみの時がくる。
3)黙示1:3(黙示12:1-9),最後のとき、霊的な混乱時代がくるだろう。しかし、このみことばを読む者、聞く者、守る者は幸いである。
*結論
▲この福音を伝えなければ災いだ。それで、全世界にこの福音を伝えるべきなのに、みなさんがこの福音だけ持っているだけでも、勝利するようになる。今日、本当に福音を持って味わっているかを点検しなければならない。福音を自分の基準、肉的基準、世の中の基準、私の基準で知るのではなく、神様の基準で福音を分からなければならない。今日、みなさんが最も基本的な質問するように願う。「私が本当に福音を持っているのか」それで終わりだ。今日、福音を回復する最も良い祝福の日になることをイエス様の御名で祈ります。



聖日2講:勝利の確信 (Ⅰコリント10:13)
*序論
▲みなさんに確信がなければ一番最初にサタンにやられる(Iペテロ5:7-8)。みなさんが先にすべきことがある。
1)深い時間-力、答え、幸せ→ これがまことの祈り
▲一人で深い時間を持って力を得なければならない。力を得れば、ここで答えも得ることができる。そうすれば、ここでまことの幸せを得ることができる。
2)環境-上の力を持って現場で、学校で、事業の場に行くのだ。そうすれば、いよいよ変化させることを「御国」と言う。
3)25時-継続するならば、私を越えるようになる。25時!この時から奇跡が起こる。
▲このようになるとき、私たちには重要な答えがくるが、いくつかの確信を持って行かなければならない。
1.救われた者にくださったことに対する確信
1)救いの確信-私は神の子どもだ。
(1)エペソ1:3-5、創造の前に私とみなさんを救われた
(2)Iヨハネ5:11-13、キリストを知って信じる者は救われた。
2)祈りの答えの確信-必ず祈りの答えがくる。
(1)ヨハネ14:14、わたしの名で何でも求めなさい。
(2)ヨハネ15:16、何でも求めなさい。
(3)Iヨハネ5:14、神様のみこころならば何でも求めなさい。
3)罪のゆるしの確信
(1)マルコ10:45、すべての呪いを十字架に釘づけられた。
(2)Iヨハネ1:9、みなさんのすべての罪をゆるされる。
4)導きの確信
(1)箴言3:5-6、あなたのする事を主にゆだねなさい。そうすれば、主があなたの道を導かれる。
(2)マタイ28:20、わたしが世の終わりまでいつもともに・・・
5)勝利の確信
(1)Iコリント10:13、必ず勝利、避ける道も与えられる。
2.伝道者の確信だ
1)マタイ28:16-20、あなたがたは行って、すべての国の人々を弟子としなさい。
マルコ16:15-20、使徒1:、地の果てまで行きなさい。証人になる!
2)救われた者に当られた祝福に対する確信(7つの祝福)
▲聖霊内住、聖霊導き、聖霊の満たし、聖霊の働き(答え)、暗やみ縛ばる、主の御使い、多民族に行って弟子としなさい。
3)伝道者にくださった権威12種類-行く所ごとに創世記3章、6章、11章が崩れて、使徒13章、16章、19章が解決されて、個人が滅びる6つの状態から解放される権威.
3.強固な土台10種類を確信しなければならない。
1)I歴代29:10-14、神様の主権
2)エペソ1:1-13、神様の方法-キリスト
3)使徒1:8、神様の力-聖霊
4)Ⅱテモテ3:14-17、確実な保証書-聖書のみことば
5)Iコリント3:16、私=神様の神殿-聖霊内住
6)使徒18:1-4,私がいるすべての現場が宣教地
7)詩139:1-9、生死災い祝福の主管者
8)ヘブル9:27、時限付き人生
9)ルカ16:19-31、来世(地獄と天国)
10)マタイ10:40-42、伝道者のむくい
*結論-本当に祈りの答えを受けようとするなら
1)基準を変えなさい-神様の基準、計画(使徒1:1、キリスト-一心)
2)刻印されたことを変えなさい-神の国(使徒1:3、全心)
3)力を変えなさい(使徒1:8、持続)


伝道学:伝道者の生活の一心、全心、持続 (21)「伝道者の3つの今日」(使2:46-47)
1.マルコの屋上の間で味わった3つの今日 (基本ミッション)
1) 使2:1-13    2) 使2:14-21   3) 使2:41-47

2.現場の3つの今日 (挑戦ミッション)
1) 使13:1-4、16:1-10、19:1-7
2) 使10:9、15、11:25-26、16:31
3) 使13:48、16:14、16:32-40

3.未来の3つの今日
1) 使2:17-18   2) 使19:21   3) ロマ16:25-27


地域(区域)教材: 状況以前そして以後(詩3:1-8)

▲神様の性格に「永遠な神様」という性格があります。永遠ということは、変わることがないということです。この永遠で変わることがない神様には、一つの目的,、計画、仕事があります。それはたましいの救いの働きです。また、救われた者に置かれた神様の変わりない目的、計画、仕事は、救いの神様に集中するようにさせることです。私たちは偶像崇拝をする未信者と完全に違います。神様は、私たちにいのちをくださり(ヨハネ5:24、エペソ2:1),罪とのろいから私たちを解放させてくださいました(ローマ8:1-2)。したがって、私たちは私たちを救われた神様に集中しなければなりません。
1.現実の状況
(1)本文の詩篇3編は、ダビデがその息子アブシャロムが反乱を起こした時の状況を詩で書いたものです。息子が裏切ったので、ダビデの人生に一番難しい状況であるかもしれません。
(2)ダビデはこういう状況の中で、むしろ自分の人生全体を置いて大きい答えを見ました。「救いは主にあります。あなたの祝福があなたの民の上にありますように。」(詩3:8)ここでダビデは自分に敵対する敵が多くて、自分が笑いの種になって、自分を千万人が取り囲むとしても、自分に神様がくださる祝福があることを分かりました。ダビデが難しい状況でなく、自分を救われた神様に集中したのです。
(3)私たちは現実を正確に見るべきです。ダビデは、ひとまず神様を信じない者が多いということを分かりました。神様の救いを価値がなく思う者が多いということを分かりました。私たちも同じように現実状況をこのように理解しなければなりません。
2.ダビデの普段の時の状態(状況以前)
(1)詩篇3:3-5には、ダビデの普段の時の霊的な状態が出ています。ダビデは、突然、問題がきたので神様を握ったのではありません。彼は難しい状況にあう前、普段の時にいつも神様を握る信仰がありました。彼にいつも力があったということです。
(2)聖徒の中には、突然、試みにあったという人がいるのですが、突然そうなったのではありません。ある瞬間に試みに陥るしかない霊的状態をずっと持っていたので、今、試みにあったのです。それで、私たちの普段の時の霊的状態が重要です。
(3)ダビデのように、普段の時に主なる神様に集中するみなさんになるように願います(詩54:1,91:1-3)。神様を見上げて、神様を愛して、神様に関心を持つように願います。
3.状況に対する信仰(状況以後)
(1)詩篇3:6-8には困難にあった状況以後に、ダビデが告白した信仰が出ています。ここでダビデは、神様がすでにすべての問題を終わらせたことを分かりました。自分が神様の完全な救いを持っていることを分かったためです。私たちも神様が福音の中で完成された祝福を持って最後まで行かなければなりません。
(2)イエス様が「完了した」と言われ、十字架で死なれ(ヨハネ19:30),死者の中からまた復活されました(マタイ28:5-6)。このイエス・キリストを信じことによって、私たちが死からいのちに移されました(ヨハネ5:24)。
(3)また、私たちの人生のすべての問題をみな合わせて罪と言います。ところで、私たちはイエス・キリスの中かで罪のゆるしを受けました(コロサイ1:13-14)。罪のゆるしを受けたとのことは、すなわちすべての問題を解決されたということです。私たちは、この祝福を持って最後まで行かなければなりません。
*結論
▲最後に私たちは最高の条件を持って生きていく人々です。その最高の条件は「救われた神の子ども」ということです。これが世の中で最も良い条件です。この最高の条件を持って、いまは霊的祝福を最高に味わうことに挑戦してください。そうすれば、私の周辺の他の人まで福音の中で生かす答えを受けるようになるでしょう。


週間メッセージの流れ (2014.6.1.-2014.6.7.)
(1)聖日1部(6月1日)→召されたときの状態にとどまっていなさい (Ⅰコリント7:17-25)
神様が与えられる