[ 2007年1月6日/ソウル核心要員メッセージ/ソウルイエウォン教会/柳光洙牧師]


三つの種類の運命
(ルツ記1:16-18)


@序論:ルツ記は色々と解釈できますが、三種類の人が運命を決めることです。それで三つの種類の運命と言いました。運命を変えなければどうしてもだめなのです。人間には運命があるから、これを変えるのが福音です。ところで、実際にこれを変えてこそ、答えも味わえるのです。ある人が外に出て行ってホームレス生活をして家を5軒買いました。そして、他人には分からないように、他の人の名前で家を買ったのです。そうするうちに死ぬようになって、家が他の人のものになってしまいました。放送で直接見たのですが、ある人は洋服を着て出勤して、お手洗いで乞食の服に着替えて遠方に行って物乞いの行動をするのです。みな終わって服を着替えて家に帰るのです。一度はあきれることがあったのです。遠くから物乞いをするのに、お金を求めて手を差し出したら義母に会ったのです。義母がそばでいくら見ても、自分の婿のようなので、行かずに立っていたら、その乞食が逃げたのです。皆さんは知らないからですが、路上生活者は哀れなのですが、一度ある人が路上生活者を連れて10人を就職をさせました。寝る場を与え、食べ物も与えて、月給も与えたのです。すると、1ケ月中に9人が逃げてまた元に戻ったのです。1人は最後までいることができたのですが、2月後には逃げました。手助けするのも本当に良いことなのですが、考えてみなければなりません。ホームレスの運命から抜け出せないのです。今、日本が一番良く暮らしています。昨日の新聞に、国家はよい暮らしだが、国民はあまり良くないと言っているが、そうではないと出ていました。隠しておいて暮らしているからであって、お金は多いということです。日本の方々がここにおられるだろうが、ほとんどがそうだということです。ある方は同じ洋服を10年も着ているということです。それでもお金が多くあるということです。そして全くないようにして通っているのです。そのように金持ちの日本の人々の中で、道に出てみれば、ホームレス、路上生活者が増えています。本当に不思議なことです。これをどのように解釈しなければならないのでしょうか。人がとても悪いから刑務所に行くこともあるでしょうが、ある人はいくら行こうとしなくても、10回、20回ずっとぶち込まれるのです。暗闇から抜け出さなくてはだめなのです。私ととても近かった友人の牧師なのですが、貧しい家で育ちました。とても貧しい家で暮らしていたのですが、お金の使い方は良かったのです。人間性も良くて、説教も上手にして、社交性も良くて、ユーモアもとても上手に使いました。その友人がいなければつまらないほどでした。力が優れて、大きい教会で訓練を受けました。ところが、結局は今、お金のために崩れて牧会ができなくなったのです。人が悪かった訳ではありません。運命を変えられないからです。私たちはこれを深刻に受け入れて、契約を捕まえなければなりません。未信者が占いをする理由もこれを知りたくて行くのです。私が知っている中に良い牧師夫婦がいました。二人とも田舎で貧しくて無知に育ったのです。ところで、想像以上に釜山にきてから成功をしたのです。しかし、過去に貧しく暮らしたことから抜け出せませんでした。教会も大きくて、老会長にもなる、すばらしい人物になったのですが、結局は、後に問題が起きて夫婦が離婚をしました。どれくらい苦しいのか、私を訪ねてきて、タラッパンで仕事をしてはいけないかと尋ねたのでした。「タラッパンは、そのようなところではない。訓練を受けなければならない。一番初めから合宿を受けて訓練を受けてみて、あなたの体質に合えばして、合わなければしないで」と話したのです。私たちが今成功をしても、運命から抜け出せなければ、結局は違うのです。昨年に人生改革、宗教改革、文化改革を行っても、私がここから抜け出せなければ、関係がなくなるのです。今年出てきた改革の中での現場征服、経済征服、文化征服をみなしても、私がここから抜け出せないならだめなのです。とても重要なのです。ここから完全に抜け出すことを望みます。そうしてこそ勝利するのです。特別に、私たちのレムナントは記憶しなければなりません。

1.人生問題:考えてみなければならない人生問題があります。
(1)祝福-滅亡:祝福を滅亡に変えた人々
聖書に2種類が出てきました。完全に祝福を滅亡に変えた人々です。
①創世記4:1-20 (カイン):アダムの息子の中でカインはどれくらい重要な人でしょうか。完全に呪いに変えてしまったのです。
②創世記6:1-20 (ネフィリム時代):ネフィリム時代の人々がそうでした。
③創世記25:27-34(エサウ):特にヤコブ、エサウを見ましょう。同じお父さんの下で同じ祝福を受けるはずだったのに、祝福を滅亡に変えたのです。そして、レンズ豆のおかゆ一杯のために長子権も与えてしまいました。
* エドム:それで終わったのではありません。エスの子孫は、エドム族です。最後まで問題になって、子孫まで呪いを受けました。イスラエル民族がバビロンから出る時、邪魔した国の中の一つです。荒野にいた時、困難を与えた部族がエドム族でした。イスラエルを最も難しくさせたヘロデ王がエドム族でした。
④民14:1-10 (10人の斥候)
⑤Iサムエル18:6-9 (サウル王)
⑥I列王18:1-40 (アハブ王)
⑦Ⅱ列王5:20-27 (エリシャの弟子ゲハジ)
⑧マタイ27:25 (パリサイ人)代表的にパリサイ人は今でも戦争が起きている原因になっています。
⑨使徒5:1-11 (アナニヤ,サッピラ)
⑩ユダ1:11 (カインの道、バラムの迷いの道、コラのそむき):聖書に「忌まわしいことです」と言われながら、三人のことが話されています。カインの道に行った人、バラムの迷いの道に行った人、コラのそむきを追って行った人です。カインはアベルの兄で、イスラエル民族が荒野を行く時、最も難しい時に逆らったコラ、バルクという王にお金を受け取ってイスラエル民族を呪った人です。皆滅亡を選択した人だ。
(2)滅亡-祝福:滅亡を祝福に変えた人々
①Rt:レムナント7人は全部、滅びたように見えたのですが、それを全部祝福に変えました。それで、皆さんは気をおとす必要がありません。ここにいる方の中でヨセフぐらい苦労なさった方はいないでしょう。いくら状況が難しくても、ダビデより悪い状況は来ないでしょう。こういう滅亡を全部祝福に変えましょう。
②初代教会(使徒4:1-12):本当に初代教会のような状況がくれば、ここに座っている方が何人になるか分かりません。本当に初代教会のような状況がきたとします。一言で滅亡がきたのです。ただイエスと言うと滅ぼされました。onlyイエスと話す瞬間、職業も断たれ、onlyイエスという瞬間、指名手配されたら、言うでしょうか。私の教会でも私の個人に利益、損害があっても腹を立ててけんかをするのに、できるでしょうか。これを全部祝福に変えなければなりません。
③パウロ(ピリピ3:1-20):ただイエスだけと言って完全にほろびた人がパウロです。事実は、onlyイエスと言って出世した人はペテロです。ペテロは海で魚を捕っていた一般人で、ここにいてもあそこにいても、全く同じですが、パウロはそうではありません。イエス様が弟子を呼ばれた時、初めにはひとまず一般人を呼ばれました。一般人を呼ばなければ、来ないからです。取税人のような人は非難されるのですが、イエス様の弟子になっても全く同じで、海辺で乞食のように魚を捕ることよりは、弟子になるのがより良いこともあります。それで、ペテロのような場合は出世したのです。後ほどイエス様が復活されて、教会を立てた後に、ペテロが総会長になって棒を持ちながらすごかったのです。今、カトリック法王の姿がペテロの姿です。カトリックでは一代の法王がペテロです。持っているものも金でできていて、服も変なものを着て、三角帽をかぶっているでしょう。魚を捕っていたのに、棒を持って三角帽をかぶって通えばすごいのです。ここにもそのような人は多くいるでしょう。事実それほどだったのですが、イエス様を信じて祝福されて、教役者もして宣教師もすることは、ペテロのような場合です。反面、パウロはイエス様を信じて世的には、完全にほろびたのです。すべての背景、すべての学閥、すべての家系と断絶しました。ところが、パウロはそれを全部祝福に変えて、それで世界的な祝福を受けた人です。私が知っていることでは、ペテロが信仰告白を正しくしたのですが、福音を本当に味わった人はパウロです。

2.運命:三つの種類の運命
運命が変わる瞬間は、とても短い瞬間です。短い時間の信仰告白が私たちの運命を変えます。「あなたは生ける神の御子キリストです」と告白したのですが、すべての運命がみな変わってしまったのです。今日、三つの種類の運命が出てきました。
(1)滅亡:神様が願わない所に留まった使命者
家庭の事情ですが、神様が望まない所に行って完全にほろびました。
①ユダのベツレヘムを離れてモアプの土地に(ルツ1:1) -ユダのベツレヘムを離れてモアブの地に行ったのです。
②エリメレク、マフロン、キルヨンの死(ルツ1:3-5) -そちらでエリメレクが死にました。息子の名前がマフロン、キルヨンだったのですが、二人とも死んだのです。人はみんな死にますが、このようになれば良いでしょうか。エリメレクという舅が死んで、自分の夫が死んで、義理の弟がみんな死んだのです。これは何でもないことのようですが、神様が願わない所に留まった使命者の末路です。
(2)悟ったナオミ:滅亡の中で契約を悟ったナオミ(ルツ1:6-14)「神様が願っておられない所を捨てて、お望みの所に行かなければならない。」運命がひっくり返る瞬間です。
①自分の場に行ったオルパ(ルツ1:8-14)
②自分の場に戻ったナオミ(ルツ1:19)
こちらも重要です。オルパという人は、元々いた滅亡の場に行ったのです。ところで、ナオミという女は年を取っていたのですが、元々の場に戻ったのです。
(3)祝福の場-ルツ:滅亡の運命から祝福の場に戻ったルツ
①ルツの選択(ルツ1:16-18):「もし死によっても私があなたから離れるようなことがあったら、主が幾重にも私を罰してくださるように。」ある人は、この場面を見て孝行な嫁と説明する人がいます。その面もあります。しかし、私はそのように考えません。ルツの告白を見れば、単純にそうではありません。単純に孝行をするからといって祝福を受けたのではありません。16節を見れば「あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。」という言葉は、ナオミが信じる神様に対して分かったということです。どれくらい切実に話したかというと、「もし死によっても私があなたから離れるようなことがあったら、主が幾重にも私を罰してくださるように。」と話すほどでした。この話は、私に契約を悟るようにされたその神様を捨ててお母さんを捨てれば、神様が私に罰を下されるはずだということを分かったのです。
②ルツの出会い(ルツ2:1-23、ルツ3:1-18):ルツがポアスに会うようになって結婚するようになりました。
③ルルの結婚(ルツ4:1-12):ポアスにオベデが産まれるようになったのです。息子が産まれたのですが、その息子がエッサイです。エッサイに息子が産まれたのですが、ダビデ王でした。こういう驚くことが行われました。私たちが福音のなかで運命を変えたということは、驚くことが起きるのです。

3.計画:誰がなんと言っても神様の計画を変えることはできません。
(1)契約の家系:契約の家系の全てを回復
(2)契約の土地:契約の土地で神様の計画開始
(3)契約の子孫:ダビデという大きい人物を得た家系
政治家たちは知らないのですが、神様が大韓民国を祝福される理由があります。神様がローマで福音運動が起きが時は、ローマを祝福されました。ある場合には、ローマを先に祝福しておかれて福音の道とされたのです。その道を通してヨーロッパ全体に福音が入ったのです。福音入る所ごとに神様は祝福されたのです。この福音が英国に留まっていた時「大英帝国は日が沈まない」と言われるほどでした。この福音がドイツに留まっていた時は、ドイツを通してヨーロッパ全体が生き返りました。この福音が韓国より日本に先に入ったのです。それで神様は日本を先に祝福されました。ところで、この福音運動が韓国に越えてきたのです。その中で完全福音を伝えるというタラッパン運動が今、韓国で起きています。この話をすれば、政治家も何の話かわからないのです。神様を知らないのに、分かるでしょうか。それで、トーマス・アクィナスのような人は「神様を知らないのに、どのように政治をすることができようか」と話すほどでした。私は同意します。災いがきても、なぜあるのか分からないのです。今、韓国に70ケの無料精神病棟が満杯になって、残りはあちこち歩き回っているのに、なぜ歩き回ることを知らないのでしょう。いろいろなギャンブル、麻薬の犯罪がずっと起きるのに、なぜ起きることを知らないのでしょう。ですから神様を知らなければ、何も知らないことです。この時、完全福音で立ち上がった皆さんがいる以上、私たちの韓国はほろびません。韓国の肩を持つ言葉ではありません。ここで福音運動が起きて全世界に広がりながら、韓国がとても騒々しくても、心配しないということです。神様は確かに義人10人だけいても滅ぼさないと言われました。

@結論:皆さんが今日、そのままみことばだけ聞いて行けば揺れるのです。アブラハムがそのまま息子を連れていけにえを捧げに行けば大変です。本当にささげようとして行きました。ひょっとして息子をささげようとする時、しもべが止めさせるかと思って、そこで待てと言ったのです。アブラハムが本当にしようとしたのです。そのようなことがあるでしょうか。しもべが一緒に上がらなければならないではないでしょうか。そして、息子が尋ねた時も、神様が備えておられると言いました。こういう信仰告白が重要です。私たちはメッセージを受ける時ごとに、この信仰告白が重要なのです。新年を始めながら、私たちはどんな告白で開始をしなければならないのでしょうか。重大な決断3つを下さなければなりません。
(1)過去、家系、人生-抜け出した決断:皆さんの過去、家系、難しかった人生があります。ここから完全に抜け出す決断を下さなければなりません。年を取るほどそうすべきです。運命を変えなければなりません。完全に抜け出す決断を下さなければならないのです。そうしてこそ、神様の驚くべき働きを見るようになります。皆さんにこのような祝福が必ずあることを希望します。
(2)成功者の生き方:私たちは今日を生きているから、今日を生きる成功者の生き方があります。決断を下さなければなりません。必ずこれはレムナントのためにでもしなければならないのです。
①時間:時間の決断を下さなければなりません。
②経済:経済を使う決断も下さなければなりません。
これを絶対にしないならば、後ほどみじめになります。いくらお金がなくても、成功者の生き方は確かに違うのです。
③規模:人生の規模に決断を下さなければなりません。
(3)真の福音化運動:そして、私たちは真の福音化運動に生涯をかけなければなりません。私の人生が真の福音化運動に参加するように決断を下さなければならないのです。ところで、大部分の人々が詳しく見れば、抜け出さないでいるのです。大部分の人々がそうです。抜け出してしまえば良いのです。そうすれば、祝福を受けるようになっています。何でもない薄い紙一重の差で、大きい道が行き来するのです。経験してみてください。そうです。福音運動をしながらとてもたくさん感じました。「only福音、聖霊充満」と言っていたのですが、自分自身の利益がかかるから問題が来てしまったのです。言わば、昔にあった運命にそのまま陥っているのです。ですから、こういう祝福をのがしたのです。完全に陥るのです。陥ってはなりません。過去は皆さんの過ぎ去った参考の土台であって、皆さんのものすごい祝福の未来が残っているのです。神様はまだ開始もされていないのに、過去に陥ってエリヤができないと言いました。神様はまだ開始もされていないのに、過去に陥って、モーセが自分はできないと言うのです。それで一番、エリートが本当に必要なのですが、注意しなければならないことがそれです。もしエリートだけを集めておいてモーセが出て行こうといったら、出て行かなかったでしょう。その部分がエリートが注意しなければならない部分です。そして、エリートが感謝しなければならないことは、モーセが習ったことがたくさんあったので、イスラエル民族を率いて出て行ったのです。しかし、反対にエリートが注意しなければならないことは、人間の頭で計算すれば出られないのです。本当に信じるように願います。神様が皆さんのために準備しておかれた祝福は、この程度ではありません。開始に過ぎないのです。皆さんの家庭、子どもにいくら問題が来ていても、信念を持つように願います。聖霊が働かれれば、みな変えられます。ここから正しく抜け出した人がルツです。ある面で、ナオミは仕方なくて出てきました。私たちも信仰生活をこのようにする人が多いのです。思い切り信仰生活を良くして、滅亡に行くのです。死ぬほど殴られて、死ぬ直前に来た人がいます。これはルツ記の話ではなくて、私たちの話です。しかし、モハブの地で生まれて結婚をしたのですが、正しく契約を捕まえて完全に変えてしまったのです。そうすれば、今年2007年は歩みごとに答えがくるようになります。そうすれば、場所ごとに答えがくるようになるのです。

※祈りの課題
(1)RUTC放送-賛美宣教学校:これからインターネット衛星放送をしなければなりません。インターネット放送はどうせしなければならないから、先送りすることでもなくて、しないことでもないからしなければならないのが神様のみこころです。それで一番最初に各地域に賛美宣教学校を立てなさいということです。これからRUTC放送に乗って、皆さんがずっと出て行くようになります。それで、それを祈るように願います。
(2)英語宣教学校-ひとまず2ケ所から始めることにしました。ソウルではイエウォン教会、釜山では海雲台にある教会ですることにしました。施設も重要ですが、始める方たちが最高に上手だと言われるほど始めなければなりません。私たちのタラッパン精神を持って始めます。外国語というと、キム・ドンゴン、チョン・ウンジュ牧師はソウルにきて20年がほとんど過ぎました。ところで、まだ慶尚道のなまりで話をします。それでは私はどうでしょうか。私もソウルの話し方にできません。先週、自分の説教を聞きながら皆さんを尊敬することにしました。「あれが釜山の話し方だな。」聞き入れる皆さんが感謝でした。直せません。ところで、問題はそれにあるのではありません。韓国の人々は、なまりをみなわかります。本当に変なのは、米国人です。発音一つだけ違ったり、抑揚が違えば聞き取れないのです。それで、塾で子どもたちに発音を誤って教えるなら、完全に滅ぼすことなのです。それを変えようとするなら、その子どもに目に見えない、ものすごい苦労をさせなければなりません。まず二ケ所だけする理由は、完全に米国の発音をできる人だけを教師でたてるからです。韓国で最高の言語学校を作りましょう。施設が重要なのではありません。他のものは施設が重要ですが、言語訓練はだれが話すかが重要です。まだ幼稚園に通う子どもが、何の発音を聞いたかが重要なのです。それで、使命感を持って始めることにしました。それで職員に指示しました。まずたくさん広げてはならない。1年が過ぎれば分かるようになるだろう。正しくできる先生を立てなさい。必要ならば、外国から呼んで来るのです。それで二ケ所だけ始めることにしました。1年が過ぎれば分かるようになるでしょう。私たちのタラッパンは、瞬時見れば無知だと見えるのですが、そうではありません。祈るように願います。
(3)RUTC:今年はRUTCに人生をかけることを望みます。私もそのような考えです。財産であれ、何であれ、みな出すほど人生をかけることを望みます。RUTCに人生と心をかけなければなりません。そのようにして一時代に暗闇をうち砕く完全なみわざが起きるようになります。2007年一年の運命が変わる新しい祝福が始まることをイエス様の御名でお祈りします。

-要約-
<三つの種類の運命(ルツ1:16-18) >
1.考えてみるべき人生の問題
(1) 祝福を滅亡に変えた人々
① 創4:1-20 (カイン)
② 創6:1-20 (ネフィルム時代)
③ 創25:27-34 (エサウ)
④ 民14:1-10 (10人のスパイ)
⑤ Ⅰサムエル18:6-9 (サウル王)
⑥ Ⅰ列18:1-40 (アハブ王)
⑦ Ⅱ列5:20-27 (エリシャの弟子ゲハジ)
⑧ マタイ27:25 (パリサイ人)
⑨ 使5:1-11 (アナニヤ、サッピラ)
⑩ ユダ1:11 (カインの道、バラムの歪んだ道、コラの反逆)
(2) 滅亡を祝福に変えた人々
① Remnant7人
② 初代教会 (使4:1-12)
③ パウロ (ピリピ3:1-20)
2.三つの種類の運命
(1) 神様が願っておられないところに留まった使命者の家庭
① ユダのベツレヘムを離れてモアブの野へ (ルツ1:1)
② エリメレク、マフロン、キルヨンの死 (ルツ1:3-5)
(2) 滅亡の中で契約を悟ったナオミ (ルツ1:6-14)
① 本来の場所に戻ったオルパ (ルツ1:8-14)
② 本来の場所に戻ったナオミ (ルツ1:19)
(3) 滅亡の運命から祝福の場所に戻ったルツ
① ルツの選択 (ルツ1:16-18)
② ルツの出会い (ルツ2:1-23、ルツ3:1-18)
③ ルツの結婚 (ルツ4:1-12)
3.神様の大きな計画 (ルツ4:13-22)
(1) 契約の家系のすべてを回復
(2) 契約の地で神様の計画が始まる
(3) ダビデという大物を得た家系