2006.02.04伝道学校講師団



レムナント伝道学(21)-レムナントの世の中参加準備



○要約資料○
1.出て行く前に準備すること
(1)聖書理解   (2)教会史理解   (3)歴史理解   (4)専門性   
(5)バランス
@最高  A最下  B事実
2.世界史の流れ
(1)思想
@自然哲学  A精神哲学  B宗教哲学  C実用主義哲学  D実存主義哲学
E共産、資本主義
(2)時代
@中東時代  Aヨーロッパ時代  Bアメリカ時代
3.韓国社会理解
(1)30年間急成長
(2)理念葛藤
(3)世代葛藤
4.福音は世の中を生かす正解
(1)福音の世界化(グローバル)
(2)福音の唯一性
(3)福音の普遍性
(The end)

○説明資料○
・レムナントの世の中参加準備です。聖書箇所がないのですが、レムナント7人を持って自ら自分のことを見出さなければなりません。

・錯覚-私たちの学生たちが訓練を受ける時は、本当に良いのに、出てみればうろたえます。メッセージを聞いたことと違うから..そして、自分がとても力がないことを知るようになるのです。そして、世の中が教会で話したことと違います。そうしたら、レムナントがだいぶ気をおとすようになるのです。気落ちまではしなくても、うろたえるようになります。少し恐れもできて...例えば、軍隊に行くとすれば、お父さんが軍人ならば大丈夫ですが、自分が軍隊に行くようになれば恐ろしいのです。軍隊に行って、こうしたこと、ああしたことを考えるようになります。直ちに会社に行ってみれば、先輩、後輩があるから、そこで相当な心配事が迫ってきます。
・レムナント7人-このような時、いつでもレムナント7人を考えなければなりません。一番たくさん起きることが、神様みことばと外に出て行けば合わないということです。それがまさに錯覚です。ヨセフがそのように祈りの答えを受けて出て行ったのですが、奴隷として行くようになったのです。思い切り忠誠にしたところ、監獄に行くようになりました。見間違えば、とても狼狽します。しかし、詳しく見れば、それがまさに答えの道でした。また困難がとても長いのです。数年、数ヶ月ではなくて、長ければ人というのは揺れます。1年、2年ではなくて、何十年もダビデはサウルに追われました。このような時、勘違いすることがあります。初代教会は、迫害を10年受けたのではなく、250年、受けました。それで、これを言葉が多くて、頭が悪い人々は勘違いするのです。
・絶対にそうではないということを分からなければなりません。精神をしっかりと整えて見れば、神様の答えが全部見えます。それで、私たちのレムナントが世の中に出て行く前にちょっと準備することがあるのです。

1.出て行く前に準備すること
(1)聖書理解
・一番最初に、聖書をちょっと理解して出て行かなければならないのです。聖書が多いのに、どのように理解をみなするのでしょうか? 簡単に理解すれば良いのです。聖書の目的は、救いを目的にしています。それで、聖書66巻の記録編集が、みな救いを与えるための福音です。ところで、年代が合わず、科学的に合いません。こういうものが実際に出て行ってあたれば混乱するようになります。それで、レムナントが記憶しなければならないことは、聖書は非科学的ではないのですが、科学的ではないということです。救いを目標にした本です。未信者が何も知らずに聖書に対して、この話、あの話をするのですが、聖書は歴史の本ではありません。もちろん、歴史的に間違いではないのですが、歴史の本ではないのです。あるものは聖書の一節の間に何百年です。あるものは、一節の間が何日間のものもあります。ある場合には、イエス様の一週間の最後の苦難週を持って数十枚が記録されているのもあります。ですから、科学的に歴史的に間違いではないのですが、それを目的にしたのではないから、ある時は年代も少し差が有ることがあります。ある聖書には、エジプトに400年いたと言われていて、ある聖書には430年いたと言われているので、どうして聖書が違うのか? と言われます。それが違ったのではなく、正確に話せば430年ですが、イスラエルの人々が年代の表記におおまかに話す時は400年、このように話すのです。
(2)教会史理解
・また、レムナントがはやく教会史を理解して通り過ぎなければなりません。教会史とは何でしょうか? 律法と福音がいつも反復されてきたのが教会史です。簡単に話せば、旧約時代にいつも律法を持っていた時、神様が福音を説明されたのです。パリサイ人が律法を持っていた時、神様は初代教会を通して福音を説明されたのです。中世教会が律法を持っていた時、神様はまた福音を...今日、世界教会が律法を持っている時、私たちが福音を話し始めたのです。このように、教会史がどのように動いてきたのか?をレムナントがはやく理解してこそ、他の宗教の人と話しても理解が早くなります。
(3)歴史理解
・そして、歴史理解をレムナントがはやくする必要があります。歴史理解の最も重要な核が宗教です。歴史理解をはやくしようとするなら、宗教がどのように流れてきたのか? を、はやく理解しなければなりません。それで、レムナントが、世の中に出て行く前に、世の中をたくさん理解して出て行かなければならないのです。
(4)専門性
・それと共に、専門性を持って出て行かなければなりません。上のことを知らずに専門性を持てば、多くの混乱が来るために、上のことを知って専門性を持って出て行かなければならないのです。
(5)バランス
・そして、レムナントはバランスをそろえましょう。この間のメッセージです。
@最高-考えは最高の地位に留まって
A最下-人生は第一の下から始めましょう。
B事実-いつでも目は事実を確認する目で行きなさい。
・このように準備すれば、勝利することができます。今は、はやく世界史の流れを理解して行かなければならないのです。

2.世界史の流れ
・世界史は、おもに思想から見る必要があります。
(1)思想
@自然哲学-昔には、自然哲学、発展していなかったので...
A精神哲学-少し発展したので、精神哲学(ソクラテス...)
B宗教哲学-それと共に、今は中世時代以前と以後に迫ってきた宗教哲学.
C実用主義哲学-一時、とても宗教、宗教するなと言いながら出てきたのが実用主義哲学。実用主義に最もたくさん味わったところが米国です。
D実存主義哲学-そうするうちに見たら、人間の問題がくるから、私たち人間が何か? このように尋ねたのが実存主義。
E共産、資本主義-そうするうちに、共産主義、資本主義が出てきて、地球をとても混乱させるように推し進めたのです。
(2)時代
・この時代も見れば、初めには中東時代がきました。例えばバビロン、イスラエル、みな中東時代でした。それと共に、ヨーロッパ時代がきました。それと共に、アメリカ時代がきました。そうするうちに、今、ほとんどすべて見て、アジア時代がくると言います。そうする時、中国、韓国、日本が重要です。それで、こういうものを、私たちのレムナントが流れを見ながら行かなければならないのです。
@中東時代
Aヨーロッパ時代
Bアメリカ時代

3.韓国社会理解
・さらに重要なのは、皆さんが外に出て行く前に、はやく韓国史を理解して行かなければなりません。レムナントは知らずにいるのですが、私たちの韓国が30年間で急成長をしました。急成長しながら、問題3つがきたのです。どうしても国が弱くて成長しようとするから、軍部が起きて独裁時代が開きました。また、貧しいから、あちこちに財閥が起きて、経済成長をさせました。そのような中に、韓国が一番たくさん発展したこと、たくさんできたのが学校です。30年急成長しながら、宗教がたくさん起きたのですが、それを取り除いて、一般的にはこうです。こうするから、ここに反対する人が出てくるようになったのです。それで、デモも起きて、そのようにしながら、簡単に話せば、体制に対する反対する人が出てきました。その時は、独裁時代だから、体制に反対して苦労したのですが、他の見方をすれば、とても意識があると見ることもできます。この財閥が起きて、とことん行ったので、多くの押さえられる人々が労組を作りました。必要だったとも見られます。そして、学校もお金を持った人々が、何百十億円ずつ投資して、学校の中でも労組が起き始めました。
・これが韓国にあった問題です。レムナントがこれを知らずにいれば、大学に入って問題がきます。これがその当時にみな必要だったのです。ところで、問題は今まで問題になっていることです。どのように問題になっているのか? というと、理念の葛藤が今、北朝鮮の主体思想と連結する、こういう場合まできたのです。なぜ、それでは独裁する人々を反対して、これが出てきて、北朝鮮主体思想と連結になったのでしょうか?なぜなら、独裁する人々が政権を維持する方法で、しきりに北朝鮮を利用したからです。ですから、意識ある人々が、そうではないと話したのが、今まできました。今は、財閥に対してずっと労組が起きて、牽制して、今はこの人たちが経営にまで参加すると出てきています。そのような状況になりました。この三つが自然に親しくならざるをえないのです。
・問題は、今はそのような時代ではないということです。昔には、こういう人々がいて、韓国がひとまず立ち上がったのです。また中間にこういう人々がしばしば抗議するため、多くのバランスが取れたのです。しかし、今はそれではありません。レムナントが知って、見通して行かなければなりません。ところで、今、起きている私学法の問題はなんでしょうか? 私学法の最も問題は、私学の不正をなくそうと話していることです。しかし、実際はそれではありません。この人たちを(理念を持った人々、労組側の人々)入れるということです。問題は一緒にあるのです。不正をするなという言葉は正しいのですが、この人たちを入れて不正の監督をするということです。話はしないのですが、これが目的です。それで、何十億円ずつ投資して、学校を作った人々は、私学法を反対するのではなく、この人たちが入ってこないということです。
・全部すべてが、今、時代に遅れた考えをしているのです。こうしながら、ひどい問題が起きています。大学に行くと、このようなチーム(北朝鮮主体思想理念)が敷かれています。私たちは、正しい考えを持って学校に行って勉強しなければならないのです。私たちは、こうしている時、先進国はグローバルに向かって行っています。私たちがこうしている時、日本は米国と手を握って全世界を動かしていっているのです。ですから、私たちのレムナントが記憶しなければならないのです。それでは主体とは何でしょうか? 私は、民族主体思想だと思いました。主体という言葉は、北朝鮮に行けば、主体1年、2年と使うのですが、金日成主席が生まれて1年、2年が主体1年、2年です。私たちのレムナントは、正しい意識を持っていなければなりません。米国が私たちを100%困らせたとしても、今は敵になってはいけないのです。米国が私たちを100%手助けするとしても、今は助けを受けてはいけないのです。ですから反対だ、受け入れるでもなく、同じグローバル同労者で行かなければならないのです。韓国が全部みな違って、北朝鮮がみな正しいとしても、北朝鮮思想で統一できません。それで私が分かることでは、北朝鮮よりは韓国がより良いと思います。ところで、反対に韓国はめちゃくちゃで、北朝鮮は正しくてしても、私たちは万景台精神で統一することはできないのです。共に手を握って統一すべきで、どのように万景台精神で統一するのでしょうか? 問題は、この理念運動した人々が、今、みな指導者になっていることです。ですから、万景台精神で南北統一しようという人を国家でつかまえたから、長官が拘束しないでくれと言ったのです。言葉はとても良くて、人権尊重するように話すのですが、実際にはこれ(理念)です。私たちは、レムナントが精神をしっかりと整えて、どんなことが正しい、正しくないという以前に、よく分別して社会生活してこそ、成功ができるのです。私たちの民族も理念の葛藤からはやく抜け出さなければ、私たちの民族も世界で大きい問題がくるということを分からなければなりません。世代の葛藤、はやく抜け出さなければならないことを分からなければなりません。私たち韓国が、それしか方法がなかったのでうが、今は、こういう状況です。レムナントが知って、大学に行くべきです。皆さんが大学に行けば誰かがきて理念を教えるでしょう。それでは、福音があまり入らないでいるうえに聞いてしまえば、そちらに流されることもあります。皆さんが職場に行けば、皆さんに誰かがきて、このように言うでしょう。するな、しよう、ではなくて、分かってはなければならないのです。皆さんが学校の教師になれば、誰かがきてこれを言います。全教組が本来始まった時は精神が良かったのです。学生たちのために、そのように始まりました。それで、この人たちが、面白い話を残したのです。集まるなと言われるから'私たちは恐ろしいことがない。私たちは財閥も恐ろしくなくて、運営者も恐ろしくない。私たちは幼い学生たちの目が恐ろしい。その子どもたちの目を失望させられない。'こういう素敵な話をしながら出発したのです。しかし、今は理事をさせてくれと言います。私たちを理事にさせてくれと言うのです。こんなにまでなりました。良いのか、悪いのかということは、私は知らないし、ここまできたのです。こういう人々を入れろというのが私学法です。だから、そうだ、どれが正しい、正しくないという以前に、レムナントは知って行かなければならないのです。私は、今、どれが正しい、正しくないということを話すのではなくて、レムナントが卒業して出て行けば、すなわちこういう社会に行かなければならないということなのです。皆さんが福音の根を正しくおろさずに、祈りの答えを知らずに出て行くと、このような風の中に正常な感覚ではありません。ですから、狼狽するしかありません。私たちのレムナントが外に出て行って、狼狽して良いでしょうか? 神様の祝福を受けて、レムナントらしく、神様の導きを受ける、そのような祝福を受けなければならないのです。
(1)30年間急成長
(2)理念葛藤
(3)世代葛藤

4.福音は世の中を生かす正解
・明らかな答がなければなりません。本当に世界化することができるグローバル時代に最も合う正解が福音です。それが見えなければなりません。そして、福音だけが唯一であることを見ながら、反対に普遍性があることが見られなければなりません。ですから、こういうものを持って世の中に行かなければならないのです。うろたえていずに、世の中に出て行って少しだけ気を引き締めて祈れば、答えが来始めます。皆さんがこういう答えを持って神様があらかじめ答えをくださるのです。神様がモーセに先立って...出エジプト13:21節に見ると、神様が雲の柱、火の柱で...ダニエル6:20節を見ると、ダニエルが獅子の穴に行く前に神様は主の使いを送って...パウロが暴風の中に入るようになったのですが、神様は先に主の使いを送って"恐れてはならない。パウロ"私たちのレムナントは、こういう正確な答えを持って揺れなければ、答えはくるようになっています。
(1)福音の世界化(グローバル)
(2)福音の唯一性
(3)福音の普遍性
・それで、この程度知って世の中に、大学に行くのです。間違いないレムナント時代がくるようになります。お祈りします。
(祈り)
神様に感謝いたします。私たちのレムナントに重要な答えをくださるため、勝利することができるように導いてくださったことを感謝します。正確な目を開いて世の中に行くようにさせて下さい。少しも揺れなくさせて下さい。主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
(The end)