2008年6月7日 伝道学校講師団 場所:イエウォン教会



レムナント伝道学(136)
聞きたいメッセージ (15)教会の試み・非難
(マタイ7:1-5)


☆☆☆要約資料☆☆☆
1.一般の人々によくあること
(1) ヤコブ3:1-12
(2) ローマ16:17-20
(3) マタイ7:1-5
2.7人のRemnantたちの身の構え方
(1) 創37:11
(2) 出3:1-8
(3) Ⅰサムエル16:1-13
(4) 詩78:70-72
(5) 哀4:1-5、イザヤ6:1-13
(6) Ⅱ列2:1-11
(7) Ⅱテモテ4:1-5
3.Remnantが教会でしなければならないこと
(1) モデル
① 祈り (マタイ6:33)
② 伝道 (マタイ11:28-30)
③ 生活 (マタイ5:13-16)
(2) 家庭を生かすRemnant
(3) 教会と牧会者の力になるRemnant
(The end)

☆☆☆録音資料☆☆☆
→序論
▲マタイ7章に、イエス様が5章、6章、7章は山上でなさったみことばです。1節を見れば、さばいてはいけません。さばかれないためです。このようにおっしゃられました。3節にはなぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。そして、私たちみんなにおっしゃるのに、5節に偽善者たち。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。
▲私たちこのメッセージをレムナントにするから、全世界のレムナントが方向を共につかんでいくのにも役に立つだろうと信じます。私たちの賛美を導くイ・ジェナム牧師は、学生の時、柔道もほどほどにした選手だと知っています。しかも、ヨンセ大音大を出ました。それで私たちの今、総会神学校を卒業して牧師をしています。私たちのタラッパンには、ものすごい人々が多いのです。ところが、指導者がいません。音楽を指導して、専門性あるようにさせる指導者がいないから私がイ・ジェナム牧師を呼んだのです。多分、すなわち留学に行くようになるでしょう。それで多くの成長してくるレムナントを育てようとするなら、歌も歌わなければならないが育てることができる専門性がなければなりません。特に牧師の子どもの中でたくさんいるのに、牧師も理解して、教会も理解しなければならないから、本部の次元で育てるしかないと思います。私たちのレムナントも、牧師も良い道が開かれるように祈りをお願いします。
▲レムナントがこういう質問をしました。教会で非難して試みにあうことが多くて難しい。私はこれ以前にレムナント全体に必ず知らせたい話があります。3つの体質を今、そろえなさい。今、ここに座っている大人たちはみな、体質ぐらい答えを受けています。それ以上は受けられないのです。それ以上は受けても維持できません。それなら私たちのレムナントはここにすべてをかけなければなりません。いくら努力しても、自分の体質以上は受けられないのです。
▲3つの体質-それでレムナントは今、3つの体質をそろえましょう。
(1)成功者の体質をそろえなさい。
▲もし勉強を1番になるのに、いい加減にすれば、その体質では成功できません。外に出て行っても、そのようにするからです。勉強がびりでも最善を尽くす体質だとすれば、その体質が成功します。人々は知らずに学校に通っている時、何番だったかで計算します。もし頭が良くて、ソウル大学を優秀な成績で卒業したとしても、体質が遊ぶ体質ならば成功できません。それで必ず私たちのレムナントは、今、大変でも成功体質をそろえなければならないのです。
1)睡眠-社会に出て行けば、ますますせわしくなってしまうのに、寝ることみな寝てしまえば、どんどん仕事が押されます。時間がいつも追われるのに、年をとればとるほど、追われます。とても老いてしまわない以上は、いつも現場で忙しいのです。それでは睡眠をちょっとあまり寝ないでも大丈夫な体質にするべきで、そうではなくては困ります。
2)専門性-何か専門性がある体質にしなければなりません。
3)条件-成功した人々は、必ず自分が知ろうが知るまいが、成功条件があります。失敗した人々は、自分が知らないからであって、失敗するしかない条件があるのです。
▲これで年をとれば、どのようにするのでしょうか。どうしようもありません。道が多くあるのにもかかわらず、自分が行けないのです。それで、レムナントは、ある面で試みと非難が問題でなく、成功体質をはやくそろえなければならないのです。そして、これをみなそろえたとしても未信者のようになれば、またほろびます。それで福音体質をそろえましょう。
(2)福音体質
▲一言で、根をおろすのです。成功者体質に福音の根を下ろしてしまうから、これはすごいのです。私たちのレムナントは必ずこのようでなければなりません。
(3)創意性体質
▲立場と環境は全く同じです。文句を言う人が多いのですが、環境は全く同じです。最初、神様がくださった24時間という環境が全く同じです。それで創意性を持った体質をそろえなければなりません。これは色々な角度で見なければなりません。
1)レムナント7人-難しい時、これをそろえなければなりません。代表的な例がレムナント7人です。奴隷に行ったのを、経済勉強に変えてしまいました。これが創意性です。監獄に行ったのを政治勉強に、総理になって味わったのではなくて、世界福音化に変えてしまいました。一人で誰もいない時間に重要なことを捜し出したのがダビデです。時間が多ければ遊ぶのに、ダビデは文章を書いて、賛美して、技術を学びました。サウル王に困難を受けていた時は、すばらしい恵みを受けて準備する時間を持ちました。王になって色々なことをしましたが、神殿準備を完全にしました。このように創意性をそろえましょう。
2)未来-良い時もあります。良い時はいつでも未来に関することを置いて創意性を捜し出しましょう。こういうものはとても重要です。
3)普段の時-未来でなくても、普段の時に見れば、枠にはまらずに色々な角度で考えてみなければなりません。牧師の中で一番悪い牧師は、信徒を自分の枠組みに入れようとする牧師です。学校の教師が学生を全部自分の枠組みに入れようとするのです。とても悪い教育です。それで少し変な子供たちは変なのが違って専門性が優れると見なければなりません。けんかを度々する子どもたちは、その子どもが多くの力を持っているということです。ところで一番怖いのは自分が自分の枠にはまることです。とても危険なのです。枠にはまる必要はありません。神様がなさることができるのに...それでイ・ジェナム牧師に留学に行けと言いました。行って学んで来なさい。とても専門性を持たなければ、皆さんの子どもが学んだことがむなしいことになります。
▲私たちのタラッパンとは何でしょうか。とてもパリサイ教会の枠組みを破ったことで、毎日、教会の中に集まって座って...外を見なさい。何十年ぶりに重職者何人立たせておいて毎日心配して...たくさん立てましょう。枠組みを破ったのです。一般信徒がみことば持って出て行きなさい。そうすれば、言葉の失敗もあるでしょう。それでは直せば良いことで...枠組みを破るのです。皆さんが持っている携帯電話はだれが作ったのですか。サムソンで作ったのではありません。携帯電話を考えた人が作ったのです。創意性を持った人が作ったのです。私たちがどれくらい恩恵を受けているでしょうか。
▲ですから、レムナントは試み、非難は問題ではありません。ですから、こういうものは、一般人にしばしばあることです。言わばレベルが低い人にしばしばあることです。それでは私たちのレムナントがレベルが低い人々の下で人生を浪費する必要はありません。

1.一般の人々のしばしばあること
(1)ヤコブ3:1-12,非難して試みにあうことが、どれくらいありふれているのか使徒ヤコブは、言葉に注意しなさいと言いました。
(2)ローマ16:17-20,パウロもローマ16章に言葉に用心して悪魔にだまされないようにと言いました。
(3)マタイ7:1-5、イエス様もとてもお話が多いから、あなたの目の梁から取り除きなさい。梁を取り除いてこそ、目を正しく開けて人を正しく見るのではないでしょうか。この話は、特別な人にもしたのですが、無駄に話をよくした人にしたのです。それなら私たちのレムナントは、ここに耳を傾ける必要はありますが、影響を受ける必要はないのです。

2.7人のレムナントの対処
(1)創世記37:11、ヨセフはここでビジョンを発見しました。
(2)出エジプト3:1-8,モーセは葛藤の中で、その時、初めて使命を見つけたのです。
(3)Iサムエル16:1-13、国家が難しくて状況が良くならない中で、サムエルはその時代の中で契約の箱のメッセージを捜し出しました。
(4)詩78:70-72、私たちのレムナントが平凡で陳腐な時間にダビデは最高の時間が王なることを捜し出しました。未来を見たのです。
(5)哀歌4:1-5、イザヤ6:1-13、完全に滅亡した状態でも答えを捜し出しました。
(6)Ⅱ列王2:1-11、とても危機状況の中でエリヤは最も大切な力を捜し出したのです。
(7)Ⅱテモテ4:1-5、イスラエルの滅亡直前で、パウロとテモテは使命、伝道というものを捜し出しました。
▲レムナントは何をしなければならないのでしょうか。すべきことを捜し出さなければなりません。むしろ、試み、非難を見ながら、使命感が生まれなければならないのです。

3.レムナントが教会でしなければならないこと
(1)モデル
▲私たちのレムナントはむしろモデルにならなければなりません。
1)祈り(マタイ6:33)のモデル
2)伝道(マタイ11:28-30)のモデル
3)生活(マタイ5:13-16)のモデルにならなければならないと思えば良いのです。
▲牧師がよくすることができないのを見ながら、私は牧師を保護する家主の役割をする。教会がつまらないことを見つめながら、私は教会生かすモデルになる。
(2)家庭を生かすレムナント
▲家庭の難しいことを見ながら、力を抜かずに、私は家庭を生かすレムナントになる。
(3)教会と牧師の力になるレムナント
▲牧師が足りないことがあっても、私は牧師の力になって差し上げる。私は教会の力になる!
▲そして、レムナントは必ず記憶しましょう。私は牧師の右腕のように育つ。成功したレムナントがみなそうでした。ダビデはサムエルの右腕でした。エリシャもエリヤの右腕でした。このように使命を悟らなければなりません。もちろん頑として他人の話を聞かないでそうではだめです。他人の非難を受け取ることがあるのに、他人の話を聞くこともせず、そうなのではありません。試みにあうことがあるのに、状況分析もできなくて、そんな話ではありません。
▲レムナントが今、勉強もしなければならないのですが、3つの体質(成功体質、福音体質、創意性体質)をそろえなければなりません。私たちのレムナントが必ず記憶しなければなりません。これがいつまででしょうか。いつもしなければならないのですが、正しくしようとするなら社会に出て行く前にそろえなければなりません。社会に出てみれば、もう少し難しくなります。まったくだめなことではないのですが、今は大丈夫なので、いくら苦労にしても、私は今、体質を準備する。皆さんの親が苦労するのを見ながら、私は親を生かして、教会を助ける力があるモデルになる!私はそれ自体が最高の祈りと思います。
また、私たちのレムナントらが異性に対する質問をしました。来週に少し話すようにします。
(祈り)
神様に感謝します。レムナントに力を与えて下さい。どの場合も契約のがさないように、今、新しい力を与えて下さい。全世界に散らばっているレムナントに、神様が上から与えられる力で新しくして下さい。イエス・キリストの御名でお祈りします。アーメン
(The end)