2009年6月28日  聖日礼拝 場所:インマヌエル教会 :


1部:いつまでも信じるためである
(出エジプト19:7-15)


☆☆☆ 1部要約資料☆☆☆
序論
▲シナイ山に上がってくるようになったことは、いつまでも信じるためである。人々は、あまりにも多くの苦しみにあえば、その時、はじめて神様を探す。このように人間が愚かだ。ところで、地球上で礼拝をささげるように創造された存在は人間しかない。今日、神様が何とおっしゃられるのか。わたしのことばをいつまでも忘れるな。何を永遠に忘れてはならないということなのか。
1.永遠に忘れるべきでないこと(出19:1-6)
(1)ヤコブに話しなさい。イスラエルに告げなさい。
▲イスラエルの国に福音を先にくださった事実を忘れてはならない。これを恵みと言う。
(2)わたしはあなたをエジプトの奴隷の所から救い出した。
▲あなたを暗やみと呪い、サタンの手から救い出した。それを忘れてはならない。
(3)その事実を信じれば祭司の国になるようにするだろう。
▲皆さんが生きている間に2つの事がずっと起きる。皆さんの人生が確かにどこかに行っているのにサタンが皆さんをずっと攻撃する。反対に救われた者を神様の聖霊がいつも導かれる。それで、これをいつまでも忘れてしまってはならない。
▲忘れてしまえばどうなるのか。しきりに暗やみの勢力が攻撃して入ってくる。
2.永遠にしなければならないこと
(1)6節、このことばを子孫に伝えなさい。
(2)7節、長老に伝えなさい。
(3)8節、すべての民に聞かせよ。
▲福音、あなたを困らせている霊的存在が何か聞かせなさい。聞いても悟れなかったら、その人の責任だが、聞けなかったら私たちの責任だ。この事実を子どもに話して、重職者に話して、あちこちに光を照らして、すべての民に聞かせなければならない。
3.神様の力を体験しなさい。
(1)9節に、雲の中に主の栄光が現れた。何の話なのか
(2)11節には、主が山に臨まれた。何の話なのか
▲今、私たちは私たちの前に置かれた問題が多いが、神様の力を体験しよう。私たちの人間の力ですることができないことがぎっしり埋まった。神様の力を体験しなさい。どのように体験するのか。信じる瞬間から働きが起きる(モーセ、エリヤ、レムナント7人)
4.結論-さらに重要な未来
▲さらに重要なのは、皆さんの未来にさらに重要なことが残っているから神様の力を体験しなさい。
(1)荒野の道を行かなければならないから...
(2)ヨシュア3:4節に一度も行ってみなかった道を行かなければならないから...
▲今日、私に霊的な力をくださいと言おう。
(3)なぜなのか。カナンの地に行かなければならないから...私に来ている苦難をどのようにすれば良いのか。苦難を恐れる必要はない。
▲今日、皆さんが礼拝が終った後に、1分だけ心の底から祈ってみなさい。エジプトから私を救い出された、私に最も思い出せる、その人にこの契約が伝えられるようにしてください。神様の力を体験させてください!今日、永遠に皆さんが受けなければならない祝福、この契約を握る日になることをイエス様の御名で祝福します。
(The end)

☆☆☆ 1部録音資料☆☆☆
序論
▲シナイ山に上がるようになったことは、いつまでも信じるためだと言われました。ある青年が、とてもからだが良くなくて病院に行きました。一日中、検査をしました。そうしたところ、検査結果は少しあとで出てくると言われました。次にくる時は保護者といっしょに来なければならないと言われました。医者たちどうし病気に対して話をしていまいた。医者たちどうし話をするのに英語で話をしていました。患者がわからないようにするためでした。結果を見てこそ分かるだろうが、この患者の状態は深刻だ。写真上で見て、あまりにもたくさんガンが広がっているようだ。この状態ならば一年も生きるのは苦しいだろう。そのような話をこの医者たちがしていました。ところで、この青年は米国で留学をしたので英語をよくわかったのです。私がいよいよガンになったんだなあ。皆さんは実際になれば、どのようにしますか。私が一年も生きることが苦しいんだな、そのような気がしました。それで、力が抜けます。気持ちが変です。そして、今は世の中が違うように見られます。なぜ私はこういうガンになったのだろうか。私がもう少し勉強もして生きてきたが、なぜこのようになったのだろうか。この人が部屋に帰ってきて、一人で、それまでまったくしなかった祈りを神様にしました。私が生き返る道がないのだろうか。医者たちの話では、私がもう少ししたら死んでしまうはずなのに、私はどのようにするべきか。私を殺さないでほしい。この人が、それまでそのような祈りをしなかったのですが、神様に祈ってみたのでした。そして一週間後に行って検査をしてみました。調査をしたら、医師の方がこのように話しました。幸いにガンではない。単なる腫瘍だったようだ。大丈夫なようだ。もう少し、様子をみてください。その話を聞いたら安心しました。安心したから、すぐに祈りも何もそのまましなくなったのでした。
▲何年か前に神戸で大きい地震が起きました。その地震がおきて建物がみな崩れました。よりによって、どうしてなのか教会堂だけ崩れなかったのです。ですから、その次の聖日に人々が教会にみなきました。みな崩れたのですが、教会だけ崩れなかったのかと。人はそういうものです。あまりにも多くの苦しみを受ければ、その時にこそ神様を探すのです。人間は、このように愚かなのです。完全に死ぬ苦しみがきてこそ、その時になって神様の前に立つのです。少しでも希望があれば、希望のほうに行って神様を求めません。完全に希望がなくなってこそ神様の前に立つのです。
▲私が大学の時に伝道しに行った時、ある人の肉がみな落ちていました。どこか具合が悪いのかと尋ねたところ、胃ガンだと言いました。肉がみんななくなっていて、あまり生きられないように見えました。見るから名を言って、27歳だと言いました。結婚したかと聞いたら、していないということでした。この方に福音を伝えました。大部分の人々はそのようなときに福音を伝えれば福音を受けるのに、この方は真剣に聞いているだけでした。今、病気が治る、治らないは後の話で、今は神様の子どもにならなければならない。そして神様に祈らなければならない。この説明をしたら、この人がとんでもない返事をしました。私が神様をあらかじめ信じるべきで、今、信じて良いのか。今、信じてもかまわないと言いました。それでも、前に信じる機会が多かったのに、今からだが病気になってこのように信じれば申し訳ないのではないのか。本当に善良な人です。それでも信じなければならないと言いました。次に信じると言いました。次週に行ってみたら、いませんでした。多分、他のところに移ったのか、死んだのかはよくわかりません。それでも明らかなことは、この人が完全に超緊張状態でした。
▲聖書は私たちに簡単におっしゃっています。私たちが神様を当然信じなければならないのに、とても困難な目にあって、苦しんだら、その時になって、この苦しみがどこからきたかと思うのです。それで、ますます困難側に行くようになっています。人間は当然、神様を信じるように創造されています。ところで、人々は知らずに、緊急な時、その時にはじめて神様を探す状況です。幼い子どもが生まれれば、無条件にお母さんの乳を飲まなければなりません。そのように造られています。お母さんの乳を飲んでこそ、命が維持できるのですが、乳を飲まなければ、いくら良いものを食べてもだめです。子どもが生まれたのに、蜂蜜、自然人参、いくら飲ませようとしてもだめです。幼い子どもは、お母さんの乳を飲めなければ、どうなるのでしょうか。死ぬようになります。それでは緊急だから、子どもたちが腹がへれば指を吸います。もちろん、運動神経が優れた子どもは足の指も吸います。いくらそれでも効果がありません。
▲人間は神様に会うべきなのに会えないから、これを握ったり、あれを握ったりするのです。ある人は、私は神様を信じないと言います。ところで、その人のいのちも神様が治めておられます。また、ある人は神様信じるよりは、自分の力を信じると言います。あなたの力がそんなに強いのかと尋ねてみます。ところで、人間は動物と違って神様を信じるようになっているのです。人間だけ神様を信じるようになっています。神様が人間を創造された時、動物は神様を信じないでもかまわないのに、人間だけ神様を信じるように万物の霊長として造られたのでした。
▲犬がどれくらい頭が良いでしょう。犬が空港のようなところで臭いで犯人をつかまえます。犬が集まって礼拝をささげるのを見たでしょうか。いくら頭が優れても、そんなはずがありません。我が家で育てた犬が出て行くのに、いつも家に戻ってきます。犬がどれだけ賢いかといえば、その時、我が家に広場がありました。犬をなぜか一匹育てていたのですが、とても多ければ家が汚くなって嫌です。ところで教会の信徒が牧師の家が広場があると言いながら、犬をどんどん持ってきたのでした。それで子を産むので11匹になりました。どれくらい騒々しいかわかりません。犬が十何匹がうようよするので、それこそ最悪の状態でした。家内と子どもたちは犬が好きで、私は犬が嫌いです。においがして毛を散らかして、騒々しいからです。ところで、この犬が頭がものすごく優れています。前に来た犬がいて何日か後に来た犬がいます。これがみな階級があるのです。びっくりしました。後に来た犬がご飯を食べるのに顔色を見て食べています。先に来た犬が大将のようにしていて、ある時は食べられないように噛んだりもします。犬が不思議なのが、先輩後輩があるのです。そのまま食べれば良いのに、ご飯を食べるのに顔色を見るのです。少し悪い犬一匹が度々自分の思いどおりにして、他の犬を噛んだりしていました。それで、私が棒で殴ったのです。度々、他の犬を苦しめるからです。そうしたところこの犬が、私が行けば小屋にみんな入っていきました。私が驚いたのが、外側で足音がすれば、どれくらい賢いのか私の足音だとわかり、娘の足音が分かります。私の足音がすれば、犬が小屋にみな入ります。娘の足音がすれば、みな出てくるのです。これくらい犬が賢いのです。ところで、一度も犬が礼拝をささげたことはありません。犬は礼拝をささげられないようになっています。牛もささげられないようになっています。豚が食べることだけ分かるのですが、礼拝はささげられないようになっています。地球上で礼拝をささげられる存在は人間しかありません。知らなくて度々世話して、お辞儀をして、神様を知らないから木にお辞儀をするようになったのです。ですから、これを悟れないから、ずっと苦しみがくるのです。
▲20世紀の音楽を変えた人がエルビス・プレスリーだと言われています。そして、ヨーロッパ音楽を変えた人がビートルズだと言います。プレスリー、ビートルズ、この二人を合わせた力がマイケル・ジャクソンです。その人が死ぬから、全世界が追慕して大騒ぎしています。ところで、その人がどれだけ苦しみが多かったでしょうか。ニュースを見ながら気にかかることがあります。私たちがあんな人々に福音を伝えてあげなければならないのに。マイケル・ジャクソン、あの方が正確に福音を聞いたことがあるだろうか。どれくらい苦しいでしょうか。本人が50歳まで生きる間に、あまりにも大きい人物なのに、どれほど多くの苦しみがあったでしょうか。アメリカに住む人が、あの人に福音を伝えたでしょうか。こういう残念な気がしました。どれほど多くの苦しみの中で、さらに多くの苦しみを受けて、そのように死んだのです。
▲今日、神様が何と話されたでしょうか。

1.永遠に忘れるべきでないこと(出19:1-6)
▲わたしが言うことをいつまでも忘れてはならない。神様が栄光の中であなたがたを呼ばれたのは、永遠に忘れないようにするためです。私たちにはいつ苦しみがくるのかわかりません。この世には、いつ何が起こるのか分かりません。今日、神様のみことばをいつまでも、簡単に話せば、永遠に忘れないようにするためです。何をでしょうか。何を永遠に忘れないでおけと言われるのでしょうか。前の週に読んだ出エジプト記19章1節から6節をいつまでも忘れないようにということです。そちらに何と出てきたのでしょうか。
(1)ヤコブに話しなさい。イスラエルに告げなさい。
(2)何をでしょうか。わたしはあなたをエジプトの奴隷の所から救い出した。
(3)あなたがわたしの契約を守れば祭司の国にする。
▲永遠に忘れてはなりません。ヤコブ、イスラエル、何の話なのでしょうか。イスラエルは国の名前です。それが何の話なのでしょうか。イスラエルの国に福音を先にくださった事実を忘れてしまってはなりません。これを恵みと言います。この事実を忘れてしまってはならないのです。
▲わたしはあなたをエジプトの奴隷だったところから救い出した。なぜ人間の苦しみ続くのでしょうか。なぜ多くの芸能人が麻薬の中で苦しんで死ぬのでしょうか。聖書は確かにおっしゃっています。あなたを暗やみと呪いのサタンの手から救い出した。その話です。それを忘れてしまってはなりません。
▲もしこの事実を知ったら、祭司の国にならせる。それを永遠に忘れてしまってはならない。今日、みことばを聞く皆さん、全国世界にいる私たちの家族が、今日、この契約を握らなければなりません。聖書にだけ記録されています。神様のみことばが記録されているのです。
▲皆さんが生きる日の間に2つの事がずっと起きます。間違いありません。いくら拒否しても2つの事がずっと起きています。皆さんの人生がどこかに行っているのですが、確かに聖書ではサタンが皆さんをずっと攻撃するとなっています。反対に救われた者を神様の聖霊がいつも導かれると、聖書には確かにおっしゃっています。それで、これをいつまでも忘れてはならない。忘れてしまえばどうなるのでしょうか。神様は生きておられて、聖書のみことばは変わることもないのに、私たちが忘れる、忘れないと関係があるのでしょうか。忘れてしまえばどうなるのでしょうか。暗やみの勢力が度々攻撃して入ってきます。今日、皆さんがみことばだけ握るのに、答えられることが起きるようになります。

2.永遠にしなければならないこと
▲二番目に何でしょうか。いつまでも忘れてしまわないということは、何の意味なのでしょうか。
(1)6節に見ると、この言葉をあなたの子孫に伝えなさい。
(2)7節には、長老に伝えなさい。
(3)8節には、このみことばをすべての民が聞くようにさせなさい。
▲忘れてしまってはなりません。軍宣教する方が、この言葉を多くの方が聞くようにさせましょう。残念です。知らなくて死ぬから...今、芸能人、音楽する人々、多くの重要な仕事をする人々が多くいます。ところで、とても目立つようにせずに、よく接触してみなさい。その人々がほとんど霊的に苦しめられています。ですから、この人たちに福音を伝えなければなりません。多くの人々がそうではないように嘘をついています。困難がくるしかありません。これが事実です。後ほど、その人が自殺して、それではその時になって、衝撃を受けるのです。事実上、聞いた話ですが、昔に自殺したその女優も、ずっと悪霊が見えて、霊的問題にずっと苦しめられたということです。クリスチャンがこの部分を知らずにいれば、ただ一度も伝えないから生き返れません。
▲私はこの事実を悟った後に、神様にこのように祈りました。私がすることは一つしかありません。もうこの福音を伝えるのです。それでは、神様が他のことはどのようにされるのでしょうか。確かに他のものの責任を負うと言われました。それは何もするなということではありません。責任を負われると言われたのです。わたしがあなたに本当に平安をくださると約束されました。それで、この契約を永遠に忘れてはならない。そしてあなたの子どもたちに伝えなさい。なぜ子どもたちに伝えるのでしょうか。
▲私は米国やヨーロッパや日本でも、こういう国を詳しく見ました。ある長老にある人が子どもを連れてきました。ハン・ドンフン長老にです。うちの子をこの家に少しいるようにしてくださいと言ったのです。お金は心配する必要がない。私たちのメンバーではないのですがそう言ったのです。その方がそのように表現しました。今、子どもたちが留学にくれば3日するとみなほろびそうだと。ちょっと大げさでしょうが、その方の表現です。今、ヨーロッパで子どもたちを見れば3日でみなほろびたと表現したのです。もちろん、その方がちょっと鋭敏なこともあります。しかし、私は一理あると思います。それで、この契約をあなたの子孫に伝えなさい。これよりさらに重要なことがあるでしょうか。
▲この地にずっと苦しみがくるのに、どのようにするのでしょうか。それで神様のみことばが嘘の本ではありません。このみことばを伝えるべきなのに知らないから。どのように考えるのでしょうか。自殺した俳優や芸能人が一度も福音を正確に聞けませんでした。どう思うのでしょうか。これは教会の責任です。軍でも自殺をよくします。軍で自殺する人々を見れば、軍隊に行く前にすでにうつ病に苦しめられて自殺した人が大部分です。見ればすぐ分かります。ところで、この人が福音を聞けなかったということです。一度も聞くことができなかったのです。何の福音でしょうか。あなたを困らせる霊的存在が何か、一度も教会に行っても聞けなかったのです。それが話になるのでしょうか。聞いても悟れなければ聞いた人の責任ですが、聞けなかったら私たちの責任です。私は新聞を見ながら、どれくらい残念だったか...テグの地下鉄に火を付けた人が、病院で3回も騒動を起こしたということです。単に助けてくれと。病院でそうだったのです。私を助けてくださいと。病院で騒動を3回も起こしたということです。それがまさにとても無知な話で、悪霊に捕えられたのです。苦しみにやられてそうなるのです。
▲この答えが聖書にだけ出ています。それなら、福音を持った人が言ってあげなければならないでしょう。誰か、福音を持った人が一回だけ説明すれば、その人が直ちに癒されなくても、霊的な部分で解放されるのです。わたしはあなたをエジプトの奴隷の所から救い出した事実を永遠に忘れるな。この事実を子どもに話しなさい。この事実をなぜ長老に話せと言われるのでしょうか。そうしてこそ、教会の信徒がわかるからです。それで、国民が起きるようにさせなさい。このみことばは普通のみことばではありません。この人が耐えられないで、テグの地下鉄に火を付けたのですが、ドアが故障して開かなかったのです。中の女性が数十人死んで、その人が霊的にとても難しいが誰も言ってあげなかったのです。あちこちに重職者をたくさん立てて、光を照らさなければならないのです。私たちがソウルにいる目的は、とても首都圏が大きいから2千ヶ所はやく光を照らす作業をしなければならないのです。今晩に特講するのですが、軍宣教される方々は、心配する必要はありません。光だけ照らせば良いのでしょうか。私は証拠があります。私たちの村に同じように私と育ったのに、ほとんど失敗したのですが、我が家だけ福音をくださって祝福されました。そのおかしなことを説明をできないのですが、私は見たのです。

3.神様の力を体験しなさい
▲三番目に何でしょうか。
(1)9節に、雲の中に主の栄光が現れました。何の意味なのでしょうか。
(2)11節に、主が山に臨まれました。
▲いったいこれは何の話なのでしょうか。今、私たちは私たちの前に置いた問題が多いのです。神様の力を体験しなさい。それが私たち人間です。私たちの力で行うことができないことがぎっしり埋まったのです。神様の力を体験しなさい。その話です。どのように体験するのでしょうか。今日、信じる瞬間から始まります。私が必要ないというのに、どのように働きが起きるのでしょうか。神様、私の子どもに神様の力が必要です。それを信じてこそ、みわざが起きます。この霊的働きは正確だから、今、その力を得なければなりません。聖日短く礼拝する時間でも、その力を得なければなりません。
▲私は祈るとは思いませんでした。このように祈ったのです。神様が本当にいらっしゃいますか。私は昔に初めに神様が分かるように力をくださいと言いました。そのように祈ったところ、福音を分かるようにされて、毎日、毎日、答えを与えられました。
▲80歳になったモーセに、ある日、事が起きたのです。神様の力を体験したのです。その時からは80歳の老人ですが、杖一本持っても、すべてのことをやり遂げました。霊的に困難を受けている方々、多くの問題がある方々は、今日、力を得られるように願います。私たちは長い時間が必要だと思うのですが、簡単です。1秒だけでも簡単です。
▲エリヤが完全にあきらめました。私はこれ以上できない。そのような時があります。私はこれ以上できない。そのような時、神様がエリヤに力を与えられました。その時からエリヤは本当に働きができるようになったのです。レムナント7人には、神様の力をあらかじめ体験した人もいます。いつまでも忘れてしまってはいけない契約を今日、握らなければなりません。それを要約すれば、この世には想像もできない苦しみがずっと来るのですが、ここで救いの契約を握れということです。この契約をあなたの子どもと長老と民に伝えなさい。そして、今日、雲の中に臨む神様の栄光を見るように神様の力を体験しなさい。

4.結論-さらに重要な未来
▲さらに重要なのは皆さんの未来です。皆さんの未来に重要なことが残っているから、私たちは神様の力を体験しなければなりません。
(1)荒野の道を歩いていかなければならないためです。
(2)ヨシュア3:4節を見ると、一度も行ったことがない道を行かなければならないためです。神様に短い時間ですが、心の底から祈って、私に霊的な力を求めて祈らなければなりません。
(3)なぜでしょうか。カナンの地へ行かなければならないためです。牧師先生、私に今、苦難が来ているのにどのようにすれば良いのですか。苦難を恐れる必要はありません。
▲ところで、この頃レムナントを見れば、特徴がとても頭も良いが苦難を耐えられないのです。これがとても心配な差異点です。これほどの苦難も耐えられません。苦難を恐れる必要はありません。神様が荒野の道を行く間、あなたとともにいると確かに約束されました。それでこの契約をいつまでも忘れてしまってはならない。いつまでも信じるためである。それで、私たちが受けた苦難、むしろ苦難がないのが問題です。私が見ると、学生たちが苦難の中で勉強して、お金をもうけて勉強して、こういう人も希望があります。良い環境に乗って、良い両親に会ったら、大きい契約をつかめない以上、それがさらに不幸です。
▲私は幼い時、村に火事が起こって火の中で這って出ました。今でも火の用心の字を見れば、そのとおり!という気がします。今でも大きいホテルのようなところに泊まると、ひょっとして火が出ればどうするかという気がます。ある時、見れば火の用心ではなく、火火火を用心と書いてありました。それを見て、そのとおり!という気がします。なぜなら、三時間を火の下で這って出るということは、簡単なことではありません。大人たちもみな死にました。大人たちも何百人が死んだのです。ですから、私たちを山に連れて行ったのですが、火事が起こって私が山を上がって下りながら、たくさん苦労しました。これを耐えることができなくて、父が早く病気になって亡くなったのです。それでは、どのようにすべきでしょうか。困難がとても多かったのです。ところで、今、私が福音を悟ったら、これらが全部訓練だったのです。幼い時、そのような訓練を受けたので、ある程度の苦難は難しくないという気がします。それよりさらに重要なことを神様が与えられました。
▲今日、礼拝が終わって1分だけ心の底から祈ってください。何を祈るのでしょうか。エジプトからあなたを救い出した。確かに約束されました。それではそれを握って祈りなさい。エジプトから私を救い出したとのことを覚えなさいと言われたのですが、暗やみととても困難から私を救い出してください。最も思い出せる人に、この契約が伝えられるようにしてください。今日より大きい契約が何なのでしょうか。神様の力を体験するようにさせてください。皆さんはこの祈りがいつ一番答えられるのか知らないのです。祈りの答えがいつ一番うまくいくのか人々は知りません。これが主にみことばを受ける時です。みことばを受ける時、少しだけ祈っても働きが起きます。今日、永遠に皆さんが受けなければならない祝福、この契約を握る日になることをイエス様の御名で祝福します。

(祈り)
神様に感謝します。今日、私たちの個人を振り返る時間にならせてください。私にある霊的問題が解決される時間になるようにしてください。神様はなさることができるので、みことばを握って伝える時間にならせてください。私たちが残っている人生に、神様の力をみことばで体験するようにさせてください。私の職場、産業に、神様の力が現れるのを体験するようにしてください。栄光の中で神様を見るように、私たちの現場で神様の力が現れるのを体験するようにしてください。それで多くの死んでいく人を生かせるように神様が私たちに恵みをより増してください。イエス・キリストの御名でお祈りします。アーメン
(The end)



2部:2つの法
(ローマ7:19-25)

☆☆☆ 2部要約資料☆☆☆
序論
▲今日、皆さんが祈りの答えを本当に受ける方法は何か。それを今日、パウロが告白した。本当に私がなぜなのだろうか。私の中に2つの法がある。なぜ善を行いたいのに、悪をさらに行うのだろうか。皆さんの心の中にこの答えが出てこなければ、祈りの答えを受けられない。ほとんど私たちは二つの心、二つの考え、二人だ。これが一つになる時、働きが起きる。神様が祝福を一度に注がれる時間が、まさにその時間だ。私たちにはいつも二人がいるのに、これが一つになるその時間が答えが起きる時刻表だ。
▲今日、祈りの答えを受ける一つ道を必ず悟らなければならない。
1.聖書を見れば神様の奇跡がいつ起きたのか
(1)アブラハム(創世記13:18,創世記14:14-20)
▲アブラハムがずっと、この中で生活していて、ある日決断を下した。すべてを譲歩して神様の前に立つ。この時からどれくらい働きが起きたのか。
(2)三人の青年(シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ)
▲偶像の前に一度だけお辞儀をすれば成功することができるのに、ダニエル3:8-24節を見れば、それを拒否して全世界に神様の力を証明した。
(3)ダニエル(ダニエル6:10-22)
▲ダニエルが神様に祈ったゆえに、獅子の穴に死刑受けるようになった。ダニエル6:10節を見れば、分かりながらも,一日に三回ずつ祈った。
(4)コルネリオ
▲マルコの屋上の間がどんな位置にあるのか知っていた。イタリヤ特殊部隊の百人隊長だった。この人がキリストの前にひざまずいた。
2.聖書に起きた癒しを見よう
(1)バルテマイ-ただキリストだけが私の目を直せるという事実を信じた。ただ福音ではなくては変えられない。
(2)精神的に難しい人々、家族の中で自閉症の子も多い。
▲この人たちが、良くなる、良くならないは、その次だ。この人たちに最も必要なことが福音で、この人たちのたましいが最も力を受ける時間が、福音を聞く時間だ。
(3)マタイ12:45-47、人間の人格の中に悪魔が家を作る。これを防ぐ道は福音しかなくて、みことばを伝える道しかない。
3.働き人が、どのように祈るべきか
▲世界を征服したパウロの祈りが出てくる。私はなぜこうするのだろうか
(1)人間-人間は2つの性分、2つの意志を持っていつも戦うから、礼拝をささげるのと、ささげないのはものすごく大きな差だ。
(2)率直な告白-直そうとするなら率直な告白をしなければならない(24節)。皆さんが祈る時、信仰生活する時、率直になるだけでも神様は働かれる。神様の前に最も正直になる時間が祈りの時間だ。
(3)イエス・キリストによって神様に感謝する。
▲私は今でもイエス・キリストの恵みなしでは生きることができない。
▲そうすればすばらしい答えの門が開かれる。なぜか。救われた者だから...
4.結論-救われた者は四つの目が開かれる
(1)希望-世の中は解決策がない。希望がない。良いことがとても多いが私を本当に生かす方法はない。
(2)恵み- 30年間、良くやったことがない。神様の恵みで...
(3)感謝-神様の恵みをとても感謝して、軍宣教しなければならない。
(4)栄光-そして私たちがすることは一つしかない。すべての栄光は神様に...
▲多くの人を生かす中でレムナント、大学、軍はとても重要だ。今日、皆さんが感づいて答えを受けるように願う。私は福音だけ伝えることにした。するとその時から今まで悟りが連続して...それがまさに聖霊の働きだ。こういう祝福がすべての軍、すべての現場に臨むようになることをイエスの御名で祈ります。
(The end)

☆☆☆ 2部録音資料☆☆☆
序論
▲私たちの全国と世界の使命者が軍のためにたくさん祈らなければなりません。可能ならば、次には下士官とすべての将校、将軍、予備役も、軍服を来てきて礼拝をささげれば良いでしょう。軍隊に行って素晴らしく見えてこそ、私たちの次世代が訓練を受けに入ります。それで、皆さんが軍自体、軍宣教を誇らしいと思わなければなりません。それで私は軍隊訓練の中で私が感じることでは、海兵隊が一番、訓練が上手だと思います。その理由があります。行ってみれば海兵隊出身は、海兵隊をとても誇らしいと思っています。必ず海兵隊出身を見れば、海兵隊を除隊した服も家にかけてあります。私は防衛兵が服をかけているのは見たことがありません。それは恥ずかしいと思って、かけていないのでしょう。車にも見れば、海兵隊は何かつけて表示しています。私の心の中で、教育が上手なのだと思いました。そのように誇らしくなければなりません。
▲軍宣教と今日の本文と何の関係があるのでしょうか。とても関係があります。軍で必ずすべきことは、後ほど終えて、特講する時にします。今日、皆さんが祈りの答えを本当に受ける方法は何でしょうか。それを今日、パウロが告白しました。パウロが今、何と告白したのでしょうか。私はなぜこうなのか。そう言いました。そのような人は、誰もいないでしょう。なぜと言いながらも、私はなぜこうなのか、こういうことは言いません。また皆さんがフォーラムする時間に不信仰でフォーラムすれば、どうなるでしょうか。パウロがこういう告白をしたのです。本当に私がなぜこうするのだろうか。私の中に二人がいると言いました。私の中に2つの法がある。なぜこうするのだろうか。なぜ善を行いたいのに、悪をさらに行うのだろうか。皆さんはどうなのでしょうか。このパウロの告白が嘘のようでしょうか。真実なようでしょうか。私たちと似ていますか、似ていませんか。皆さんの心の中にこの答えが出てこなければ祈りの答えがありません。救われた者は、祈りの答えを受ける資格があるのですが、答えられる道がただ一つあります。ほとんど私たちは二つの心、二つの考え、私たちの中には二人がいます。これが一つになる時、みわざが起きます。神様が祝福を一度に注がれる時間が、その時間です。とても重要です。
▲私たちにはいつも二人がいるのですが、これが一つになる、その時間が答えが起きる時刻表です。わかるでしょうか。これが軍隊とだけ関係あるのでしょうか。違います。将校ではなく、卒兵に尋ねてみてください。絶対に福音が入りません。理由があります。卒兵は全部、二重人格です。何の話をそのようにするのかと思われるでしょう。確認してみてください。今、しかたなく軍隊に行ったのです。ここに今、チャン大尉や、イ隊長、こういう将校とは違います。卒兵はしかたなく行ったのです。それで2年、3年間、なんとか過ごそうということです。それでこの人格を持って信仰生活、軍隊生活、個人生活をするから個人がとても損をする時間です。とにかく、適当に間に合わせようということです。それで軍隊に行くのです。軍隊に行くのに、行きたくて行く人はあまりいません。昔に我が家のそばに1人いました。そのような人は、私の生涯ただ1人だけ見たがのですが、この人は軍隊を行きたいと言っていました。休暇を1ケ月なのか、帰って着て15日して戻って行きました。それで町ですこしおかしな人扱いを受けました。なぜでしょうか。軍隊に行って良いというからです。その他にはほとんど行きたくありません。ほとんど二重人格だから、これを参考にしなければなりません。それでこの貴重な福音を伝えるのに、二重の人に話をするから、正しく入らないのです。その心がぴったり一つになるようにさせる、それが重要な時刻表で技術です。私の息子が軍隊に行くと変わったのです。本当に私が驚いたのが、私が部隊を訪ねて行ったときです。普通に呼んだのですが、はい!と答えました。完全、人が変わっていました。私が他の奴なのかと思って、顔をじっと見ました。偉い人が、君は苦労しているだなあと言うと、大丈夫です!と言いました。ですからどれくらい大変なのか、祈りもよくしていました。それで、お父さん、お母さん、本当に愛していますと手紙もきました。その時、感じたのは、軍隊に行くだけのことはあるんだな。軍隊はこんなことをではなく、およそ10年すべきなのにと思いました。その時、私がまた何を感じたのでしょうか。こうするのではなくて、女性も行かなければならない。女性も軍隊に行ってきてこそ分別がつくだろうと思ったのです。ところで、除隊するのと同時に、本来のとおり帰ってしまいました。それが二重人格です。これがほとんどそうです。ところで普通の人々を見ると、階級が上がらなければならなくないでしょう。
▲ですから、自分がしたい話もしなくて、ある人は、信仰生活の表現もせず、ある人はタラッパンするのに隠れて、そのように二重でしています。
▲聖書を見ればこれが一つになった軍人を通して、神様は最高の働きを成し遂げられました。たくさんあります。しかし、代表的人物がダビデです。ダビデは軍人です。ところで、こういうものを恐れませんでした。ダビデはゴリヤテの前にも大胆に出て行きました。ダビデはサウルと戦う時も、卑屈でなくて自分自身を譲歩しました。それで、この神様は軍人ダビデを通して、どれくらい大きい働きを成し遂げられたのかわかりません。それで、今日、祈りの答えを受ける一つの道を必ず悟らなければなりません。
▲序論-二重生活
皆さん二重人格になればどうなるのか分かるでしょうか。人間がこのように二重生活を継続するのですが、誰でもこのようにします。ところで、このようにするならば、これがやや間違って信仰生活と連結すれば、大変なことになります。これでこれが激しくなるならば、ある人は盗みもします。これが二重生活が継続されてそうなるのです。ある人は、これが継続して麻薬にも陥ります。それが全部、二重生活からくるのです。そして、ある人は犯罪、殺人までもします。これがそれだけ怖い道に行くのです。それで完全に心の中の二人が霊肉ともに、みな分離したのを精神異常と言います。

1.聖書に神様の奇跡がいつ起きたのでしょうか
▲今日、私と皆さんは祈りの答えを受ける重要な答えを得なければなりません。聖書を見れば、神様の奇跡がいつ起きるのでしょうか。
(1)アブラハム(創世記13:18、創世記14:14-20)
▲一番答えを成し遂げた信仰の先祖アブラハムを見ましょう。創世記13:18、創世記14:14-20を見れば、アブラハムの決断が出てきます。アブラハムがずっと二重生活をしていたのです。ところである日、アブラハムが決断を下しました。私が全てを譲歩する。今から神様の前に私は立つ。すぐにみわざが起きました。これをのがしてはいけません。皆さんは救われた民だから、未信者と違います。失敗するようでも必ず勝利して、勝利するようでも必ず失敗するから、皆さんは神様の子どもとして、しっかりと契約を握らなければなりません。私たちが100%生きられません。この契約を握るこの時間がとても重要な時間です。
(2)三人の青年(ダニエル3:8-24)
▲アブラハムだけではありません。聖書を見てください。シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ、この人たちは、公務員でほとんど軍と同じ人々です。いくらでも二重生活ができます。この人たちは、その時、軍系統にある知事です。偶像の前にお辞儀を一度だけすれば成功させてくれてそうでした。その時、ダニエル3:8-24に何と話したのでしょうか。私たちが火の中に入れば、主が救い出して下さるだろう。そのあとの言葉がさらにすごいのです。主が私たちを救い出してくれなくても、私たちは成功するために偶像にお辞儀をすることはできない。神様が、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを通じて全世界に神様の力を証明しました。
▲皆さん、今日、答えを受ける時間を過ごすように願って、軍を生かす時間を過ごすように願います。弟子訓練の時に話すつもりですが、今から軍宣教作戦をたくさん変えなければなりません。驚くべきことに、今、すべてに入っていきつつあるのに、軍だけ正しく入れないでいます。ところで、驚くべきことに、今、軍の中にとても重要な使命者がたくさんいます。それで、ある面で、私たちは大きい祝福の奥義を今、軍が抱いているのです。私は事実、軍を置いて多くの情念を持って祈っています。重要な時刻表はくるでしょう。それで聖書に見れば、いつ奇跡が起こるのでしょうか。
(3)ダニエル(ダニエル6:10-22)
▲ダニエルを見ましょう。ダニエルは総理です。ダニエル6:10-22を見れば出てくるのですが、ダニエルが神様に祈る、そのために獅子の穴の死刑判決を受けるようになりました。ダニエル6:10を見れば分かりながらも、一日に三回ずつ祈っていました。
(4)コルネリオ(イタリヤ隊長)
▲初代教会の百人隊長コルネリオを見てください。マルコの屋上の間がどんな位置にあるかを知っています。この人はイタリヤ隊の百人隊長です。軍人はみな知っているでしょう。軍隊は階級が重要ですが、それよりさらに重要なのが位置です。コルネリオは、ローマ皇帝が派遣したイタリヤ隊の特殊部隊の百人隊長です。この人がキリストの前にひざまずいてしまったのです。私は一度、コルネリオについて研究をしてみようと思っています。それで昔に古い注釈や、ちょっと有名な注釈を検索してみようと思っているのですが、この人が重要な役割をしなかったかと思います。皆さん、何の話なのかご存知でしょう。私たちは軍隊に行って一番大事ですが、私たちは2種類の生活をいつもするしかありません。これが一つにまとめられる時、神様は働かれる時刻表なのです。

2.聖書に起きた癒しを見ましょう
▲聖書に起きた癒しを見ましょう。聖書を見れば、いつ癒されたのでしょうか。私たちが信じようか、信じまいか、こうするか、ああするかという時は癒されません。
(1)バルテマイ(盲人)
▲聖書で癒された人の中で1人だけ例をあげます。バルテマイ。何も考えていません。ただイエス様が過ぎ行くその時間をのがしてはいけないから、大声で叫んだのです。この人は目が見えません。ですから、イエス様がどのあたりきたのかが分かりません。過ぎ去るのは、あらまし分かります。ですから、そこで大声を出したのでした。ダビデの子孫イエスよ。私をあわれんでください。どれくらい大声を出したのか、人々が耳が痛くて静かにしろと言いました。弟子たちまでも、静かにしろと言ったのです。聖書に見ると、より一層大声を出して言った...静かにしろといえば静かにしなければならないのに、声をより大きく怒鳴ったのです。なぜでしょうか。その時、イエス様が止めさせる人を止めて、歩みを止められました。万王の王であるキリストが歩みを止められたのです。何をして欲しいのか。今日、主イエス・キリストが皆さんの教会と産業と軍隊のために視線を転じられたら、働きは起き始めます。
▲大声を出したためではありません。そうではないでしょうか。大声を出したので、イエス様がバルテマイの目を開いてくださったのではありません。ただキリストが私の目を直せるという事実に確信があったのです。ですから、その機会をのがしてはいけません。ただ福音以外は、人を本当に幸せにすることができません。ただ福音でなくては、軍隊を生かせません。北朝鮮をどう思いますか。ただ福音以外は、北朝鮮の人を変えることはできません。なぜでしょうか。長い間なので、皆さんはどう思うのかわかりませんが、本当に祈らなければなりません。福音以外はだめです。時間がたくさんかかります。皆さんにその考えがない以上、何のために福音を伝えるのでしょうか。軍福音化をなぜするのでしょうか。軍にきた時が最も自分を発見できる時刻表になりえます。神様はこういう人を通して働かれたのです。
(2)精神、自閉症(根)
▲精神的にたくさん難しい人もいます。韓国に無料で診療する大きい病院だけ70個あるのですが、みな席がないということです。また、お金を出す精神病院はぎっしり埋まっています。今、保険をもらえないので、道で歩き回る精神疾患者も多いのです。病院まで行かなくても社会生活が正しくできない患者が多いのです。社会生活をすることはできるのですが、うつ病に苦しめられて一人で苦しんでいる人が多いのです。私が見る時は深刻な問題です。そして、私たちの家族の中に自閉症の子も多いのです。どう思いますか。私はこのように考えます。この人たちが良くなる、良くならないはその次の話です。この人たちに最も必要なことが何でしょうか。福音です。この人たちのたましいが最も力を得る時間は、福音を聞く時間です。この人たちが、本当に福音の根をおろす時、働きは起きるようになっています。ところで、ほとんど福音の根をおろせないように、自分とそばでそのようにさせています。これだけなれば働きは起きるのです。
(3)マタイ12:45-47
▲さらに重要なのは、マタイ12:45-47に見ると、私たちの人間の人格の中に悪魔が家を作るのです。これを防ぐ道は、福音しかなくて、みことばを伝える道しかなくて皆さんの働きしかありません。

3.働き人が、どのように祈るべきでしょうか
▲今日、私たち多くの働きをする働き人の皆さんが、どのように祈らなければならないのでしょうか。
(1)人間(意志)
▲今日、世界を征服したパウロの祈りが出てきます。私はなぜこうするのか。これが今、簡単な話ではありません。これが人間に対する告白です。私は干渉しないで、自分で処理すると話す人がいるのですが、それは知らなくてする言葉です。時々、留学生がほろびる理由が、干渉するな、私が処理するというのに、人間は分かって一人でできないようになっています。軍隊に軍人をそのまま一人で置いておけば良いでしょうか。だめになっています。人間はこの2つの性分がいつも戦っているのです。人間は2つの意志を持って、いつも戦うから、礼拝をささげる、ささげないでは、天と地の差です。
(2)率直な告白
▲この時、パウロが何と言ったのでしょうか。私はほんとうにみじめな人間です。だれが私を救い出してくれるのでしょうか。だれが死のからだから私を救い出すのでしょうか。これが何でしょうか。これは率直な告白です。このような時、すばらしい働きが起きます。神様はこのようにしても、皆さんが働きをする時、祈る時、信仰生活する時、率直になるだけでも神様は働かれるようになっています。皆さんが祈りをよくする必要はありません。神様の前で最も正直になる時間が祈りの時間です。皆さん、一度してみてください。この祈りは必ず答えられるようになっています。自分自身にしてください。人の前には違います。神様は皆知っておられるから、自分自身の前で...
▲一度は道を行くと、マフィア経営論という本がありました。マフィアがどのように活動するのかと思って私が本を買ったのです。1ページ目を開けました。1ページ目に何と書いてあったでしょうか。私は1ページ目から衝撃を受けました。マフィアの本に恵みを受けたとすれば変ですが、1ページ目から衝撃的な言葉がありました。あなた自身をだましてはならない。マフィア経営論第1章が、他の人はだましても、あなた自身はだますな。これがマフィア経営1ページです。他の人はだましても...この言葉がもう問題ですが。
(3)イエス・キリスト
▲皆さんパウロが今、率直な告白をしました。それとともに、イエス・キリストによって神様に感謝する。私は今でもイエス・キリストの恵みなしでは生きることができないと告白をしました。皆さんが、軍でこういう告白をする弟子1人作れば、軍を生かして、現場を生かすみわざが起きます。軍まで話す前に、今日、皆さんがこの祈りの契約を握れば、無条件に答えられるみわざが起きます。皆さんが神様の前に率直に祈ることが、どれくらい大きい答えの門なのでしょうか。何でもないようでも、すばらしい答えの門が開かれます。なぜそうでしょうか。救われた者だから。

4.結論-救われた者は四つの目が開かれます
▲救われた者は四つの目が開きます。また四つの目が開かなければなりません。
(1)希望
▲最初です。世の中が悪いというのではありません。世の中が違ったのでもありません。世の中は救いの対象であって、滅びの対象でもありません。しかし、解決策がないのです。私はこれを発見しました。良いことはとても多いのですが、私を本当に生かす方法はありません。私はこれを発見したのです。特に私はこの部分をたくさん発見しました。私は完全に絶望状態まで行っていました。絶望状態に行ったのですが、どの程度まで絶望状態だったかというと、本当に死も考えてみたのです。それで一度は、私が太宗対に行けば自殺の岩がありますが、そこに行って見下ろしたのです。ひとまず自殺しようとするなら、狂わなければなりません。見下ろしたら、だめでした。その程度に、私が絶望状態まで行ったのです。僧侶に申し訳ないのですが、仏教を私が研究してみました。天理教に行って3日、勉強してみました。私が生年月日による運命も少し勉強してみました。みな反対です。嘘ではないのですが、間違った言葉です。あなた自らが善を行って救われるというのですが、それは間違ったことばです。それは肉的な話です。それは精神的な話です。私たちの人間のたましいは救われません。すでに罪と死の権威の下にあるということを分かったのです。それでかなり以前から、神様がメシヤを送ると約束されたのです。私はその聖書のみことばがぶつかってきたのです。神様の息子が悪魔のしわざを打ちこわす。私はその理由を分かりました。分かりませんか。なぜ悪魔のしわざを打ちこわすのでしょうか。知らないでしょうか。世の中を一度のぞいて見てください。分かりませんか。女の子孫が蛇の頭を踏み砕く。聞き取れないでしょうか。私は聖書のそれが仏教だったとしても、それを信じたでしょう。仏教ではなくて聖書だから信じるのではありません。私はそのみことばが答えだったのです。ところで、その答えが聖書にあるという事実です。私はその契約を握りました。
(2)恵み
▲それと共に30年間、よくできたでしょうか。よくできたことはありません。神様の恵みでしたのです。滅びなければならないのに神様の恵みで。
(3)感謝
▲なぜ私たちは伝道しなければならないのでしょうか。なぜ軍宣教をすべきでしょうか。この人たちが、どれくらい重要な人々でしょうか。神様の恵みをとても感謝しているからです。そうでしょう。
(4)栄光
▲そして、私たちがすることは一つしかありません。すべての栄光は神様に..
▲この四つが私の信仰告白です。ところで聖書にあります。昨年のレムナント集会の時、レムナントに告白した内容です。私はこれ持ってレムナントのために歌三個を作りました。それで、神様が多くの人を生かす中で、特にレムナント、大学、軍はとても重要です。今日、皆さんが感づいて答えを受けるように願います。
▲まだひょっとして聞き取れない人がいるかと思って、一度だけさらに話します。私は昔に伝道運動した時、復興が絶対だめでした。理由があります。二重生活をしていました。ひょっとして教会復興するかと思う気持ちで、私はこれのためにしたのです。復興するかと思ってするのに、口から出る言葉は福音でした。この二個がいつもこんがらかるのです。ところで、事実は私は福音より復興運動にさらに心がありました。復興すればどうなるのか。よくわかりませんが、とにかく有利なようだ。伝道師が復興すれば、どうなるでしょうか。これは一般信徒が知らない秘密です。一般信徒が伝道しない理由が、この秘密を知らないからしないのです。牧師がなぜあちこち横行するのでしょうか。復興のために横行するのです。ところでなぜ事にならないのでしょうか。復興の動機のためにだめなのです。私がある日、悟ったのです。私が天下の詐欺師だ。私は復興の動機をなくしました。私が復興の目的で皆さんを利用しても良いでしょうか。私はある日それを悟ったのです。私は福音をすることにしました。福音だけ伝える。このように私は悟ったのですが、一つの道を行くことにしました。その次に悟りが連続して与えられたのです。その時から今まで悟りが連続して。それがまさに聖霊の働きです。
▲長老の産業に聖霊が働かれるように願います。皆さんの軍に聖霊の風が起きるようになるように願います。福音を受けた人は絶対ほろびないのに、悟れなければどうなるでしょうか。神様がするようにされます。こういう祝福がすべての軍とすべての現場に臨むようになることをイエスの御名で祈ります。祈ります。

(祈り)
神様に感謝いたします。韓国軍に使命者を立てられたことを感謝いたします。今は、全国、世界教会が軍に向かって祈るようにさせてください。イエス・キリストの御名でお祈りします。アーメン
(The end)