[2004年 9月 11日 / ソウル産業宣教メッセージ / ソウルメイフィールドホテル / 柳光洙牧師 ]


共同体と産業宣教(22) - 偶像文化と産業
(使徒19:8-20)

  
@ 序論 : 使徒19:19を見れば‘また魔術を行なっていた多くの者が、その書物をかかえて来て、みなの前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。’そして、20節に‘また魔術を行なっていた多くの者が、その書物をかかえて来て、みなの前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。’ 結局は、こういう目標を置いて、私達が産業宣教をしているのです。いままで信仰生活をした方法では、このようにすることができません。それで、私たちは産業宣教、共同体を作ったということです。
結局は、共同体戦略です。これから、あちこちにこのようなことがおきるようになるはずです。既にタラッパンでは、キリスト教会史にはない、500人程の易、シャーマニズム人が帰ってきています。あらまし知っているのではそうです。一教会一名以上は、必ずいます。タラッパンに正式に参加した教会だけで、500ケ所があります。そのような根拠でした言葉です。私どもの教会は、数十名が来ています。それで、私たちは、今日の本文を見れば、現場でこのようなことがおきるようになったのです。産業人が知っていなければならないことは、偶像文化と産業を見てみなければなりません。
今日、エペソ地域で偶像文化が崩れました。簡単に話せば、世の中で多量の金を儲ける人々が、これと関係しています。それで、私たちは聖書を見れば、いくつかのトピックスがあります。皆様が聖書66巻を読む時、道を行かなければならない時、マイルストーンがあるように、そのような内容があります。
(1) 創世記3:5, 創世記6:4, 創世記11:1-8
・単にあったことではありません。世の中の未信者が、こういう背景でお金持ちになったのです。そのようなことは、危機になります。‘オナシス’は艦隊より高い船を10台も持って始めました。だから、こういう人々が、お金をどのように儲けたのか、驚く程に計算ができません。それで、この部分を知って出発した人々がアブラハムの家系です。それで、この部分を知って出てきた重要なメンバーが、モーセたちです。言わば、モーセ5書がここのなかで説明されています。万が一下手すると、この部分をのがして説明します。それで、幸いにモーセが悟ったのでした。‘犠牲のいけにえをささげるために、民族を連れて行きなさい’という話を悟ったのでした。神様がそのようなしもべを、いつでも用いられます。他の人に説明しようとするなら、出エジプト3:18の説明がむずかしいのです。聖書の全体ですが、旧約前半部に流れている、このことしようとするので、
(2) カナンの地へ行きなさい. : これが2番目のトピックスです。ヤコブも死にながら遺言する時、自分の遺体を持って行きなさいと言いました。アブラハムに、ここに行けと言われました。イスラエルが錯覚したのですが、ここに行かなければならない理由があるのです。イスラエルがここで誤って悟って、選民思想を持ったのでした。それで、イスラエルは、攻撃を受けるしかありません。いつも教えることは、私たちは選民で、他の人々は異邦人だと教えたのです。私たちは、神様の民で、他の人々は滅びる民だと教えました。ここで信仰の原理を探さなければなりません。各教団が話します。‘長子教団’は悪いということです。誰が長子でしょうか? 向こう見ずで、私達が長子教団だと言います。‘私達が選民だ。私たち通じるべきで-’このように話します。それで、イスラエルは徹底的に滅びるようになった理由があります。神様が、イスラエルの国、アフリカでも、一つの国を使うしかなかったのです。本当に幸いで感謝すると言うべきなのに、私たちは選民だというのです。私達がそのようになりやすいのです。それとともに王政時代が開かれました。
(3) メシヤ : それとともに、王政時代が開かれたのです。預言者、祭司、王の3体制が駆逐されたのです。これ以前には確かではなかったのですが、イスラエルにきて固まりました。それで、なにかひとつをのがしたのです。イスラエル民族が、これでもだめで、契約をのがしたのです。ところが、あいまいに悟らないで、具体的に悟る時、みわざが起きました。メシヤ思想は、旧約の重要な思想です。ところが、イスラエル民族は、これを民族的に悟ったのです。‘私たち民族を救うメシヤがくるはずだ’ということです。世界を生かすことでなく、征服するメシヤがくるはずだと悟ったのです。これを正しく悟った人々がいます。取るに足りない人で現れて、人を生かすようになるというイザヤの悟りです。こういう正しい悟りをする時、神様が奇跡の門をあけられたのです。ここまでが旧約です。
(4) キリスト : メシヤがこられました。そこに対する証拠が新約です。私達が待ったメシヤ、キリストが来られたのです。そこに対する証拠がずっと続いたのが、新約です。あらゆる偶像、宗教を超越する事が行われました。私達がそれでも米国を誇らしく考えるのは、ここに対する思想が証拠です。今までのあらゆる宗教を持った未信者、旧教のカトリックが降参するしかない事が米国で起きました。カトリックが屈服したのです。信仰人と、産業人がどんな道を行かなければならないのかが、簡単に出てきます。聖書は、この時から深刻に流れくることがあります。
(5) 霊的混乱 : これから、霊的混乱がくるはずです。これから、対応をどのようにするのかが、死ぬか生きるかです。福音書に記録されているけれど、黙示録によく説明されています。イエス様もこれに対して説明されたのがマタイ24章、25章です。パウロもこれに対して説明しました。Uテモテ3章です。ヨハネ黙示録に本格的に出てきています。それで、イエス様は福音を伝える時、迫害を受けるはずだと言われました。私たちは、迫害する者でなく、迫害される場にあって幸いです。深刻なのです。私達がともすると、パリサイの隊列へ行くのです。 (1) の部分へ行けば、カインの隊列へ行きます。私も知らない間に行きます。私達が(2)のような部分を知らなければ、自然的に、民族主義、個人主義へ行くのです。(3), (4)の部分を知らないから、パリサイ人のようになるのです。それで、私たちはこの部分を知らなければ、見えるほどの霊的問題がくるのにも、こちらへ行きます。皆様がどの一ケ所も問題ない所がないとする程に問題がきました。だから深刻です。やさしい例で、商売をしても、イエスを信じる人々が正しくできるでしょうか? というほどになりました。
・やさしい例で、地価が暴騰する所が新都市です。それが発展して行く所が、商売がうまくいきます。行ってみると明らかです。全部、食べて遊ぶことです。そのような方向で、どんどん行くのです。ここに問題が1,2種類ではありません。いまは正常な感覚ではないという程です。それで学生達が問題でなく、ニュースに見ると、チャットして回る人々の中でおばさんが50%です。ですから、女の人が狂ってしまったのです。そのままどのようにするのかではなく、混乱が押し入っています。ヨハネ黙示録には確かに見れば怖い事が起きることが預言されています。産業人が理解しなければなりません。私達が誰で、タラッパンが何をする所でしょうか? あらまし福音を話せば行くやいなや失敗します。福音に対する根をおろすことができなければ、私達もここに陥ってしまいます。
・先週にこの席に世界で大きい教会に属する米国の牧師が参加していました。本人はそのように話さなかったのですが、チャック・スミス牧師の下の3人衆の牧師がいるのですが、その中のひとりだということでした。産業宣教から、あらゆる集会を見回して行ったのです。米国では、未信者も皆知っているらしいのです。名前がラウルなのですが、この牧師が放送でいつも出てくるために、アメリカ人はほとんど知っているということです。その方が、なぜここまできたのでしょうか? 今現在、教会に礼拝で1万5千人が参加するらしいのです。米国で1万5千人ならば、かなり大きい教会です。なぜここまできたのでしょうか? 年齢は57才で、カンフーが8段だということです。年を取ったから剣道を学んでいるらしいのです。LAのイ・ウォンユン執事の剣道場に行って会うようになったのですが、この執事が力も使わないで伝道するから、衝撃を受けたのでした。それで、この人が見て衝撃を受けたとして、自分の教会には1万5千人もいるのに力がないと言ったということです。それしか仕方がありません。何を強調しているのかを理解しなければなりません。そのような方が来られたので、食事を共にしました。その方がまず話しました。とても私たちと同じだと言いました。カルバリ教会でも、多くの聖書の学びをしているということです。私たちの団体を見て、聖書的でとても良いと言いました。韓国にくる前に、チャック・スミス牧師の下の韓国担当牧師に尋ねたということです。‘タラッパンは、どうか?’と言ったところ、とても悪く話したということです。内容も知らずに話したのに、わざわざ休暇をとってきたということでした。それで、こう話しました。違ったことは、ひとつしかありません。私たちタラッパンは、他の所とみな全く同じなのに、ひとつが違います。福音と伝道を強調するのです。これから、強調しなければ死ぬと言ったところ、ラウル牧師がそうだと言いました。また米国に戻れば1万5千人であろうが、なかろうが、正しく福音と伝道を強調してくださいと言いました。これから、霊的問題を何で勝てるのでしょうか? このような問題は、確かにきます。知って産業もして、牧会、宣教もしなければなりません。バタバタとするとできるのではありません。
 
1. 偶像文化の影響 : なぜこれが大変になったのか理解できないでしょうか? 99%が前の(1)へ行くので、そうなるしかありません。99%がここに行って滅びるしかないのです。この時、その間に神様が皆様を呼ばれたのです。すると、解釈がすぐに出てこないでしょうか? なぜ私たちを呼ばれたのでしょうか? それで開始がこれです。
(1) 開始
@ 創世記3:1-20 : これも続いています。
A 創世記6:1-20
B 創世記11:1-8
(2) 影響 : そして、これがどのように影響をおよぼしているのでしょうか? 全く防ぐ人がなく、入り込んでいるのです。最もやさしい例で、使徒13章、16、19章です。あまりにも良い戦略で入り込んでいるのです。なぜなら、痛い部分を触るので、ムダン(霊媒師)、易、シャーマニズムとして現れるのです。
@ 使徒13:1-12
A 使徒16:16-18
B 使徒19:8-20
(3) 結果 : 相当になるから、ものすごく滅びるのです。ですから、失敗するしかありません。ですから、メッセージをする時、ほとんどわかります。あらゆる人がこの部分を隠しているのです。メッセージをする時、自分の問題を知るようになります。その時から、福音の働きが正しく影響が及ぶようになります。
@ 未信者の事業成功と結末
A 宗教団体の復興と結末
B 時代的危機
 
2. 私たちの使命 : この時、神様が皆様を呼ばれました。小さなことだけしても、影響が大きいのです。
(1) 使徒1:1 : テオピロ、ルカが用いられるしかありません。こういう中にいたエリートに福音を下さったのでした。
(2) 使徒18:1-4 : プリスカ夫婦が用いられるしかありません。
(3) ヨハネ三1:2, ローマ16:23 : ガイオのような人たちが、用いられるしかありません。なにをしなければならないかではなく、必要なことが何かを見なければなりません。良くしたということではなく、祝福を受けるしかない道に行ったのです。例を上げれば、ヨセフ、ダビデは、祝福を受けるしかない道に行ったのです。これが恵みであり、祝福です。
 
3. 私たちの方法 : 3つのことは、専門性を持たなければなりません。
(1) 専門性 : 3つのことは、本当に専門性を持たなければなりません。福音、伝道と皆様がする職業に専門性を持たなければなりません。契約、宣教、職業です。単に知っているくらいではなく、なっていくほどに証拠がなければなりません。完壁に答を出すべきです。私がこういうことを十分に味わわねばなりません。それで、事業をするのに、良くするために、十分に専門性を持たなければなりません。人々は、賢いのに、無知です。公務員をしていて、事業をすればうまくできないという話しがあります。必ず見れば、船に乗っていた人が事業をすれば滅びます。理由があります。またそれを持って、しばしば運命だと言いますが、専門性がないためです。実際に他人の話を聞いて船を乗っていたのに、しても良いか? そうしながら滅びるのです。やさしい例で、私たちの信徒の中で一名が船で事業していて、お金をたくさん儲けたのですが、誰かの話を聞いて船を売って事業を始めたのです。短期間に完全にだめになりました。夫婦けんかをしたりして、また海に出ていきました。これくらい専門性ということが重要です。伝道が何で、福音が何か、専門性を持たなければなりません。すると、やさしいのです。
@ 契約 A 職業 B 伝道
(2) 会堂 : 彼らが会堂に入りました。
(3) 講堂 : 彼らが多くの組織の中に、学校に入っていったのです。
(4) みことば運動 : 入っていってみことば運動をしました。
(5) 霊的結果 : 途方もない霊的な結果がくるしかありません。こういう事をしようということが産業宣教です。どれくらいこの部分が重要でしょうか? そのような中に、皆様が座っているのです。契約の中でずっと祈りましょう。
* 訓練 : 時間ができれば、訓練を受けなければなりません。受けている途中で見れば、何かが出てきます。
* キャンプ : 暇が出来ればキャンプをしましょう。これが伝道です。訓練をどんどん受けることは、契約を理解することです。それとともに、職業が用いられるのです。それで正しく時刻表を置いてしなければなりません。皆様は、一番年令的に訓練を受けるのが難しいので、心に決めてすれば勝ち取ることができます。キャンプも行ったら、とても細かくすることを望みます。タラッパン運動はまだ開始です。それで見れば、あまり早く感覚を握ることができていないようです。私が初期の頃、メッセージをしたら、牧師たちがより熱心でした。全部見れば、からだが前のほうに傾いていました。書いている途中で、全体が衝撃を受けていました。何 年か過ぎるので、まっすぐ座っていたました。この頃見れば、背中をもたれさせています。その程度ならばかまわないのです。集会も参加しません。これからが開始です。たぶん、今回、新家族修練会に参加した人々が悟ったでしょう。他の目的でこれをしようとするのです。他の目的ですれば、どれくらい損でしょうか? 最高の祝福の中で訓練を受けるのです。最大限に契約を味わうことがキャンプです。ここに従って、伝道が開くのです。もちろん訓練を受けながら、いろいろなことがあるかもしれません。しかし、そこに基準をおいてはなりません。もちろん、できない人もいます。しかし、それに基準をおく必要はありません。学校に通いながら勉強良くしても成功が出来ずにいる人々もいます。そこに基準をおいて勉強をしないという必要はありません。こういう意味で、産業宣教も新しい覚悟で始めなければなりません。それで、産業宣教で最高の祝福がおきる事がなされるはずです。参考に組織が5ケがあります。これを活用すれば、相当な事が行われるはずです。産業宣教がソウルを生かす道があります。
 
- 要約 -
<共同体と産業宣教(22) 偶像文化と産業(使徒19:8-20)>
1. 偶像文化の影響
(1) 開始
@ 創世記3:1-20
A 創世記6:1-20
B 創世記11:1-8
(2) 影響
@ 使徒13:1-12
A 使徒16:16-18
B 使徒19:8-20
(3) 結果
@ 未信者の事業成功と結末
A 宗教団体の復興と結末
B 時代的危機
 
2. 私たちの使命
(1) 使徒1:1
(2) 使徒18:1-4
(3) Vヨハネ1:2, ローマ16:23
 
3. 私たちの方法
(1) 専門性
@ 契約 A 職業 B 伝道
(2) 会堂
(3) 講堂
(4) みことば運動
(5) 霊的結果