[2005年2月5日/ソウル産業宣教メッセージ/ソウル メイフィールドホテル/柳光洙牧師]


共同体と産業宣教(40) -イスラエルの祝福
(創世記32:23-32)

@序論:28節に‘その人は言った。「あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだ。あなたは神と戦い、人と戦って、勝ったからだ。」’ 30節に‘そこでヤコブは、その所の名をペヌエルと呼んだ。「私は顔と顔とを合わせて神を見たのに、私のいのちは救われた。」という意味である。’ヤコブに重要な祝福が始まる時間です。
私たちは簡単に通り過ぎるのですが、私たちには迷う部分が多いのです。
* 葛藤:エサウゆえに葛藤が始まりました。どのように理解するのかが重要です。結論的に、ヤコブにこの祝福を与えられました。イスラエルの祝福を与えられたのです。普通の名前ではありません。イスラエルは、とても多く使われる名前ですが、ヤコブの名前です。それでは、どれくらい意味が大きいのでしょうか? 全世界を動かすイスラエルの名前がヤコブの名前です。神様が、人をそのように呼ばれたのです。このように始まったのです。家で葛藤が始まって、エサウはそこで崩れ、ヤコブはイスラエルの祝福を受けるようになりました。
皆さんが、こういう部分をよく理解しなければなりません。
目に見えなく協会の中に現場にもこういう事があります。信徒の中にもこういう事があります。大部分の人々が、解釈をよくできないのです。私たちのタラッパンにも、たくさん起きる葛藤です。
(1)福音,世の中:ある者は福音をたくさん理解して、ある者は世の中的なことをたくさん理解しています。この葛藤が小さいことではありません。世の中的なことを理解したのは、知識層の人です。福音をたくさん理解人は、訓練側に行っている人々です。こういう人々に、こういう葛藤がたくさんあるのです。
米国で見ても、葛藤が多いのです。シカゴ集会をしたら、レムナントがシカゴに集まるのを見ました。シカゴに雪がとてもたくさん降ったのです。長老が心配して、行かないでと言いました。どうしても、長老という背景があるので、心配になって行かないでと言ったのです。子どもたちは行きたいのです。他の教会はみな行ってきたということです。行けない子どもたちが、話をします。‘私たちの長老は教授だが、訓練できてなくて、そのように言うのだ’という噂が飛ぶのです。長老は葛藤するのです。心配して言った話なのに、信仰がない人になってしまったのです。皆さんや、私がそのような話をしたとすれば分かりませんが、この方が普段に世の中側に行っているということです。ある者は、訓練をいっぱい受けるので、世の中のことをあまりに知りません。小さい葛藤ではありません。何もないようでも、葛藤になります。
大学生の中でこういう質問をします。訓練を受けようとすれば、勉強ができなくて、勉強しようとすれば、訓練ができないと言うのです。葛藤になるでしょう。本人が解釈もよくして、私たちが指導をよくしなければなりません。この二つともよくする人々もいます。私たちの大学生に教会で、こういう特講をしました。私が牧師として、親として話したいと言いました。大学生の時は、あまり教会の仕事をしないで。準備をしなさい。これから、教会をどのように仕えるのか? 世の中に出て行ってどのようにするのか? これからどのように生きていって、結婚をどのようにするのか、準備して、社会に出て行って勝てるように、福音の根をおろさなければならないのです。
(2)背景:教会に出てくる人々は背景も違います。
(3)レベルも違います。
こういう葛藤が何でもないようですが、解釈をできなければ難しいのです。この人が見ると、成功した人のようですが、訓練を受けなかったようだ。それは間違った言葉です。この人が、世の中で福音をもって勝つのが正しい伝道です。‘あの人は訓練を受けても、たいした事がなかったよ’と話します。一番、訓練を受けに行くのにレベルが低いのです。それも間違った言葉です。その人の立場では、訓練を受けているので、そのレベルを保てるのです。
このような葛藤がヤコブとエサウに始まったのです。エサウは男らしくて賢くて、ヤコブはとても女性的であまり賢くできなくかったのです。ヤコブは一つ、神様の恵みと祝福を悟って味わう人です。エサウのような場合は、おかゆ一杯で長子権を売ってしまいました。エサウを通して、エドム子孫が誕生します。こういう部分に、教会へ行って用心しなければならないのです。よく見ながら、正しく目を開かれなければなりません。それで、神様の働きは、私たちの人が簡単に判断をできないのです。こういう葛藤で、正しい解釈が出てこなければなりません。私たちはヤコブを見ながら、いくつかのことを学ばなければならないのです。
 
1.選ばれたヤコブ
単なるヤコブではなくて、選ばれたヤコブです。私たちのレベルとは関係ありません。それで恵みと言うのです。これは、私たちの背景とも関係ありません。力とも関係ありません。それで、神様がまた他の人を呼ぶために、恵みで呼ばれたのです。これを見て救い、福音と言います。ここに真の感謝がなければなりません。
エペソ2:8‘恵みのゆえに、信仰によって救われたのです’と言っています。神様が私たちに恵みをくださるので、行いではなく信仰によるのです。ルターはこういう話をしました。ただ義人は信仰によって生きるということであって、信仰で救われるのではありません。神様の恵みで救われるのです。それで、普通、知識人がこちらの部分を疎かにするのです。絶対にそうではありません。それで、ここで出てくるのが感謝です。私たちがよくして祝福を受けるのではなく、感謝して祝福を受けるのです。私たちが教会で、長老、執事をします。とても義務感だけ感じれば大変です。神様の恵みをもって、感謝するようにすれば、多くの祝福が臨みます。(1)創世記25:23大きい者が小さい者に仕える:初めからこのようになっていました。
だいぶ不公平だと見られるのですが、初めからヤコブがお母さんは知っていたのです。
(2)創世記27:-29お父さんの祝福を受けるヤコブ:兄の代りに祝福をみな受けます。
それのために逃げたのです。
(3)創世記28:10-22ベテルで受けたヤコブの祝福:ここでまた恵みを受けます。
その場所がベテルです。また大きい祝福を約束されたのです。恵みです。神様が、そのように私たちを選ばれたのです。
 
2.挑戦するヤコブ
この恵みを持ってヤコブに挑戦が始まったのです。事実上、ヤコブを慰められた部分です。前の3つのことがとても重要です。胎の中で祝福を受けました。ここに対する確信があったのです。葛藤の中で、葛藤が問題でなく、創世記28章ですばらしい契約を受けます。事実上、ヤコブがこれを土台に挑戦するのです。
産業人は、いつも記憶しなければなりません。こういう途方もない恵みをくださったので、高慢でなく、乱用でなく、すばらしいことが出てくるのです。
(1)ラケルのために七年を数日のように(創世記29:20):数日ようにしました。
とても喜びでしたということです。
(2)ラケルと結婚(創世記29:28-30):20年投資します。
それを何日かのようにしました。私も皆さんと10年前もしたが、何日かしたようです。釜山(プサン)から始まってから、いくらも経たないようですが、10年が過ぎました。伝道紙、メッセージを求めてしてきたのですが、30年過ぎました。それが1番(神様の恵み)から出たのです。皆さんが世の中に行って仕事をする時、このようにしなければなりません。食べて生きるべきだとすればどれくらい大変でしょうか? ヤコブは7年を何日かのように過ごしました。
(3)財産を集めるヤコブ(創世記30:25-43):神様と約束をして財産を集め始めのです。
こういう部分がとても重要です。単純によく生きるつもりだとのこともあるのですが、神様との約束を信じたのです。‘わたしがあなたを戻す。’多くの人々の前で、主は私の神様だ、その証人になる。私は、この場に神殿をたてると言いました。そして十分の一献金をささげるなど、多くの約束をします。それで、財産を集めたのです。叔父に、父の家に帰らせてくださいと言いました。神様が途方もない祝福を与えられたのです。
(4)故郷へ帰るヤコブ(創世記31:17-42):故郷へ帰る準備をみなしました。
しかし、ラバンが送り出しません。
(5)ラバンから逃げるヤコブ(創世記31:17-42):逃げることが出てきます。
財産を集めて、羊の群れ、牛の群れを集めて、逃げるのです。ですから、ラバンが探しに出てきました。
(6)ラバンから契約を受け取るヤコブ(創世記31:43-55):重要な約束条項をします。
その時、話したのは、ヤコブとラバンのレベルが違うように話しました。ラバンがこういう話をします。私の財産とテラフィムを持っていかなかったか、こういう質問をします。その時、ヤコブの話を聞いて、ラバンがこういう話をします。最後の話です。‘私の娘を冷遇するな’と言います。親としてできる話です。しかし、ヤコブは、その話より契約を話しました。‘私は父の家に帰らなければならず、神様が約束した通り行かなければならない。’それでヤコブが戻ったのです。
 
3.ヤボクの渡しに一人で座ったヤコブ
(1)多くの財産を持って兄に会いに来るヤコブ(創世記32:1-5):
ヤコブがどれくらい知恵があるかというと、財産から出しました。牛の群れ、羊の群れを兄宛てに送ったのです。世の中の人々は、これをみな好きです。参考にするだろう。
(2)軍隊を連れて来る兄エサウ(創世記32:6-12):兄がなぜ軍隊を連れて出てくるのでしょうか?
20年前の感情をそのまま持っているのです。真の通常の問題ではありません。私たちに葛藤がずっと起きるのです。ここで、ヤコブに恵みの奥義を見るようにさせたのです。ラバンの家にいた時、多くの葛藤が祈りの答えを受けるようにしました。終わりに20年越えたのですが、感情をもって軍隊を持って来たのです。ヤコブが、どのように勝ったのでしょうか?
(3)一人ぼっち残ったヤコブ
財産も家族もみな送りました。ここでもう一度、重要な答えをヤコブが受けるようになりました。私たちがよく知っている本文です。ヤコブに一人ぼっちで残りました。この話はとても意味があります。祈りを始めたのです。
@天使と相撲(創世記32:6-12):天使と戦い、この時与えられた名前です。
Aあなたの名前をイスラエルと言いなさい(創世記32:28):イスラエルと言いなさい。これが私たちに向けられた産業人に向かった祝福です。
Bペニエルの契約(創世記32:30-32):ペニエルという言葉の意味を調べれば,‘ぺニ’は顔という意味で‘エル’は神様という意味です。神様の顔を見て対面したということです。ペニエルは重要な意味です。この祝福を正しく受けたのです。天使を送って、助けられたのです。最高の名前、イスラエルの名前をくださって、ヤコブにペニエルという契約を与えられました。産業宣教が捕まえなければならない祝福です。イスラエルという名前がすごい名です。ノーベル賞1/3を持って行きました。世の中的に、ものすごいのです。イスラエルの名前が経済40%を征服しました。そして、全世界知識人グループの30%を征服しました。神様の約束は、ものすごいのです。重要な人の名前を見れば、大部分がイスラエルの人です。科学者のアインシュタインをはじめ、ほとんどイスラエルの人です。米国という名前を誕生させたワシントンもユダヤ人です。世界を動かした人々がほとんどユダヤ人です。今でも米国、ニューヨークのマンハッタンの半分をユダヤ人が占めました。止められません。
聖書は、救われた神様の民を真のイスラエルと言います。皆さんに、真のイスラエルの祝福をくださるのです。
Cエサウと和解するヤコブ(創世記33:1-20)
Dベテルに上がるヤコブ(創世記35:1-8)
 
@結論:
(1)遅く悟った人々-@アブラハムAヤコブ
(2)早く悟った人々-@イサクAヨセフ
▲四人が一つの家系の人です。イサクとヨセフは早く悟りました。こういう差があります。アブラハムは、しばらくあとで苦労して悟りました。ヤコブも多くの苦しみの後悟ったのです。イサクは、すぐに悟りました。ヨセフもすぐに悟ったのです。答えのレベルが違います。葛藤をどのように解決するかということは、福音と関連します。無知な人を見れば、違うように見えます。知識人を見る時も、違うように見えます。そして、各種の背景のレベルを見る時、違うレベルだと見えます。ですから、私たちの産業人が福音を正しく知っていれば、職場、教会が新しい目で見えます。私たちは、未信者と同じではいけません。これを持って挑戦しなければならないのです。私たちは、福音を抜いてしまえば、未信者と同じです。それで、二つが並行にすることが行われたのです。あなたの名前をイスラエルとしなさい。だから詩78:70-72、ダビデが並行にしたのです。羊飼いと福音を並行してしたのです。ある愚かな人は、訓練して、学校の先生を止めたということです。伝道するためにと言います。ある愚かな人が、学校の中がどれくらい伝道の場なのに止めるのでしょうか? イスラエルがこういう意味です。神様の人と競って勝ちました。この2つの単語が入っているのです。ヨセフのような場合も並行しました。福音と別に世の中と別に行くのではありません。早く悟った人がヨセフです。二つが並行していました。ヤコブは遅く悟ったのです。このようになれば、驚くべき事になります。
▲初めには、聖書が私と合わなかったのです。しかし、私は聖書がそのままみな信じられます。聖書のみことばがどのように、成就して行くのか? どうして、人が書いて集めたことなのに、神様のみことばが成就するのか? 詩篇を見ながら、すべての万物を統治すると言われた時‘そうだな。神様は数千年を一日のように見られる’,‘そうだな’と思いました。どれくらい聖書が正確でしょうか。福音、生活は、別ではありません。生活に働く福音がどれくらい重要でしょうか? 一緒にあるようになるのです。このようになる時、気になる質問がみな解消されます。
▲私たちの産業人は、この祝福をくださるために呼ばれました。何の心配をしなくても良いのです。祈る所、行く所ごとに、主の天使を送ってくださって、確かに仕事をします。神様と世の中が一緒にいるのです。神様が一緒におられ、ぺニエルの神様がおられるのです。いよいよ、ヤコブがこの祝福を持って立ち上がるのです。
この答えが、今でも働いています。それでただ一つ、ユダヤ人が残念なのは、福音をしばしばのがすのです。これだけ参考にすれば良いのです。神様が、皆さんをイスラエルとして召されました。もう一度聖書を見ましょう。確かに二つの単語です。神様と戦って、人と戦って勝ったということです。この部分を、皆さんが捕まえなければならない部分で、すでに来ている部分なのです。教授と知識人の社会に、この福音の祝福が起きるように願います。
 
-要約-
<共同体と産業宣教(40) -イスラエルの祝福(創世記32:23-32)>
 
1.選ばれたヤコブ
(1)創世記25:23大きい者が小さい者に仕えるだろう
(2)創世記27:-29父の祝福を受けるヤコブ
(3)創世記28:10-22ベテルで受けたヤコブの祝福
 
2.挑戦するヤコブ
(1)ラケルのために七年を数日のように(創世記29:20)
(2)ラケルと結婚(創世記29:28-30)
(3)財産を集めるヤコブ(創世記30:25-43)
(4)故郷へ帰るヤコブ(創世記31:17-42)
(5)ラバンから逃げるヤコブ(創世記31:17-42)
(6)ラバンから契約を受け取るヤコブ(創世記31:43-55)
 
3.ヤボクの渡しに座ったヤコブ
(1)大きい財産を持って兄に会いに来るヤコブ(創世記32:1-5)
(2)軍隊を連れて来る兄エサウ(創世記32:6-12)
(3)一人ぼっちで残ったヤコブ
@天使と相撲(創世記32:6-12)
Aあなたの名前をイスラエルといいなさい(創世記32:28)
Bペニエルの契約(創世記32:30-32)
Cエサウと和解するヤコブ(創世記33:1-20)
Dベテルに上がるヤコブ(創世記35:1-8)
結論:
遅く悟った者
@アブラハムAヤコブ
早く悟った者
@イサクAヨセフ