[2006年3月25日/産業宣教メッセージ/ソウル メイフィールドホテル/柳光洙牧師]


共同体と産業宣教(95) –族長以前の役員と産業人
(創世記6:1-20)


@序論:創世記6:4節を見れば、当時に地にネフィリムがいたと言われています。今でも同じ問題です。それで、多くの問題がきたのですが、9節に見るので‘これはノアの歴史である。ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。’と言われています。ローマ3:10節には、義人はいない。一人もいないと言われているのですが、ノアは義人だと言われています。その理由は、彼が神様とともに歩んだので、義人で完全な者だということです。私たちの役員と産業人は、単語を記憶しなければなりません。アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフを族長と言われています。その時は、政府が形成されなかったので、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフを族長時代と言うのです。それで、族長以前に起きたことがとても重要です。それを通して、役員と産業人がすべきことを見る必要があります。
* 祈りの専門性:祈りの答えを受けるのに最も重要なことが、祈りの専門性を持たなければなりません。これが何の話なのかというと、自分の年や自分の職分を参考にしながら、重要な祈りが何か発見できなければならないのです。
* 働きの専門性:働きにも専門性があってこそ、正しく答えを受けられます。
* 時刻表の専門性:それに合わせて私たちは時刻表があります。ここにも専門性をより増してこそ、祈りの答えを受けられるのです。私たちが祈れば答えを受けますが、この部分を記憶しなければなりません。例えば、教会が開拓しているのか、何百人が集まるのかによって、祈りが違わなければなりません。私が開拓した時は、ワゴン車で、教役者がたくさんないから、夜明けに信徒を乗せてきて1部、2部の朝の祈りをした後、連れて行きました。そして、朝の運動を終えて本格的に働きをしに行ったのです。それが自分の時刻表と働きの専門性の時刻表です。今はそうすることはできません。だから、ある人が私に報告する言葉が、週報に出ている私の時刻表を見ると、長期戦でしなければならないのに、このようにすれば大変なこともあるというのです。そして、長老がとてもたくさん走れば、からだに問題がくるというのですが‘違う。このように走って死ねば、そのようにしなければならない’と言いました。年をとってから開拓しようと走れば、それが問題です。死んでも、今、死ななければならず、生きても、今、生きなければならないのです。何でも祈りの専門性に時刻表がなければなりません。そうでなければ、多くの祝福を受けても、のがすのです。

1.問題:族長以前の時代の大きい問題が何か?
とても重要な部分です。
(1)創世記1:2:創世記1,2章の暗闇、混とん、空虚が、今でも持続している永遠な問題です。
(2)創世記3:5:原罪も今でも持続する永遠な問題です。
(3)創世記4:4-5;創世記4:4-5章を見れば、カイン、アベルが出てくるのですが、カインのように礼拝をささげて信仰生活するので、問題がずっとくるのです。
(4)創世記6:4-5:ネフィリム時代です。今でも同じです。宗教、偶像問題です。これを理解できないから、今、教会に通っても銅像を認めるのです。カトリックで偶像崇拝をします。創世記6:4-5節の問題です。
(5)創世記11:1-8:バベルの塔事件、今でも同じです。人間の力がすごいということを現わそうとするのです。今でも、この問題によって、族長以前に問題が来たのです。

2.福音:それで、神様が福音を与えられたのですが、これが永遠な解答です。
(1)創世記1:3:光を照らすと言われました。今でもそうです。
(2)創世記3:15:女の子孫が蛇の頭を踏み砕く。サタンの勢力を悟ったということです。
(3)創世記4:17-19:カインが言う言葉が、私が行く所ごとに人々が殺そうとするので、苦しくて大変だと言いました。当然、カインはアベルを殺したので死ななければならないのですが、神様がしるしを与えられたのですが、それが白い石です。これを持ち歩いて、誰かが殺そうとすれば見せなさい。これも福音です。当然、殺されるべきなのに、助けるのです。それでキリストを生ける石と言うのです。
(4)創世記6:14,18,20:箱舟を作りなさいと言われたのですが、この中に入りさえすれば誰でも生かされます。どんな罪人も、箱舟の中に入りさえすれば生きるのです。誰でもキリストの中にいれば、新しい被造物です。同じ言葉です。族長以前の完全福音です。それで、聖書66巻の中で一番重要なのが創世記です。この中にサタンの戦略、原罪、人間のすべての問題が記録されていて、創世記を通して福音が宣べ伝えられるのです。それで、私たちはこれを原始福音と言います。一番初めから福音が宣べ伝えられたためです。

3.ノア:この時、現れた産業人がノアです。
それなら、私たちも産業人として、役員として、答えを受けなければなりませんが、ノアはどのようにしたのでしょうか?
(1)理由:堕落したネフィリム時代に、災いが入って近づいたのを見るのに、ノアがなぜ生きて箱船を作らなければならないのか理由を分かったのです。
(2)計画:創世記6:14節を見ると、今、神様が完全に準備されたのですが、これに対する神様の計画をノアは分かったのです。創世記6:14節に神様のためではなく、あなたのためだと言われました。そして、6:18節にあなたの子孫のためだと言われて、20節には命を保存することを大切にしろと言われたのです。
(3)味わうこと:そして、ノアはこの部分を正しく味わっていたということです。神様とともに歩んで、箱舟を作る経済人になって、契約を伝達したということです。これがノアが味わった族長以前の福音です。この時、どんな答えがくるかというと、
* 根源-契約的:根源がくるのです。今、全世界教会と韓国教会が揺れているのが伝道です。何を発見できなかったかというと、伝道の流れを知らないのです。これは祈らず、よく祈れないということです。私たちが少しだけ祈れば、根源を発見するということです。事業も根源が発見できなければなりません。根本的に根源が発見できなくてはいけません。食堂に行ってみても、まずキムチをよく漬けるから、おいしいのではありません。詳しく見れば、根源を発見するのです。今、世界教会が伝道を知らないから、色々な方法が出てくるのですが、だめになるでしょう。確かに福音が分かれば、根源を発見するようになることで、伝道がなるでしょう。事業も、個人もこういう答えがくるでしょう。これが発見できてこそ、契約的な祝福がくるのです。自然にくるしかありません。それでは、他の人を生かす代表的な祝福がきて、時代を生かして子孫を生かすのです。これが発見できなければなりません。それで、産業人が重要な祈りをしなければならない理由が、根源的な祝福を発見しなければならないのです。
* 内容:これになる時、私たちは何をしなければならないのか分かるようになるのです。
* 機会:この時、ノアは機会を発見したのです。今が箱舟を作る時刻表で、今が機会ということが分かったのです。事実、未信者も答えを受ける人を見れば、根源と内容、機会を発見したのです。救われなかっただけです。それでは、救われた人がなぜ今、世界が困難にあっているのか理由を知って、神様の計画が何なのかを知っていれば、自然にくるのが根源的な祝福です。それで、一つ仕事をしたら、みな解決されるのです。やさしい例で、私が幼いころから教会に通ったのですが、教会がほとんど創世記4章の問題にあるのです。ほとんどカインのように礼拝をささげるのです。私が見た教会はそうでした。何を発見できなかったかというと、これを発見できないのです。だから、1番のように混乱していて、霊的な問題は解決せず、礼拝をささげるのに宗教なのです。それで、事実上、教会も福音がなければ偶像崇拝となります。それで、教会堂が重要なのです。だから、詳しく見れば、教会堂を作れば問題がくるのです。偶像を立てたためです。霊的な目で見れば怖いのです。福音の根をおろせないならば、教会自体が偶像です。しかし、福音を正しく知れば、それで祝福です。宣教も名が知られなければならないことで、そうでなければしません。名が知られる可能性があれば継続するのです。この前に、そのような資料が出てきました。私が天安で話したのですが、路上生活者を就職させてあげたところ、仕事をしなかったということです。路上生活者29人が、みな仕事をしないで出て行ってしまい、1人も金を儲けたら酒を飲んで来ないのです。その人たちは、事実は路上生活者という言葉が言葉ですが、お金がなくてそうなのではありません。一日仕事をすれば5-6千円を儲けられるのに、仕事をしないのです。だから、教会も見ればうわべでうどんをずっと煮てあげれば、放送に出ます。未信者と同じです。しかし、ずっと煮てあげればTVにも出て、ずっと煮てあげればお金になるのです。後援者もできるのです。だから問題がくるのです。それで、難しい人にご飯を与えて、うどんを与えるのが悪いのではなく、根本的に全く内容を知らないのです。それでは救いの必要性を知らないことでなく、必要を知らないのです(2番)。だからイスラエル民族が救いの必要性を知らないのです。これが問題です。産業人は、この祝福を分からなければなりません。
* 唯一性:それで確かに話せるのは、今、ここに座っている皆さんはとても重要な人です。私たちが一番多く使う言葉ですが、世界中で救われるべき名としては、他の名を与えられたことがないのです。唯一性です。他の宗教が聞けば気分が悪いでしょうが、この問題を解決できません。どんな立派な宗教人も1番の問題を解決できなくて、これを解決できる唯一の解答なので、私たちが受ける答えも1番なのです。これを置いてノアが事業をしたので、答えを受けるしかないのです。それで、神様がくださった祝福の中で一番やさしいのが、根源的な祝福です。
* 伝道:最もやさしい例で、私が聖書を見て伝道の根源を発見しました。教会の問題がここにあるのです。教会に問題が起きるしかなくて、教会生活するほど問題がくるしかないのです。教会というものは、正確な福音を分からなければ、問題がくるしかないのです。これ一つだけ分かったら問題がずっと出てくるのです。だから、伝道をしようとするので福音を分からなければならないのです。福音を語ろうとして見たら聖書を見るしかないのです。
* 福音- 3千名,5千名,大勢の人:マルコのタラッパンを見ると、初代教会の伝道は違っていたということが見られるのです。要所、要所の現場ごとに福音運動が起きて、みことば運動が起きて、キリストを説明するのです。それで、これが伝道だということが分かりました。伝道をしないということでなく、歩き回る必要がないのです。伝道紙を作らないということでなく、伝道紙を作る必要がないのです。ある面では、伝道弟子を作る必要がなくて、集まった人々が伝道弟子です。マルコのタラッパンで120人しか集まらなかったのですが、どのように3千人の弟子が出てくるのでしょうか? 4:4節を見れば、男だけで5千名と言われています。また、使徒11:25節を見れば、大勢の人が起きるのです。このようにみわざが起きるのです。これが答えです。これを発見したら、人との出会いが成されて、チームの働きが成されるのです。ここで、すばらしい答えが起きるのです。だから結局、私たちの家庭と人生で答えが出てくるのですが、これがミッションホームです。そして、今、事業で答えが出てくるのですが、専門の働きです。そして、皆さんが住んでいる地域の文化を変えることができなくてはいけないので地域教会です。

@文化:今日、核心で話すでしょうが、今、クリスチャンは愚かに生きながら、完全に文化に負けているのです。それで、イスラエルが捕虜になったのです。今、完全に文化に負けたので、あまりにも深刻なので、命をかけて共同体訓練場を作って文化征服をしようということです。今、キリスト教が完全に失敗したのが文化です。これから、どんなことが行われるでしょうか? 一つ例をあげます。一昨日飛行機に乗って光州に行くのに、私のそばにイ・ジョンボム選手が隣の席に座りました。湖南の人ということを知りませんでした。自分を手助けした人々、委員会の会長に挨拶しに行くということでした。それで、イ・コンソン牧師に湖南を見たら、ソン・ドンヨル選手もイ・ジョンボム選手もそうですが、良い人が多いと言いました。光州高のゆえにそうだということです。釜山もそのような高等学校があります。それでも、大きい人物が出て来ていません。その人たちの月給を見れば、少なくとも年俸4-5億円です。年俸4-5億円ならば、1ケ月に4-5千万円ということです。米国の選手たちは10億円もらいます。年俸10億円ならば、1ケ月に1億円をもらうということです。このお金がどこから出て来るのでしょうか? まさにTVとインターネットのゆえ