[2008年11月8日 産業宣教 場所:ソウル産業宣教センター]


共同体と産業宣教(224)-産業人の全体理解 (8)
地域に弟子を集める重職者
(使徒9:10,15)



☆☆☆要約資料☆☆☆
1.出エジプトの主役である重職者たち (血)
(1) 出3:18
(2) 出3:16
(3) 過越の祭、七週の祭(五旬節)、仮庵の祭
(4) 契約の箱と奇跡
(5) 幕屋と神様のみわざ

2.ヨルダンの主役である重職者たち (契約)
(1) ヨシュア3:1-3
(2) ヨシュア3:4-20
(3) ヨシュア6:1-20

3.カナンに入る主役である重職者たち (偵察) (民14:1-10)

4.初代教会の主役である重職者たち (伝道)
(1) 使1:12-14
(2) 使6:1-7、7:54-60、8:4-8
(3) 使9:1-43、10:1-6
(4) 使11:19
(5) 使12:1-25
(6) 使16:15、17:6、18:3-4、19:9

※ 結論 - 使9:10、15
(The end)

☆☆☆説明資料☆☆☆
→序論
▲使徒9:10です。初代教会の重職者は何をしていたかを最も説明をよくされている部分です。神様がパウロを直接、悔い改めさせる場面が出てきます。普通の人は伝道してするのに、パウロは直接、ダマスコへ行く途中にこのようなことが起きたのです。そのような場合もあります。パウロが特別な人物として神様がダマスコに行く時、光を照らして、簡単に話せば、衝撃を与えられたのです。その時、神様が弟子を1人呼ばれたのです。使徒9:10に、その時にダマスコにアナニヤという弟子があると...そこに簡単に話せば、パウロを付けられたのです。付けられる時、こういう話をされました。15節に、しかし、主はこう言われた。「行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、イスラエルの子孫の前に運ぶ、わたしの選びの器です。これがまさに重職者です。
▲今、私たちがすることは、単純な一つの答えではなくて、よく見れば、皆さんの祈りと同じ内容になるでしょう。私は伝道30年しながら、これが祈りの課題です。重職者を立て起こすこと。ある面では、私が幼い時から信仰生活をしたのですが、信仰生活する全体の一つの情念だと、このように見ることもできます。
▲重職者がしなければならない事を、今までずっと話した中で、今日はとても重要な地域に弟子を集める重職者です。これが今日の聖書の本文に出てきたのです。それで今まで重職者がすべき七つのパートを話す中で、一番重要な部分です。このことをしなさいと、今、私たちの重職者を立てるのです。それで、ひょっとしてまだ理解が良くできていないならば、ちょっと考えを深くしなければなりません。

1.出エジプトの主役である重職者(血)
▲神様が出エジプトする時も、重職者を活用されました。
(1)血(出3:18)
▲出3:18に血のいけにえをささげに行きなさい、そう言われたでしょう。この言葉をモーセがわかったのでした。とても重要なことではないでしょうか。韓国語の改訳される前の聖書には犠牲のいけにえをささげに行きなさい。ところで、今回、聖書を翻訳した人々は、福音をどれだけ理解しているのかわかりませんが、法事をしに行くと翻訳しました。ところで、瞬間瞬間、たくさん感じるのは、新しく翻訳されたのがよいのも多いのですが、少し伝道に対しては関心がない、こういう人々がしたことではないかという考えが、現場ごとにいつも聞くことです。なぜなら出3:18この話はとても重要な話でしょう。犠牲のいけにえをささげに行きなさい...
(2)長老
▲この話をされる前に何を話したのかというと、出3:16に長老に先に話せと言われました。とても重要な話です。
(3)三つの祭り
▲そのようにして、過越の祭り、五旬節、収穫祭、こういう三つの祭りもその時に出てきたのではないでしょうか。
(4)契約の箱
▲その時、契約の箱が作られたのですが、契約の箱について行くこの働きも、全部、重職者がみなしたのです。
(5)幕屋
▲イスラエルが幕屋が作られて行ったのですが、全部、その役割を重職者がみなしたのです。

2.ヨルダンの主役である重職者(契約)
▲そしてヨルダン川を渡る時も、同じです。
(1)つかさ
▲ヨルダン川を渡る時も、ヨシュア3:1-3を見れば、つかさたちに先に話しなさい。これが重職者です。
(2)契約(ヨルダン)
▲何を話しなさいと言われたのでしょうか。ヨシュア3:4-20を見ると、契約の箱を担いだ者について行きなさい。この言葉を、つかさが通いながら、あちこちにしたのでした。これが重職者の役割です。
(3)エリコ
▲そしてエリコを回るときも、同じです。エリコを回るときも、契約の箱を担いだ者について回りなさい。
▲ヨルダン川を渡る時も、契約の箱を担いだ者について行きなさい。それで、この言葉を誰がしてくれたのかというと、重職者がしたのです。これを普通に見れば、絶対にだめな話です。

3.カナンに入る主役である重職者(偵察)(民14:1-10)
▲そして、カナンの地に入る直前にも同じです。各部族の代表で12人の偵察を選んだでしょう。これが作られない以上、カナンの地に入れません。今でも同じです。重職者が、地域に弟子を集める準備ができない以上、世界福音化はどんな教団、どんな団体も不可能です。とても重要な話になるでしょう。これが作られた時に入りました。次の学院福音化の時、この部分をちょっと細かく話す準備をしています。

4.初代教会の主役である重職者(伝道)
▲それで初代教会も同じです。初代教会の重職者が何をしたのでしょうか。
(1)使徒1:12-14
▲全部、みんなが不安の中で震えていた時、使徒1:12-14に見たら、恐れないで重職者が先頭に立ったのです。この時120人が集まるようになったのです。
(2)使徒9:1-43
▲初代教会の時、任職されるということは何と同じでしょうか。指名手配を受けることと全く同じです。初代教会の時、任職されるのは、私を殺してくれということと全く同じです。ところで、この人たちが任職されて志願して現場に出て行きました。それと共に、使徒9章全体を見れば、重職者中心に弟子を集める、この作業を継続したのです。
(3)使徒11:19
▲いくらかん難が起きても使徒11:19に見ると、重職者中心にアンテオケ教会が生じました。何の話なのか分かりますか。それで重職者時代を開くのです。
(5)使徒12:1-25
▲初代教会を完全になくそうとした時、使徒12章を見れば、重職者中心にその日の夜にすべての教会が祈り運動を始めたのです。
(6)使徒16:15,使徒17:6,使徒18:3-4,使徒19:9
▲さらに重要なことは、私たちが宣教をする時、どのようにしなければならないのでしょうか。使徒16:15重職者から探して作り出しなさい。私たちが重要な学院福音化をする時、何からすべきでしょうか。ヤソンから探して立てなさい。私たちが地域を福音化して会堂を福音化しようとするなら、使徒18:3-4に見ると、プリスカ夫婦のような人を先に捜し出しなさい。ツラノ運動をする前に、まず最初にしたのが何でしょうか。弟子を別に立てたのです。この作業を言います。
▲それで少し参考にしなければならないことは、地教会堂よりさらに重要なのが重職者です。それで、例をあげれば、建物がなくても重職者を捜し出さなければならないのです。これがさらに、はやくて勝つのです。もうこの首都圏福音化をしなければならないから、皆さんがしなければならないことらがあるから、私がしなければならないことは、私は首都圏に2千名立てるということです。弟子を集める重職者を2千名立てます。これができた後に、すばらしいことが行われるのです。それこそ使徒19章に起きたツラノに起きた事が行われます。これが今、牧師と重職者が胸の中に入れなければなりません。これが全てです。それがだめになれば、どんな場合も、暗やみをなくすことができません。
▲それで一例で、今日、使徒9:10に神様がアナニヤを呼ばれたでしょう。そこに皆さんを呼ばれるほど、重職者が準備されていなければならず、そうしてこそ15節の弟子を生かすのです。それで重職者が少ないほど悪魔が有利です。こういう重職者がないほど世の中が有益です。こういう重職者が多いほど、教会が有益です。それで、もしこういう重職者が一人もいない。そうすれば、悪魔が有益を見るのです。重職者が千万人いても、現場弟子集める重職者が一人もいないならば、悪魔が勝利するのです。こういう重職者がいないほど、今、世の中の組織が有益でしょう。私たちが何のためにこういう方法でするのでしょうか。弟子を集める重職者です。この言葉を、私たちの長老がはやくキャッチすべきです。
▲どんな方法でするのでしょうか。行って伝えるだけでかまいません。血を塗りなさい。それができないのでしょうか。簡単に話せば、福音です。私たちが本当にキリストの血で恵みを受ける日、解放されます。契約の箱について行くという話は何でしょうか。契約について行きなさい。これが今、つかさがする話だということです。そして12人の偵察を送ったということは何の話でしょうか。現場をしっかりと見なさい。このようにすれば良いのです。ある場合は、契約の箱について回るだけで良いのです。こういう重職者があちこちで起きて、福音運動をする時、初代教会は全世界を征服したのです。それで、何の話もせずに、今、長老は教会に帰って、企画チームを構成してください。これは開始自体が答えです。私たちが現場を直接、私たちの重職者が弟子を訪ねて行かなければならないのです。この決心をすること自体が祝福です。皆さんがこれを決断する瞬間、暗やみの勢力は逃げるようになっています。
▲それでは、皆さん、霊的世界を信じますか。目に見えないこの世界を信じるということは、何でしょうか。私はサタンを話すなという人は、聖霊を話すなということのように聞こえます。そうでありませんか。サタンの反対が聖霊で、悪霊の反対が聖霊なのに、悪霊が存在していることを聖書は語っているでしょう。それでは、それ二つを抜いてしまえば、私たちがイエスを信じる理由がないでしょう。悪霊の働きを無視してしまい、聖霊の働きを知らないならば、イエスを信じる理由がないでしょう。それなら、この悪い霊がこの世界が、皆さんの事業をそのまま置いておくでしょうか。ないならば、ものすごく幸いなのですが、いるなら、そのままいるかということです。この世を掌握している暗やみの組織がじっとしているかということです。だから、暗やみの勢力から縛る作業がこれです。重職者が弟子を集める作業をすること自体が、すでに勝利です。このようにして、重職者が少し人が足りないようでも立てて訓練させるのです。今、遅いのです。何のために軍人を訓練させるのでしょうか。国を守るためには、何人か適当な数字を呼んでおいて訓練させなければならないのに、あなたを見るから資格がないからくるな。それでは軍人はいません。その中で、高級将校になる人々を訓練をなぜするのでしょうか。この話は、訓練をさせる理由は現状ではだめだが、すべきことがあるから訓練をさせるのです。これが国を守ることではないでしょうか。韓国で軍人が何人はいてこそ国を守れるのに、数が足りないから呼んで行って訓練させるでしょう。
▲私たちの教会の将校1人が訓練を受けて、本当に私に話をしてきました。死んでも受けられないと。それで、私が将校をしてみたことはないので、何も言えなかったので、キム・チャンヒョク牧師に尋ねてみました。深刻に尋ねたところ、キム・チャンヒョク牧師が笑いながら簡単に答えました。本来、そのようにします。それだけ通過すれば良いのです。その話を私がしてあげました。先輩の話だが、本来そのようにするのだ。だから心配するな。その子がそれを越えたのです。この前、結婚するとガールフレンドを連れてきました。それで、私が昔の話を少ししました。あなたがその時そう言ったと。本人が笑っていました。ですから、訓練を受ける時、ぶるぶる震えていた人が、昔を考えれば笑う、それが訓練なのです。今は将校になっているので。ですから、私たちが軍人を呼んで訓練させて、将校を訓練させるのは、現場に必要な人を作るためにです。資格がありそうな人を選ぶのがとても消極的な戦略で、資格がなくても呼んで訓練をさせる、それが積極的な戦略です。もちろん、訓練する人がとても多ければ良いのですが、そうでないから。それで、皆さんが今、教会の中に多くの弟子を育てて、訓練させて、これから、この作業だけすれば、すべての問題は終わるのです。
▲残っている文化、それから国、皆さんどのようにしなければならないのか来週にずっと話します。最も簡単です。神様が、アナニヤ、このように呼ばれました。これがすべてです。神様が最も重要な準備をしておいて、私たちの長老を呼ばれるのです。それでは終わったのではないでしょうか。最も重要なことを控えて、重職者を呼ばれてということです。この準備が私たちになければなりません。それで、皆さんが本当にこれは夢を見て、世界福音化、現場福音化に対する確実な答えを皆さんが握らなければなりません。当然、時代的な答えを受ける祝福を味わうことをイエス様の御名で祝福します。祈ります。
(祈り)
すべての問題解決者であるイエス・キリストの恵みと私たちの神様の大きい愛と聖霊様の働きが、今日、一時代を生かす重職者時代を開くすべての産業人の上に、一時代を生かす牧師の上に、今から永遠までいつもともにありますように。アーメン
(The end)