20170726-28 世界レムナントリーダー修練会 第3講


3講
証人(ローマ16:25-27)
 
 

序論
▶私は時間があまりありませんが、年に10回ぐらい釣りをしに行きます。その時はすごく集中して時間を出してやりに行きます。海も見たりいろいろなことを考えたりもします。他の人は誰も私のことをこのように呼んでくれないのですが、私は自分で号を作りました。多くの海と山を越えなければならない私の状況ですから、「多海山」と書いて自分で自分のことをこのように呼んでいます。そして、年に1度、レムナントの歌詞、テーマソングを私が作っていますが、歌詞を書くときには、一気に書いてしまいます。書くときには、一回も修正なくストレートに一気に書きます。その理由は、数ヶ月間、海で考えながら祈っていたからです。自分の頭の中にすべて入力されて記録に残るくらい考えているからです。でも、難しいのは、ただ思いついた歌詞を書くのではなく、メッセージは、その年その年のテーマがあるわけですから、メッセージどおりに表現しようとするので、その部分が少し難しいなと思います。そのように、何か月間、ずっと海で考えて祈ってやっています。書くときには、一度も修正することなくストレートにかけます。今年は、多くの意味がこもった歌詞をまた書きました。
▶私がこの話をした理由は、私は作詩をしていますが、作曲をしているすごく立派な方たちがたくさんいるのですが、やはり、その内の一人だけが選ばれます。本当に申し訳ないと思っています。ある曲は、コンサートの時に歌えば、本当にすばらしいだろうなと思う曲もあります。私は、作曲者が誰であるかということは全く知らずに選びます。選ぶときは、名前や背景も見ずに番号だけを見て聞きます。また、作っていただいた曲は、車で移動しながら数日間、聞きながら、そこで一つの曲を選びます。今年も、皆さんがテーマソングを歌うのを見て、本当に今年もよく曲を選定したと思いました。歌詞もすばらしいなと思いました。すごく私も恵みになりましたし、感動しました。そこで、また今日考えました。今回、選ばれませんでしたが、他にも曲を作った人はいたわけです。ですから、そのような他の作曲者たちのことも考えるようになりました。ちょっと、もったいないなと思いました。中には、すばらしい曲もあったので。それで、皆さんにお願いしたいのは、そのような作曲家の方たちも、あきらめずにどんどんこれからも続けて曲を作って欲しいということです。そして、参考にしてほしいのは、多くの大衆が歌いやすいメロディで、多くの人が歌うのにあまり支障が出ないような、難しくないものが良いです。だからといって、あまり低いレベルでもなく、また合唱するとき、オーケストラの人たちと合わせてもアレンジできるような曲の骨組みを持っているものを選ぶようにしています。そして、年齢的にも、多くの人々が、子どもから大人まで幅広く歌える曲を私は選んでいます。もう一つ注意すべきことは、あまりにも、昨年と曲が似ていると、ちょっと選びにくいなと思います。今年音楽をやっている人たちにお願いしたのは、今まで私が作詞し、作曲者として選ばれた曲、毎年のレムナント大会のテーマソングだけを選んで、歌詞なしにそのままピアノ演奏だけをして、いつもその曲を聞きながら黙想できるようなアルバムを作ってほしいと言いました。それはいつも余裕あるとき、また朝に夜に寝るときに聞いて、レムナントが祈れるようなものを。また、イ・ジェナム牧師にもお願いしました。その方のまわりにも音楽をされている方たちがいっぱいいますので、歌がうまい人たちのチームを構成して、この歌を歌って、レムナントたちの証しを入れて作曲家たちの証しも入っているアルバムも作ってほしいとお願いしました。その理由は、皆さんがメッセージを逃さないようにする必要があるからです。
▶1講義
そして、今年のリーダー修練会の重要な第1講義目でいやしのことをお話ししました。リーダーの皆さんこそが、いやしのリーダーです。両親のせいで子どもである皆さんが傷つかないように、両親もいやされるように。なぜでしょうか。親は親の世代で、長い間苦労しながら生きてきたので、傷が多いわけです。その中で皆さんが、傷つかないように。そして、未信者達、また未信者の両親の間にいる子どもたちもいろいろな傷があると思いますが、傷つかないように。なぜなら、間違っていることが、すでに刻印されていますからです。さらに恐ろしいのは、間違っている刻印と間違っている主人が、心の中にいるわけですから傷つかないでください。より深刻なのは、間違った集中をしているわけですから、その集中に一生をかけているわけですから、皆さん、傷つかないでください。ですから、直そうとせずに、私自身からカルバリの丘、オリーブの山、マルコの屋上の間の中に入るように。そして、信徒たちひとりひとりがマルコの屋上の間のことが受けられるように、その中に入れるようにしてください。そして、世の中を直そうとせずに生かす人になってください。それが1講義目のメッセージの内容です。
▶2講義
そして、二つ目は何か。皆さんは、まことの力のリーダーです。どんな力でしょうか。誰も皆さんに何も与えることができません。そして、サタンが奪いとってしまったその力を回復すべきです。誰も代わりにしてくれることはできません。また、誰も代わりにする必要がありません。その上からの力を体験すべきです。必ず覚えておかなければなりません。そしてもう一つは、神様だけが与えることのできる偉大な力があります。それを得ることです。
▶3講義 - 証人として出ていく
証人となるべきです。今回のレムナント大会は、証人たちの祝祭ですから、大会の時に、証人の詳細な話をしますが、皆さんは、リーダーとしての証人の方法を知っておく必要があります。

▶序論 - ローマ16章(:25.26.27)の証人たちの集まりである。これがとても重要である。
1)救い
▶証人になるために皆さんは、救いが何であるかを正確に知らなければなりません。
(1)創世記1:27
▶創世記1:27、これが人間です。この部分から、確実にやっていかなければなりません。人間だけが、神のかたちどおりに作られました。もしも神を知らなければ、霊のない動物と同じです。ですから、動物のように生きてしまうのです。神の霊がないわけですから、成功とは全く関係がありません。お金とは全く関係ありません。知識と全く関係ありません。学歴とも全く関係なく、動物のように生きてしまいます。むしろ最初から動物であったら関係何のですが、人間が動物にも劣るような生き方をするということはどうでしょうか。犬だったらかわいい部分もあります。ペットを飼っていると、どれぐらいかわいいでしょうか。しかし、人間が人間らしく生きていないということは深刻です。この創世記1:27の神のかたちを失っているわけですから、韓国の各種の理念の戦いと言うものも、まるで犬が吠えている戦いと同じです。まったくそういうところに耳を貸してはいけません。本来の人間は、創世記1:27の状態でした。
(2)創世記3:4-5
▶しかし、ここにサタンが来て誘惑したのです。これはサタンのせいではありません。私の自身の問題です。サタンに誘惑されても、契約さえ握っていればよかったのですが、契約を逃してしまったのです。(3)創世記6:4-5
▶サタンに完全に捕らえられてしまった人生になってしまいました。
(4)創世記11:1-8
▶すべての人生はバベルの塔のように崩れてしまいました。
(5)創世記3:16-20
▶そして、創世記3:16-20、苦しみが近づいてきてしまったのです。未信者の6つの状態の苦しみは、ここからすべて始まってしまいました。それで、神様は、ただこれを放っておいたのではありません。
(6)ローマ3:10
▶ローマ3:10に義人はいない。ひとりもいない。だれもいません。すべての宗教、錯覚です。ありません。輪廻説、嘘です。それは偽りごとです。すべての宗教は、平安を訴えていますが、宗教に平安なんてありません。教会が多くの祝福について語っていますがありません。
(7)ローマ3:23
▶23節です。すべての人が罪を犯したので、神の栄誉を受けることができないと言われました。すべての人が罪を犯したということです。どういう意味でしょうか。もちろん私たちがした失敗、ミスを指しているわけではありません。どんな罪でしょうか。罪に対して、正確に知らなければ説明できません。すべての人が神様を離れてしまったということです。神を知らないので、創世記1:27の根本を逃してしまったので、動物と同じ状態になってしまったということです。
(8)ローマ6:23
▶そこでローマ6:23のように、審判、さばき、のろいを受けるしかありませんでした。正確に、皆さんは、これを知らなければなりません。
(9)ローマ5:8
▶そこでローマ5:8のように、まだ私たちが罪人であったときに、キリストが私たちのために十字架で死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにされました。ニューエイジのように、人間は自ら救われることなどできません。3団体やニューエイジは、ものすごい嘘を世界中に、いま伝えています。ブッタのようになりなさいと言います。あなた自身が仏にならなければならないと教えていますが、絶対違います。すべて勘違いです。人間は完全に滅亡されてしまいました。
▶だから、神様は人間と相談せずに、一方的に救いの道を開かれました。皆さんの子どもが、いま水に溺れているならば、子どもと相談している場合ではありません。一気に私たちは救いの手を指し伸ばさなければなりません。それが福音です。いま子どもたちが穴に落とされています。死にそうな状態です。子どもと相談できますか。一気に早く救いの手を伸ばさなければなりません。理由なく、早く救い出さなければなりません。「あなたの力で早く這い上がって来なさい」。話にならないのです。それが宗教です。それがサタンの作品です。「どうしてそこに落ちたのか」。無駄な話です。意味がありません。「そこに落ちたとき、左足から落ちたのか。右足から落ちたのか」。そんな話は必要ありません。とにかく救うべきです。無条件救うべきでしょう。神様の愛のロープを投げて、早く救い出すべきです。ローマ5:8が、そういう意味です。
(10)ヨハネ5:24
▶信じる者は救われると言われました。なぜ信じる者と言われましたか。私たちには、自分で救われる条件なんて一つもありません。ですから、すべての救いは神からです。信じる者を救われると言われました。
(11)ヨハネ1:12
▶しかし、その方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになったと言われています。
(12)Ⅰコリント3:16
▶救われた者に対して、主の御霊が私たちの中にいて、私たちとともにおられると言われました。Ⅰコリント3:16こそが、救われたものと救われていないものの差です。よく自分の道を磨いたという人達を見ると、また多くのシャーマンの人たちを見ますとすぐにわかります。悪霊にとりつかれて何かをやっている人というのは、皆さんを見るとすぐに分かります。それらの人々は、私を見た瞬間分かります。あなたがたは、神の神殿であり、神の御霊があなたがたの中に宿っておられることを知らないのですかと言われました。
2)救われた者
▶このような福音を持っているものに、神様は三つのことを見せてくださいます。今やったこの一番が救いです。救われた者に対して見せてくださる三つのことがあります。
(1)福音の流れ
▶この救われた者には福音の流れを、神様が見せてくださいます。福音の流れを見ると、必ず勝利します。例えば、マルティン・ルターです。福音の流れを知っていました。完全になくなってしまったということを見たのです。福音が、完全になくなってしまったということをルターは見ました。周りは、ルターを指して、狂った奴だと言いました。韓国、世界に福音がなくなりましたと私が言ったところ、皆私のことを傲慢だと言いました。あれは異端だ。異端にしなければならない。彼は異端だ!ではなく、異端にしなければならないとなったわけです。私は異端になりたくないのに、皆から異端になりなさいとお願いをするような感じです。あなたは異端になってください。私たちは、異端ではありません。私たちは、ただイエスを叫んでいるのに、それでも異端になるべきだと言われているわけです。皆から切実な思いをもって、あなたは異端になってくださいと言われているわけです。ルターが見ました。福音の流れを見たのです。奇跡が起きたのです。皆さん、お分りでしょうか。皆さんは、どこに行こうと、福音の流れを見てください。福音がどれくらいないのか。また、いま福音の流れがどこまで来ているのか。それを見るべきです。これは救われた者にしか見せてくれません。
(2)言葉の流れ
▶二つ目は何でしょうか。みことばの流れです。みことばの流れを、主は見せてくださいます。みことばの流れを見ますと、必ず、神の御働きを体験するようになります。
(3)祈りの流れ
▶救われた者には、祈りの流れが見えます。そうすると、未来が見えるのです。
3)伝道者 - 文化の流れ
▶三つ目です。必ず伝道者に文化の流れを見せてくださいます。神様は、伝道者になる皆さんに文化の流れを見せてくださいます。例えば、申し上げます。マルティン・ルターが宗教改革する時に、どのような文化が流れていたのでしょうか。印刷術が初めて発達しました。その前までは、印刷というシステムがありませんでした。だから、ルターは、聖書を翻訳したのです。その前の段階では、いくら翻訳しても意味がありませんでした。聖書を翻訳したところ、全世界に聖書が拡散されて行きました。ほぼそれまでは、カトリック教会は、聖書を一般の信徒たちが見られるようにしていません。まったく神様の御心とはそれた感覚です。人たちが、聖書を見ることができなかったのですから。
▶神様は、救いが何かわかる人達に、本当に重要な流れを見せてくださいます。そして、伝道者になる皆さんには、必ず神様は、文化の流れを見せてくださいます。ですから、何も心配する必要ありません。世の中の人が見ることができないことを見せてくださいます。

▶本論 - ?(クエッションマーク)
本論です。神様は、時代ごとにレムナントたちに見せてくださったことがあります。神様は皆さんに何を備えてくださったのでしょうか。その?(クエッションマーク)の証人です。

1.ローマ16:25、誰も教えてくれることができないこと
▶一つ目です。ローマ16:25を見せてくださいます。だれも教えてくれることのできないその中に、私たちは入っていくのです。これは、誰も教えてくれることができません。この中にレムナントを入れ込んで行くのです。例えを挙げましょう。
1)創世記37:1-11
▶誰も教えてくれることができません。神様しか教えることのできない夢の中に、そのビジョンの中にヨセフは入りました。創世記37:1-11。必ず成就されるようになっています。その中の証人としてヨセフは立ったのです。皆さんが錯覚してはいけません。私がこれをやりました。そうしたら、こんなことが起きました。そういう証人ではないのです。それは違います。主が私とともにおられ、あなたとともにおられ、そして、私たちとともにおられる、その証人であるということです。リーダーである皆さんが、序論で言ったこの1、2、3番の目が開かれたときに、身の回りの人が「あなたはどうしてそんなことができたのですか」といろいろな反応を見せてくださるはずです。「どうしてあなたは、こんなことがわかったのですか。すごいな」と言われるはずです。どこに行っても。そのときに、皆さんが語ればいいわけです。「主が私とともにおられますから」と言うことができるわけです。例えば、完全に滅びてしまって失敗した状態で、「どうしてこんなはめになったのですか」と言われたときに、「いや、主が私とともにおられますので」という証人になってはいけません。乞食になってしまい、人が「どうして君はそうなったのか」と問うた時に「いや、主がともにおられますから」...これでは話になりません。誰も教えてくれることのできない、そこにレムナントを入れていくのです。
2)出3:18
▶出3:18です。誰も教えてくれることができません。神は「モーセよ、パロ王の前に行きなさい。そして、民に伝えなさい。長老たちに伝えなさい。言いなさい」とおっしゃいました。何をでしょうか。血のいけにえをささげるために行くということを伝えなさい。これは誰もが理解できる言葉ではありません。中途半端な知識人たちが、聖書をあざ笑い、教会のことを軽く考えています。知らないからです。私が知っている人の中で、名前は明かせませんが、教会をとても批判する人がいます。その批判した人は、子どもが二人いるのですが、二人とも精神的におかしくなりました。数年前にそのうちの一人は、水に溺れて死んでしまいました。そのお父さんに当たる人が、いつも教会に対して、批判的なことを言っていました。もちろん教会が、外から見ると、悪く思えるような、理解できないことがあるかもしれません。でも、何もわからない状態で、教会を批判していた人がいたのです。出3:18、血のいけにえはいったい何か。パロの王はそう反応しました。それに対しての証人が、モーセであったのです。皆さん、ビジネスと関係ありませんか。関係あります。皆さん、どうやって生きればいいか心配していますが、皆さんの学業と関係ありませんか。関係あります。皆さん、本当に目を開けていかなければなりません。
3)Ⅰサムエル3:19
▶Ⅰサムエル3:19、誰も教えてくれない時代的な奥義を、主はサムエルに教えてくださるのです。皆さんがこの中にいますと、この(序論1、2、3)答えが来ます。サムエルが語る言葉は、一言も地に落ちませんでした。主が皆さんに教えてくださいます。
4)Ⅰサムエル16:1-13
▶ある日、誰も知ることのできないことをダビデが分かるようになります。誰も教えてくれない内容です。
5)Ⅱ列王2:9-11
▶誰も教えてくれることのできない内容です。Ⅱ列王2:9-11です。これは弟子たちも分かりませんでした。若者たちも。さらに先輩であったエリヤも教えてくれませんでした。神様が、エリシャに教えてくれたのです。それを見つけて、それを求めていきました。ですから、大胆に皆さんが世の中を見て、進んでいただきたいと思います。そうすると、皆さん、このローマ16:25、隠されていることが見えてきます。つまり、何をするにも皆さんは、隠されているものすごいことが見えてくるはずです。もちろん、この隠されていることの根本的なことは福音なのですが、でも、伝道というのは、ただイエス様はキリストですという、この部分だけを伝えても伝道にはなりません。「あなたはイエスを信じていますか。イエスがキリストですよ」これだけを伝えても、伝道になりません。世々に渡って長い間隠されていた、そのキリストの証人にならなければなりません。
6)イザヤ6:1-13
▶誰も教えてくれなかったのですが、神様はイザヤに教えたのです。
7)使徒19:21
▶地球上、たった一人に教えてくれました。ローマも見なければならない。
▶皆さんが、救いが何であるかを正確に知って伝えなければなりません。どんな未信者もそれを拒否することはできません。あなたは動物ではない。人間である、なぜなら、あなたは霊的な存在である。どんな霊的存在ですか。神様のかたちに似た霊的存在です。だから、あなたは、神を信じなければなりません。それを知らずにいたので、神を離れてしまった状態になってしまうわけです。わたしたちは、信仰生活をするのも恥ずかしく思っていませんか。外に出て、自分がクリスチャンということを明かせますか。雰囲気的に…と言いながら、クリスチャンだということを隠したりしています。

2.ローマ16:26、誰も行くことができないところ
▶二つ目です。ローマ16:26、こちらの証人です。何の証人でしょうか。誰も行くことのできないところに行きなさいということです。誰も行くことのできないところ。ここが神様が皆さんに備えてくださった現場です。ここの証人です。これらの話は、これから伝道して、どうやって教会を復興させようかというような次元の話ではありません。早く目が開かれ更新していかなければ、いろいろな話を聞いたり、皆さんのお証しを聞いてみますと、みな共通点があります。それは、いつも信じることができなかった。でも、やっと信じられるようになった。今までこういうことがうまくいかなかったけれど、これがうまくいくようになった。いやされたとか、その程度の証しです。そのような次元にとどまっていますから、いつもサタンに触れられてしまうわけです。レムナント7人に、神様は、誰も教えてくれることのできないことを教えてくれました。これらが本論から皆さんが受ける答えです。
▶私は何十年前に、この部分に対して確信を持つようになりました。なるほど、そうだ。私は誰の助けも必要ない。他のことも一切いらない。世界福音化はできる。どんなこともこの世界福音化を妨げることはできない。それを確信しました。そこで、昨日もお話しましたが、あまりにも確信に満ちていたので、私を見てみな高慢だと見ていました。そう見えたかもしれませんが、私は違います。元々、私の性格は、他の人と目もよく合わせることもできないほどシャイなタイプです。本来、私の性格というのは、どこかに行ってあまり話しません。いろいろなところに行って話をたくさんする人を見るとすごいなと思うのですが、私は黙ってじっとしているタイプです。それが私の性格です。でも、ある日、私が福音の確信がきて、多くの大衆の前で、自分も知らないうちに話すような者になりました。重要な人にも、自分も知らないうちに、いつの間にか何かを語っています。なぜなら、神様がくださった答えがあるからです。誰も教えてくれないこと、それに対する答えを持って伝える証人です。誰も行くことができないところに行って語る証人です。例えを挙げましょう。
1)創世記41:1-38
▶創世記41:1-38、誰も行くことのできないところでした。王の前に立ちました。「主が王を愛しておられるので、主がわたしに語られたので...こんな、こんな夢を見ました。これからは、このようにしなければなりません」。完全にパロの王の前で溶けてしまいました。私はポティファルの妻のことは、あまり悪く言っていません。ヨセフを続けて誘惑したとか、悪い女だとか、そのように考えていません。なぜなら、あの女性は見る目があったと思うからです。ヨセフを誘惑したぐらいですから、見える目があったということでしょう。周りにたくさんの男の人がいたはずなのに、ヨセフだけを誘惑していたということは、見る目があったと思います。監獄に入ったときにも、誰も教えることのできない答えを長官に与えたわけですから、長官は、そのヨセフの前で溶けてしまいました。驚いたのです。
▶皆さんがそのようになると私は信じています。そして、そのような答えがあるということを、私は確信しています。ですから、皆さんは、だまされなければよいということです。これはどこかに行って、調子に乗ることさえしなければいいと思います。神様から与えられる恵みを伝えただけで、ヨセフが偉そうなことをしたわけではないのに、ヨセフを見て溶けてしまうくらいでした。エジプトの歴史上初めて、王が直接ヨセフを総理に推薦しました。創世記41:38の場面は、パロの王が家臣たちの前で、ヨセフを推薦した内容です。どのように推薦したかと言いますと、「私は今まで、神の霊が宿っているこのような人を他に見つけることができようか」と推薦しました。これがヨセフです。「この者を総理にするのはどうですか」と言いました。
▶では、皆さん少しだけ注意してよく見てみてください。皆さんは、リーダーです。皆さんが伝道の現場に行っても、ローマ16:25.26を見てみてください。これを見るべきです。これが見えないということが、残念なところです。よく見ると、そこにはものすごい漁場があると思います。昨日、いやしについてお話ししましたが、いくら伝道のトラクトをよく作って配っても意味がありません。ひとりの人をいやしてしまえば、それがすべてです。これから、本当のクリスチャンが起き上がるべきだと思います。いやされていく過程の中、すべての福音が入り込んで行くはずです。
2)出5:1-12:46
▶二つ目です。誰も行くことのできなかったところ。10の奇跡が起きた現場です。こちらに神はモーセを送りだそうと準備されました。養子入りしましたが、苦労したかのように見えますが違います。神の計画です。モーセがそれまで何の答えもなかったかのように見えるかもしれませんが違います。レムナントは「どうして私には何の答えもありませんか」と思ってはいけません。答えがないように見えるかもしれませんが、絶対にそうではありません。誰も行くことのできない暗やみの現場、その現場を生かすために主が遣わしたのです。
3)Ⅰサムエル7:1-15
▶ミツパ運動の主役として。
4)Ⅰサムエル17:1-47
▶誰も行くことのできない現場。ゴリアテに向かって行きました。誰も行くことはできません。皆さん、伝道が何であるか分かりますか。だれもゴリアテの前に行きません。なぜ行けないのか分かりますか。死ぬからです。私の婿にしますと言っても、誰もゴリアテの前には行けませんでした。サウル王は言いました。もしもゴリアテと戦って勝利するならば、私の婿にする。そして、私の財産半分を渡すと掛けても、誰もゴリアテの前に出ませんでした。なぜだかわかりますか。死んでしまいますと、婿にもなれないし、財産も何にもならないからです。皆それを知っていたから行きませんでした。ダビデはどうしてゴリアテに向かったのでしょうか。サウル王の婿になるために行ったと思いますか。違います。サウル王の財産を受けようとしてダビデが行ったわけではありません。ダビデだけが行ける現場であったということです。ゴリアテは、ダビデだけが勝つことができました。このような答えが来ると思います。数多くのマスコミの人が表現するときに、大きい人と小さい人の戦いを見ると、ダビデとゴリアテの戦いだというのですが、違います。そういう戦いではありません。ゴリアテは、ダビデと百回戦っても百敗すると思います。負けます。ダビデがゴリアテと百回戦って百回勝つと思います。ダビデに対して、他の人は間違って解釈しています。皆さんのことを間違って見ています。皆さんが、自分自身のことをあまりにも間違って見ています。皆さんは勝ちます。
5)Ⅰ列19:19-21
▶また、聖書を見ていきます。Ⅰ列19:19-21です。エリヤは死刑宣告を受けました。指名手配されている状態です。誰もエリヤを助けてくれる人がいませんでした。そのときに本当の弟子としてついて行った人がエリシャです。つまり、誰も行くことのできないところに行きなさい。
6)イザヤ6:8
▶次は何ですか。イザヤ6:8です。私を遣わしてください!
7)使徒9:15
▶使徒9:15です。パウロしか行けない現場です。
▶このように備えられているのです。お分りでしょうか。証人です。証人の方法を知らなければなりません。ローマ16:25.26、このように備わっています。そして、準備すること以前に、実は長い間隠されていたということです。

3.ローマ16:27、誰もできないこと
▶三つ目です。ローマ16:27です。誰もできないことです。似ているように思えるのですが、違う言葉です。今から誰もできないことに挑戦してください。これがもっと簡単なことです。誰もできないこと。そこに挑戦してください。何をでしょうか。
1)創世記45:5、生かすこと
▶創世記45:5です。生かすことに挑戦してください。誰も生かすことができません。ヨセフしかできません。
2)幕屋運動
▶次は、モーセです。幕屋運動をしました。これは誰もができることではありません。
3)契約の箱の動き
▶サムエルは何をしましたか。契約の箱の運動をしました、
4)神殿運動
▶ダビデです。神殿運動をしました。
5)教会運動
▶初代教会。まことの教会運動をしました。
▶これですべてです。皆さんがこの契約を持っていきますと本論の内容の目が開かれ、残りのすべてはついてきます。皆さんがこの契約の中にあれば、皆さんの学業と皆さん職業、事業。全部生かされます。うまくいくいかないの問題ではありません。実際には、うまくやったとか、よくできたというのは、他の人と競争して、ちょっと成績が上がったこと、それだけができたということでもなく、それだけが自分ができることではないわけです。神様は、皆さんを契約的にローマ16:25.26.27の現場に送り出そうとしているわけです。
▶必ず覚えておいてください。だから、ある時は、本当のことを悟らせるために、私たち自身を崩してしまうときもあります。奴隷にされてまで、この方向に行かせるためです。ここに行かしたいのに行かないから奴隷にさせられたりするのです。私たちが持っている基準はどうでしょうか。皆さんが持っている物事の基準が、未信者、サタンの基準ではありませんか。福音の基準ではなく、自分がやるべきもの、自分のものでもないのに、自分の現場でもないのに競争意識を持っていませんか。親の方々も、神様から与えられたもので自分のものではないのに、他のこと、他人のものを奪おうとしていませんか。皆さんの未来は保証されています、ではありません。確実に保証されています。心配しないでください。

結論
▶結論です。
1)最後の証人
▶皆さんは証人として最後の使命があります。最後の証人として召されました。
(1)いやしの学校
▶これから皆さんは、全国世界を生かすいやしの学校を作ってください。なぜなら、みな多くが病んでいますし、これから皆病んで行きます。
(2)サミット学校
▶また、みな間違っていることを握っていますから、サミットの学校を作ってください。人々は自分の成功のためにサミットになろうとしますから、結局、滅びます。ですから、サミットの学校をして、正しいことを植えるべきです。
(3)文化学校
▶次は文化の学校を作るべきです。
2)成功した失敗者
▶結論の二つ目は、皆さんは成功した失敗者たちを生かすべきです。これは、大統領はできません。これらの働きは、経済人もできません。これらの働きは、芸能人もできません。彼らが病んでいるからです。彼らを生かすべきです。これが皆さんの使命であり、証人であります。
3)流れを変える証人
▶三つ目です。今までの皆さんは、全体の流れを見てきました。でも、この流れが、結論ではありません。結論は何かといいますと、流れを変える証人です。見てきたこの流れを変える証人なのです。この流れを、大どんでん返ししなければなりません。レムナント7人が、暗やみの流れを遮り、すべて生かすことに変えてしまいました。皆さんがレムナントですから、レムナントによってすべての文化、サミット、いやしを変えていかなければなりません。実に簡単です。例えば、悪い人たちが、水の脈で、自分たちだけでずっと飲んでいます。だとしたら、その脈の流れを変えてしまえばいいわけです。どう変えるのか。もっと奥深いところに行って、流れて来る最初の泉のところで、皆さんが方向をチェンジすればいいわけです。
▶歴史的な証拠を話しましょう。バビロンを崩すときにどうしたでしょうか。バビロンの下に川が流れていました。その川の流れの上に王宮を建てました。その川で遊覧したりして遊んでいました。エルサレムの神殿を飾っている飾り物を奪い取ってきて、それを杯にして先を飲んで遊んでいました。聖書は、預言しました。あなたが遊んでいた、その川の上の船に乗ったまま堕落するだろうと。滅亡すると言われました。なんと歴史上、クロス王が突然、現れ、バビロンの方向に流れる水流を全部変えてしまいました。バビロンから出てきた泉の川の流れを全部止めて、流れを他のところに変えてしまいました。つまり、王宮の流れに沿っていた水はすべて渇いてしまったわけです。その渇いた道に、軍隊が入り込んできました。そして、きれいにバビロンの塔を崩してしまいました。
▶流れを変える証人が皆さんです。簡単です。これから皆さん、喧嘩をしないでください。現場で、会社で、静かにその現場の流れを変えてしまえばいいわけです。戦わずに後ろから流れ変えてください。静かにシステムを変えてしまう。そうすると、皆さんが勝ちます。世界を福音化する、それは神の方法でやると難しくありません。今数百人の牧師先生と私で何をしているか分かりますか。全世界のシステムを取り換えている最中なのです。重職者訓練をし、レムナント運動をやってシステムを変えています。これから、第2RUTC運動、第3RUTC運動まで、私たちは祈っています。流れを変えていきます。こうやって、結論は、生かすことです。
▶現住所 - IN
言葉を締めくくりたいと思います。今現在の私の住所はどこなのか。そこに入っていかなければなりません。常に私の現住所はどこですか。私の力を与えてくださる方のおかげで、私はすべてができる(ピリピ4:19)INキリストです。ギリシャ語でエントキリストといいます。INという言葉が重要です。私はソウルに住んでいるならば、I'm in Seoulと言います。つまり、私がIN、どこにいるのかです。いつも私の現住所は、三位一体の神様の中です。いつも私の住所は、上から与えられる天の御座の祝福です。そして、いつも私の働きは、暗やみの勢力を打ち壊す光、その権威の中に。私が第1講義目で、私が24時握っているメッセージが3つあると言ったときに話した内容です。その中に入ってください。それが皆さんの現住所です。
▶すでにメッセージはすべて終わりにしました。昨日と同じように皆さんの質問に答えようと思います。
質問)第3RUTC運動はありますか?
- レムナントらしい質問です。あります。
質問)WRCの主題はいつも誰が決めていますか?
- ぱっと見たときには、私が決めています。でも、その主題は、皆ともに作っていきます。メッセージの流れに沿っていくからです。今年は第2RUTC運動としましたが、来年には、第3RUTC運動になっていくと思います。私が、来年、第3RUTC運動をやろうとしたら、実は、第1RUTC運動、第2RUTC運動がまだメッセージが消化されていないので、来年は、第1、第2、3RUTC運動とテーマを作ってみようかなと思っています。
質問)これから数十万人が集まるのに、どのようにWRCを進める計画ですか?
- 以前に一度、数回試みました。これからはタウン集会になっていくのではないかと思っています。そして、おそらく聖霊の大きな風がレムナントのために起こるのではないかと思っています。
質問)四番目の質問です。RUTCの建築がどのくらい進んだのか、少し詳しく教えてください。
- 今、私たちは1万5000人とか2万人が集まるのは1年に1回です。これのためにすごく大きな建物を建てるというのは、経済的に多くの無駄になります。メッセージ的には、第1、第2のRUTC運動の答えを受けるための祈りの準備は整っていると思います。今年から始まった第2RUTCの中で、その第一歩としていま進めているのが、大学のところにいろいろな公演場を作ります。大学路という地名もあるのですが、演劇の街と言われています。そういうところに公演場をたくさん作って、いろいろな舞台を作り、レムナントを実際的に日頃から作っていきます。来年になりますと、もっとリアルにそれぞれの文化の働きをするレムナントが立ち上がって来るのではないかと思います。いま大人になっていくと思いますが、そうすると、皆さんはすでにローマ16:25-27の中に入っている状態になります。そういう流れ、時刻表に沿って、本格的な第3RUTC運動につながるのではないかと思います。
質問)母の胎からメッセージを聞いていた子どもたちが、どうしたら、この契約的なメッセージを実際的に悟ることができるでしょうか。つまり、自分は最初からクリスチャンだったから、12の災い、問題を理解してその深刻さをどうやって知ることができますかという質問です。
- 12の問題を実は、体験して理解しますと、大変なことになります。だから、皆さんがわざわざ12の災いを体験してボロボロになって、これかと悟ることにはならないように聞いていただきたいと思います。
質問)タラッパンには訓練がいっぱいあって、そして、訓練を受けないと罪悪感も生じ、失敗者のように感じ、もしかして自分はダメかないう思う気がするけれども、どうしたらいいですか。重要な質問です。
- 訓練の根本から知っていただきたいと思います。訓練をする根本的な理由は、このメッセージの流れから逸れていかないようにという意味があるのです。例えば、皆さんが状況的に、学生は学生らしく勉強に集中しなければならないと思います。また会社に入って、昼夜を問わず仕事をしなければならないというときもあると思います。訓練というのは、本当の試合の時に勝つために訓練を受けるのであって、本当に戦うときに戦えない自分の状態だと、訓練する意味がないわけです。つまり、訓練のそういう意味から理解していただきたいと思います。誰も助けてくれなくても生き残れるような状態になる。そういうことを考えたうえで、訓練にどう皆さんが導かれていくべきかというのは分かると思います。ですから、メッセージから逸れないように。状況によってすべての訓練に参加することはできません。それはまったく大丈夫なわけです。あまり大きなプレッシャーを感じないようにお願いします。ただ、ただ、問題は、訓練というものに対して、一切関心がない人がいるのですが、それはちょっと問題があると思います。それは、訓練という言葉自体に興味のない人というのは、まったく別のところに興味があるということですから。参考にしてほしいのは、海外にいるエリートの学生は、勉強をしながらもしっかり訓練も受けています。忙しいけれども、それが両立できるわけです。参考にしていただきたいと思います。
質問)第2RUTC運動の流れの中で、7つの現場、7つの方向性がありますが、それに沿った実際的な祈り、フォーラムができるような集いがあればいいなと思います。
- よく質問しました。また、そのようになるでしょう。7つの現場というのは、いくつかの角度で私たちが入っていこうと思っています。
質問)10番目の質問です。大学の現場に入ったら、同性愛者をよく見かけます。この同性愛に対する伝道はどうすればよいでしょうか?
- 実際に、同性愛者になるまでのその人の人生のプロセスがあると思うのですが、ある人生の過程の中で、そちらの方向にいってしまう人もいるのですが、同性愛者の話を聞いてみますと、最初から、生まれからそのような傾向をもって生まれてしまう人もいるわけです。ですから、伝道をするときには、とにかく、相手を理解しなければなりません。まずは、理解することがすごく重要だと思います。十分に相手を理解して、そのマインドを理解したうえで、一つのことを知らせるべきです。それは何か。時間が経てば経つほど、その中にいると霊的問題は来てしまう。間違いありません。その部分に対しては、確実に伝えるべきです。すると、相手がもっとオープンマインドになってきたら、そのときに福音のメッセージをもっと濃く伝えていくことです。間違いなく問題は深刻に発生しますから、皆さんの伝道は必ず必要です。まずは理解することです。
質問)11番目の質問です。精神病を患っているレムナントにどのようなメッセージを伝えたらいいですか?
- 今まで祈りなさいと言いましたが、精神疾患を患っている人というのは、科学的なアプローチが必要です。簡単に言えば脳です。脳の病気なのです。まだ世界的に正確な原因を発見できていません。けれども、一つ参考にしてほしいのは、今回のメッセージでも出てきましたが、脳を生かすことです。脳を生かすためには、神のみことばを一番優先にしなければなりません。なぜなら、神のみことばは、私たちの霊とたましいを生かすと言われました。だから、暗唱するとき、メッセージを書き起こしたりするときに、音に出して聖書を読んだり、メッセージを読んだりするときにも、脳に刺激を与えるという感覚を持ってください。脳をいやすという感覚です。特に脳が弱い人に、私がしきりに腹式呼吸、長い呼吸をすすめる理由は、脳は、酸素20%が必要です。ですから、私たちが持っている酸素の20%を脳が消費しているわけですから、深呼吸するときに酸素がいきわたります。そこで、私は精神病もそうですし、多くの病気を持っている人、みことばと祈りを呼吸を持ってやっていくときに、絶対に治すことができると私は確信しています。多くの患者さんが治りましたし、今も治す、生かす働きをしています。これは参考に皆さんが覚えていてほしいなと思います。
質問)最後の質問です。第2RUTC運動のとき、レムナントは何ができますか。今回のWRC大会の証人としてどんな答えを味わわなければならないでしょうか?
- この質問は、おそらくメッセージを聞く前に出した質問ではないかと思います。今回のメッセージに答えが出ていますので、それを握って行ってフォーラムしてください。そうすると、一番良いの献身になると思います。皆さん、残念に思わなければなりません。何かといいますと、皆さんはいまここに来てメッセージを聞いているのではありませんか。けれども、他の数十万人のレムナントは、来てもいないし、メッセージも聞くこともできない。また、リーダーをなぜあらかじめこうやって先にやるかといいますと、大会になると、このような雰囲気にはなれません。忙しくて、いろいろ集中できない状態で落ち着きがありません。だから、リーダーである皆さんが先にメッセージを聞いて、そのフォーラムを皆さんが大会に行って、このメッセージを聞けていない人達に伝えてほしいのです。そのような献身が一番大きな献身です。
▶心の中で今から3つのことを祈ってください。
① 私は世界をいやすレムナントである。
② 私は世の中を生かすことができる、神様がくださった力を毎日味わうレムナントである。
③ その力を持って、誰も教えてくれないし、誰も行くことのできないところに私は行く。誰も行くことのできない現場の証人である。
人間関係がちょっとここはおかしいなというところの証人になったり、ある状況になって、力が欲しい、力が必要だなとなったときに、力を備えたり。今回のリーダー大会のメッセージは、常に祈りの中に入れてください。これらは私が語ったメッセージではありません。神様が皆さんに答えようとしていて、その代わりに伝えただけです。必ずこのとおりに成就されると思っています。では皆さん、神様に栄光の拍手をささげたいと思います。お祈りします。


(祈り)
すべての主となるイエス・キリストの恵み、神様の大きな愛と聖霊の御交わりとが、いやしをもって世界を生かすレムナントの上に、上から与えられる力で世の中を生かすレムナントの上に、誰も教えてくれないこと、また、誰も行くことのできない、誰もできない働きをするレムナント達の上に、今からとこしえまでいつもともにありますように。アーメン